【参加者募集中】持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ

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電気は自分でも作れる。使える。
自然エネルギーを活用してみよう!
配電網につながないオフ・グリッドなソーラーシステム。あなたも作ってみませんか?
カゴなどに入れて持ち運べる、コンパクトなサイズの独立型ソーラーシステムキットを一緒につくるワークショップです。

●作るのはこんなキットです
 出力5ワットのソーラーパネルで発電した電気をオートバイ用のバッテリー(直流12ボルト)に充電し、3.8ワットのLED電球を点灯します。また、USBアダプターも備え、例えばスマートフォンへの充電が可能です。
 ソーラーパネルは大きさがタテ約19×ヨコ25センチ、重さ500グラム。日の当たる室内やベランダなどに気軽に置いて発電できます。

●どんな風に使えるの?
 LED電球はデスクライト、非常時の照明などに使えます。十分実用的な明るさです。
 スマートフォンの充電もできます。

●どのくらい使えるの?
 晴れた日にフルに充電すれば、LED電球を1日約2時間半点灯できます。ソーラーシステムに十分電気がたまった状態であれば、スマートフォンの満充電が可能です。

●大きさ、重さはどれくらい?
 手軽な大きさのカゴ(目安としてタテ25×ヨコ×高さ15センチ以上)にすべてが入ります。重さは約3.5キログラム。少し重いですが、片手で持ち運ぶことができます。

●こわれないの?
 ソーラーパネルの寿命は10~20年と言われています。ただし落下の衝撃には比較的弱いです。バッテリーは使い方によっては数年ごとに交換する必要があるでしょう。

●モトは取れるの?
 使い方によります。40ワットの電球に置き換えて使うと仮定した場合(年間の電気代が約1千円)、バッテリー交換0回の場合には大体10年で元が取れる計算ですが、これはあくまで目安。電気を自分で作れるという発見、(ささやかですが)非常用の電源があるという安心感、自然エネルギーが使えるというよろこび、そしてワークショップを通じて広がるつながり。これらは参加費「以上」の価値をもたらしてくれるのではないでしょうか。

●どうやって作るの?
 当日、トランジション・タウン小金井会員のわたくし、斉藤が参加者のみなさんの製作をお手伝いいたします。斉藤は実際に持ち運べるソーラーシステムを作り、日常的に使っています。記事を書きましたのでご覧ください。

持ち運べる太陽光発電システムを作ってみた(地球のココロ)


●参加するには?
メールで申し込んでください。詳細は下記をごらんください。

<主催>
トランジション・タウン小金井
<日時>
2013年11月3日(日) 12:00~15:00
<場所>
都立武蔵野公園・くじら山地区 「武蔵野はらっぱ祭り」会場内・トランジションタウン小金井ブース
●武蔵野公園
http://musashinoparks.com/kouen/musasino/
●第25回 武蔵野はらっぱ祭り
http://the-harappa.net/
※雨天の場合は小金井市公民館緑分館学習室で開催します(日時は同じです)
●小金井市公民館緑分館(地図)
http://bit.ly/19H1dmS

<参加費>
1万円(独立型ソーラーシステムキット一式)
※料金プラスでソーラーパネルのアップグレードができます。申込時にご指定下さい。
・5ワット→12ワット:プラス1500円
 ※(パネル寸法38×27.5×2.5cm、パネルの重さ1.5kg)
・5ワット→20ワット:プラス3800円
 ※(パネル寸法34.5×48.5×2.5cm、パネルの重さ2kg)
<募集人数>
4人(申込先着順) ※見学は自由です!
<申込方法>
氏名、ご連絡先電話番号を明記の上、担当の斉藤までメールでお申し込みください。アドレスはmaddy0120★ybb.ne.jp(★を@に変えてください)です。先着順に折り返し、参加費の振込先をお知らせいたします。
<申込締切>
2013年10月24日(木) ※定員に達し次第締め切ります。

<注意事項>
1、製作したソーラーキットをお持ち帰りいただくため、参加者の方は手ごろな大きさのカゴをご持参ください。(目安としてタテ25×ヨコ×高さ15センチ以上)
2、参加者ご自身の責任においてご参加ください。けが等については、ばんそうこう等の応急処置のみいたします。それ以上の責につきましてはご容赦ください。
3、ご不明な点がございましたら、メールでお問い合わせください。

みなさんのご参加、お待ちしております!
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by ttkoganei | 2013-10-20 14:24 | お知らせ
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