トランジションタウン小金井・ニュース(第1号2013.01.06)

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Transition・Town・Koganei・News 新春特大号
トランジションタウン小金井・ニュース(第1号 2013.01.06)
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TTKつながりのみなさま

明けまして おめでとうございます。

TTK共同代表/事務局長の梶間 陽一です。

本年も宜しくお願い致します。

このTTKニュースは毎月、月初めにお送りする予定です。

配信を希望されない方は、お手数ですが、その旨ご連絡ください。

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TTKニュース 目 次
1、初 夢
2、今年の予定
3、昨年の振返り
4、編集後記
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1、初 夢

初夢 in 小金井 2013

元旦に夢を見た!

2030年トランジションタウン小金井へようこそ!

ここは循環型郊外都市、トランジションタウン小金井だ。市内はどこへでも自転車でノンストップで行けるバイクパス(自転車専用道)が走り、自転車で10分以内で行く事が出来る。例えば小金井公園から野川公園までも、ノンストップで10分で走れる。周遊バイクパスではぐるっと回って30分コースもある。自転車に乗れない人のためには、水素エンジンのココバスが走っている。
市内の人々の乗る車も、東京T大学と東京N工大との協力で、ガソリン・エンジン車から水素・エンジン車に改造して、CO2の出ないクリーンな車に改造して、リユースされていて、さらにカーシェアーリング・システムによって、必要な人が必要な時だけ使うというシステムによって、無理なく、無駄なく、利用されている。
燃料の水素は、多摩川上水の水をソーラー発電で水電解して、貯蔵する仕組みによって、日中ほぼ365日、蓄積されて、水素エンジン、水素コ・ジェネレーション・システムによる発電と温水供給に利用されている。この仕組みと太陽光温水ソーラー発電のお陰で、小金井市の電気、暖房、炊事、のエネルギーはほぼ100%自給出来る様になった。
有機無農薬栽培の小金井産の「江戸東京野菜」などが、あちらこちらの市民農園で栽培されていて、食料の自給率はもう少しで100%になる。

このトランジション・タウン小金井のシンボル的施設がエクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」だ。地下に約3トンの雨水を貯めて、ソーラーヒートポンプによって暖房したり、冷房にも活用している。バクテリアを利用したキッチン排水のビオトープ浄化システムと水耕栽培の組み合わせによる地産地消も実現している。コミュニティ・カフェとしてオーガニックな「江戸東京野菜」による発酵食ランチや日替わりシェフによる主婦シェフ・ディナーも人気がある。週末には、アコースティック・ライブやエコロジカル・シアターが開かれていて、毎回、満員だ。

ここを中心に環境をテーマとして環境市民会議やTTKや様々なNPOや市民や企業が集い、様々な連携も生まれつつある。
ある企業の廃棄物を別の企業の原料にしたり、行政の建物にソーラーヒートポンプを設置したり、また大学の敷地内に畑や田んぼを作り、農業コミュニティにより農作業を行うなど、様々なつながりや連携によって、循環型の都市への取り組みが始まった。
地域通貨の取り組みもここから始まった。地域通貨「桜」(さくら)のお陰で、新たな人のつながりが生まれ、地域の絆が強められ、同時に地産地消が促進され、市内での経済が活性化されてきている。
それによって地元で働く人の数が増えてきて、時間と経済のゆとりを生み出しつつある。
より少ないエネルギーや資源や経済で、より豊かに暮らせるライフスタイルが定着してきた。
地域通貨「桜」(さくら)は、全国のトランジションタウンやエコビレッジでも等価で使う事が出来る。また郊外の「ミレニアムシティ」や「木の花ファミリー」等のエコビレッジや全国のトランジション・タウンとの連携も進みつつあり、相互に見学エコツアーや共同のワークショップや食材の物々交換などが頻繁に行われている。これらの活動は、エクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」の拠点にある市民メディアによってWEBで日本中に、そして全世界へ、発信されていて、誰もがアクセスできる。WEBショップでは、小金井市の名産品や市民の手作りの作品やフェアトレード製品、などが販売され、全国からオーダーが来ている。サイクリング・マップも充実していて、自転車で巡る先進環境郊外都市としてますます注目を集めている。

武蔵野公園で行われる「はらっぱ祭り」はこれらの活動ともリンクして、今年は市内全域で連携して行われる予定だ。小金井在住のミュージシャンや芸術家、また他のエコビレッジやトランジションタウンからのバンドや演劇チーム、そして小金井からは、創立400年を誇る「結城座」や「ふるさとキャラバン」が参加する。江戸東京建物園では江戸の完璧な循環型社会の様々な商いや文化を紹介していて、まさに江戸にタイムスリップしてしまう。(つづく)

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2、今年の予定

1月12日(土)13:00~17:00、環境楽習館(旧、雨デモ風デモハウス)で※関野さんのKJ法(グループの合意形成の手法)を駆使して、TTKのビジョンを見いだすワークショップが開かれます。ふるってご参加ください。(参加費は無料です)
尚、この日は、TTKの2013年度の年会費を集めます。(1000円)
また、この日はおいしい発酵食のランチがあるのでお楽しみに。
※関野さんは日大生物資源科学部大学院生で、トランジションタウンの研究者です。
この日は、その後、TTK新年会の予定です。
環境楽習館(旧、雨デモ風デモハウス)
http://amekaze.jp/

1月20日(日)震災後のわたしたちのくらし ~「絆」とは ~
被災地の人と人との絆を、私たちの日常から考える
お話し 尾崎寛直さん(東京経済大学準教授 コミュニティ福祉論・環境再生政策論)
小金井市市民交流センター14:00~16:30
地下練習室 第2・第3 先着40名
主催:小金井市環境市民会議
東日本大震災・原発事故により多くの人がふるさとを追われ、人的被害や財産喪とともにかつてない規模でコミュニティの喪失という精神的被害を人々にもたらしている。
この現実から改めてコミュニティの存在意義と価値について考える。

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3、昨年の振返り

2012年の振り返り(TTK&個人)

2012年は、小金井市環境市民会議が主催した「環境映画祭 in 小金井 2012」でスタート。
TTKも協力して参加した。「本当の幸せって・・・?」をテーマに、「幸せの経済学」、「パワー・オブ・コミュニティ」「ジ・エンド・オブ・サバービア」など、環境をテーマにした9作品が集められ、3日間に渡って上映され、述べ800名以上の市民が訪れた。
ここに参加した杉並区の方が後に、TT杉並の立ち上げメンバーとなった。

2月には、私もポールさんと共に藤野を取材して、英トランジション・ネットワークに素材を送った映画、「InTransition2.0」(英語版)が完成して、それの全世界同時試写会の一つを小金井市で行った。英語版にも関わらず、50名以上が参加して、感心の高さが伺われた。
http://ttkoganei.exblog.jp/17254743/

2月18日・19日に行われた「持続可能な未来づくり全国フェスタ in 信州上田」にTTKから4名が参加。蚕都くらぶ・ま~ゆのみなさんの絆の強さと結束力、チームワークの良さに感銘を受ける。また全国から集った同志との交流も心強く、勇気づけられた。
http://ttkoganei.exblog.jp/17254805/


今年は大きな出来事の一つとして、TTKの言い出しっぺのポールさんが、奥様のお母様の介護のため、船橋市へ移転した。ポールさんがいなければ、小金井市のトランジション活動は始まっていなかったし、私も多分、小金井市には来なかっただろう。この穴は埋め難いけれど、気持ちを新たに前を向いて歩いて行こうと思う。ポールさん、ありがとう!

3月には、TTKにも参加している杉並在住の有志が結集して、トランジションタウン杉並を立ち上げた。キックオフ・イベントは、ゲリラ・ガーデニングであった。


4月には別の市民活動の主催で「シェーナウの思い」が上映された。TTKメンバーが多数参加した。
小金井市は本当に市民意識が高い街で自分たちがやらなくても動いている。

5月には、近藤さんの知人の松本英揮さんを招いて、自転車で走り回った世界の環境先進都市の話しを聞いた。沢山のスライドショーと共に語る松本さんの体験談は、地球の奥深さと環境先進地域の取り組みの素晴らしさであったが、トップダウン型が多い気がした。
トランジションのようなボトムアップ型の成功例を目指したい。
http://ttkoganei.exblog.jp/17712968/

東北から移住してきた新メンバーが月3万円ビジネスのワーキング・グループを立ち上げて、TTKメンバーが発酵カフェを始めた。発酵料理のおいしさは健康的で、これぞ医食同源。

また5月には、「In Transition2.0」の日本語テロップ編集作業を約3週間がかりで完成した。
その後、6月10日のTJシンポジウムで上映するために国内事例集の素材も全国から収集し、編集を行い、上映版を完成した。
映画「In Transition2.0日本語版」トレーラー

日本のトランジションタウン事例集2012 トレーラー


6月10日、明治学院大学でTJ主催のトランジション・ジャパン・シンポジウム「トランジション・タウンのつくりかた」が開催され、上記2作品の上映とコミュニティ、地域通貨、エネルギー・シフト等のディスカッションが行われた。会場は200名以上の参加とU-Stream中継で、沖縄、バリ島など、10地域100名以上がサテライト参加した。各TTブースには、今年、立ち上がったTT横浜やTT杉並も参加した。http://ttkoganei.exblog.jp/17864292/

TTK内部向け勉強会で、糞土勉強会(講師:伊沢正名氏)が催された。キノコや菌類の美しさに圧倒され、また伊沢氏の本物のノグソ道に感動する。これを都会でも可能なコンポスト・トイレとかに出来ないか、と思案する。後に行ったTT南阿蘇の山口 次郎氏がそれを現実化していた!


7月後半には、日乾し煉瓦で「InTransition2.0」「日本のトランジションタウン事例集」の上映会を行った。翌日はTTKメンバーとその友人によるサティシュ・クマールの「今、ここにある未来」上映会が行われた。

8月は、藤野ひかり祭りでの藤野電力の取材、25日、26日、は南阿蘇で行われたオールトランジション・ミーティング&夏フェスに参加して、取材も行った。南阿蘇は火の国かと思って行ったら水の国だった。豊かでおいしい水がこんこんと湧き出る湧水地がいたるところにあり、温泉も沢山。移住したKcoさんに再会したら、生き生きと元気になっていて、よかった。
俊郎さんのセルフ・ビルドの家「たねまきハウス」もオフグリッドで生活していて素敵だった。
ひかり祭り2012@藤野電力

トランジション夏フェス2012@南阿蘇

TT南阿蘇 たねまきハウスの暮らし


9月は環境市民会議の環境講座「エクセルギーって何だろう?」に参加して、黒岩さんに質問。
http://amekaze.jp/

10月には、ロケット・ストーブのワークショップを緑センターで行った。2時間半ほどで2台が完成し、早速、浴恩館公園でテストの着火式を行った。着火の早さと炎の強さが参加者を驚かせた。
ロケットストーブの制作方法等のデータは、TT藤野の方からいただいた。このネットワークの力が、トランジション活動の強みであり、楽しさなのだと実感。

http://ttkoganei.exblog.jp/18076133/

10月8日、小金井ロケよび隊が主催した「小金井が好きだ。」CM&ポスター写真コンテストに審査員として参加する。素敵な小金井のCM作品と知らなかった小金井の素晴らしい写真が集った。
http://koganeilocation.jimdo.com/

10月27日には、小金井市消費生活展(テーマ;くらしと防災)で、「日本のトランジションタウン事例集」上映とトークセッション、28日には小金井市環境市民会議まちづくり部会との共催で「In Transition2.0」上映とオープン・スペース・テクノロジーを行った。その後、環境市民会議の方々とTTKメンバーの交流会を行った。
http://ttkoganei.exblog.jp/18076194/
http://ttkoganei.exblog.jp/18076143/

11月には、第23回武蔵野はらっぱ祭りに参加。ロケットストーブによる焼き芋販売、ソーラー・クッカーによる湯沸かし、藤野電力の協力でソーラー・パネルでの蓄電とバッテリー出力による夜間の映像上映会(In Transition2.0トレーラー、日本のトランジションタウン事例集トレーラー、小金井ロケよび隊受賞CM作品、ひかり祭り2012@藤野電力)などを上映した。
はらっぱ祭り2012


12月22日には、東京学芸大学環境教育研究センターにて、環境教育リーダー養成講座としてトランジション活動の説明と「InTransition2.0」「日本のトランジションタウン事例集トレーラー」を上映し、質疑応答を行った。その後、環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)に移動し、黒岩さんの講座「エクセルギー」に参加した。
http://www.u-gakugei.ac.jp/event/2012/12/post-568.html


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4、編集後記

私ごとながら12月に、杉並から小金井市に移住し、小金井市民に復帰した。
この引越に当たっては、TTKメンバーに物件を紹介してもらうなど、まさにTTKというコミュニティに助けられ、生かされていると実感した移住であった。

◯その後の衆院選挙終了時のメールのやりとりから

投票に行ったのに、結果的に自分の票が活かされなくて、思いとは裏腹の自民党圧勝でがっかりされている方も多いと思います。

政治にはいつもこんどこそ、と期待を掛けても、報われないことが多いですね。それを何故かと考えてみると、やはり政治家は時代の動きには遅れている、と思います。最前線の政治家でエコビレッジやトランジションやパーマカルチャーを知っている人は皆無と思います。いたら教えてくださいね。(笑
やはり時代の変わり目に、真っ先に動くのは市民です。アーティストやNGOとかNPO、活動家、そして意識の高い行動的な人々。そして市民に呼応して、社会的に動くのが企業です。
例えばパタゴニアとか、エコ家電とか、エコカーとか。市民意識をマーケティングによって捉えていますから。そして市民が動いて、企業が動くと次に行政が動きます。
市民の動きを後押ししようと。彼らは基本的に受動的で、市民のサポート的な動きをします。そして市民が動いて、企業が動いて、行政が動くと、最後に動くのは政治です。世論がこうなっているから、では法整備をしよう、法律を作って世論の実現を図ろう、となるのです。
このように政治は実は一番あとから変化するものです。そこに過度に期待していては、先頭を走る市民ランナーは疲弊して、燃え尽きてしまいます。私たちが目指すのは、市民と企業と行政までの連携した地域循環型の小社会の変革です。これを実現する手法はいくつかあります。個人ベースでの手法、パーマカルチャー、もう少し大きいコミュニティで始める手法、エコビレッジ、そして既存の市町村をリ・ネットワークして始める手法、トランジション・タウンです。
これらを総称して、ローカリゼーション(グローバリゼーションの対極としての意味を持つ)と呼ばれています。

次のメッセージは、私が受講したエコビレッジ・デザイン・エデュケーションを始めた一人、NPO懐かしい未来のかまたん、こと鎌田陽司氏からのものです。(かまたん、メッセージを拡散しますね)

みなさま

自民圧勝と維新の躍進で、原発事故に続く新たな危機としての政治危機の様相がはっきりとしてきたように思います。

安倍内閣は規制緩和と原発再稼働を進めるそうなので、環境と社会の危機、さらにその根底の命、生存の危機がますます深刻化しそうです。

景気対策のため大規模な補正予算を組むそうですが、これはまさに従来型の公共工事などのバラマキを意味しています。

利権構造の中とその周辺の人・組織が一時的に潤うのでしょうが、危機的状況にある借金体質を悪化させるので、問題の解決ではなく増悪ということになるのでしょう。

ヘレナさんは国レベルの政界が世界各地で混迷を深めているので、政界の動きにあまり煩わされない方がよいと、11月に今後のことを話し合ったときに言っていました。

今こそ粛々とローカリゼーションを進める時だと思います。

ヘレナさんのこれまでの発言を元に抵抗(見極める&変える)Resistanceと再生(生み出す&つながる)Renewal外なるローカリゼーションと内なるローカリゼーションという二つの軸でローカリゼーションの4つの次元を4月ごろ整理して提案しました。

そのときは経済のローカリゼーションを中心に整理したのですが、政治、文化、コミュニティに
関してより明確にした方がよいと思いましたので、少し拡張したローカリゼーションの4つの次元を
今後のためのたたき台として、改めてここで提案します。

1.地域の力を取りもどす:さまざまな分野の地産地消と地域内循環を促進し、その地域にあるものの適切で創造的な活用を進めるとともに、地域の自治(自分たちの暮らしにとって大切なことは自分たちで決める)と文化、コミュニティとしてのつながりを再構築する。(再生×外なるL)(L=ローカリゼーション)

2.囚われからの解放:経済グローバリゼーションを後押ししている隠された構造や、グローバリゼーションによる負の影響に対する理解を深め(=経済リテラシー)、経済グローバリゼーションや経済成長、消費文化の神話への囚われから自由になる。(抵抗×内なるL)

3.政策的な転換:国際的な貿易や金融取引の規制を再強化するとともに、地域の生業や相互扶助的な暮らしには選択的な規制緩和をし、地域の自立と自律を支援する。(抵抗×外なるL)

4.深いつながり:自分自身、人、自然の内なる声に耳を傾け、自分自身、人、自然と深くつながり直す。(再生×内なるL)

これら4つは、国際・国レベルから一人ひとりの内奥と実践のレベルまで跨っています。
政策的な転換は主に国際・国・自治体レベル、地域の力を取りもどすは主にコミュニティレベル、囚われからの解放は国際から一人ひとりのレベルまで、深いつながりは主に一人ひとりの内奥と実践のレベルと言えるかもしれません。
力を合わせ、やるべきことをやっていきましょう。
鎌田陽司
伊賀にて

元気の出るムービー(by Karma)


サティシュ・クマール・メッセージ(日本語テロップ付き)


か~ま

◯その後、かまたんより

か~まさん

どうもありがとうございます。

>最前線の政治家でエコビレッジやトランジションやパーマカルチャーを知っている人は皆無と思います。いたら教えてくださいね。(笑

嘉田知事と日本未来の党を立ち上げる前日と前々日にわりとゆっくりお話する機会があったのですが、彼女はばっちりわかってますよ。
ヘレナさんの力を借りずに、琵琶湖周辺の暮らしの研究を続けることで、懐かしい未来とローカリゼーションのコンセプトにたどりついた人なので。
なので、今回ヘレナさんが来日するときにどうしても嘉田知事と会ってほしかったのでした。

ちょうどまさに党を立ち上げる直前にヘレナさんも交えて親しくお話できたのは、まだどうなるか
皆目わかりませんが、なんだかとても意義深いことだったと感じています。

鎌田(かまたん)

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以上 長々とお読みいただきありがとうございました。
2013年がみなさまにとって素晴らしい一年であることをお祈りします。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表/事務局長
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
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by ttkoganei | 2013-07-28 14:50 | TTNews
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