トランジションタウン小金井・ニュース(新春特別号2014.1.1)

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Transition・Town・Koganei・News 1月号
トランジションタウン小金井・ニュース(新春特別号 2014.1.1)
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TTKつながりのみなさま 明けまして おめでとうございます。

TTK共同代表の梶間 陽一です。

新年、初めてのメールニュースをお送りします。

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TTK新年特別ニュース
1、お年玉ムービー:全編無料公開しました!!「In Transition2.0」
2、新春のイベント
3、前年の振返り:良かった点・反省点
4、シリーズ『言霊の巣』
5、編集後記
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1、お年玉ムービー:全編無料公開しました!!「In Transition2.0」(各国語対応版)

かねてより英国トランジション・ネットワークから話が出ていた「In Transition2.0」
をウェブ上で一般公開する試みについて、先月、配信が開始されました。
日本語版は、下記、URLにアクセスすれば試聴できます。
全編は67分です。(ぜひお楽しみください)

●「In Transition2.0日本語版」(全編67分)
https://www.youtube.com/watch?v=FFQFBmq7X84#t=59

●お試し版「In Transition2.0日本語版」(トレーラー6分)
http://youtu.be/dbec9BaGw9M

●日本のトランジションタウン事例集2012 トレーラー
http://youtu.be/uhWk892BD4I

●ひかり祭り2012@藤野電力
http://www.youtube.com/watch?v=yMPlyJgVSY4&feature=youtu.be

●メッセージ・ムービー(MY EDIT)
http://www.youtube.com/watch?v=HrWlot2pvAw


2、新春のイベント♪

◯1月10日 映画「世界が食べられなくなる日」上映会 in 小金井
いま、わたしたちの食は静かに脅かされています。
すでに大量に輸入され口にしている、遺伝子組み換え食品の健康への影響、
原発事故後の食への不安…。この映画で浮かび上がる、
“遺伝子組み換え”と“原子力”、ふたつのテクノロジーの暴走。
未来を生きるすべての人に知ってほしい内容です。

日時:2014年1月10日(金)3回上映
   第1回10:00~(保育あり) 第2回14:00~ 第3回19:15~
   ※保育希望の方は事前にお申し込みください 
場所:小金井市民交流センター 小ホール(JR武蔵小金井駅南口すぐ) 
料金:当日1,200円 前売り1,000円 高校生以下500円
   日本語字幕入りの作品です(吹き替え版ではありません)
   ※前売り券あります! irukarma@gmail.comまで。
詳しくはブログで
http://ttkoganei.exblog.jp/

◯1月19日 「いのちの種を未来に」野口勲氏講演会(野口種苗研究所代表)
かつて日本の農家は、各地の風土に合った多種多様な種を自家採取した「固定種」が野菜作りの中心だった。しかし最近は、「F1種」が野菜作りの主流になってきたために種取りがされなくなり「固定種」が途絶えてしまうような状況になっている。
このことは私たちの暮らしや生活にどのような影響をもたらしていくことなのかを考える。

日時:2014年1月19日(日)13:15〜16:50
場所:国分寺労政会館第4会議室
MAP
http://goo.gl/maps/kRdCU
参加費 700円  定員 120名(先着順)
http://www.tabeken.net/news131207.pdf

◯新春のTT BARは、1月9日(木)、19:00から新小金井駅前喫茶WESTで行います。
●TT BARの様子
http://ttkoganei.exblog.jp/20176577/

内容は、ポット・ラック・シアター、ゲスト・ミーティング、環境フォーラム、「トランジション・ハンドブック」読書会、「ハケのぼちぼちハウス」報告、などです。初めての方も大歓迎です。奮ってご参加ください。
お問い合せは、irukarma★gmail.com 梶間まで。(★を@に換えてお送りください)
喫茶WEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


3、前年の振返り(TTK活動の個人的見直し)

◯1月の新年の集まりは、「環境楽習館」で行い、KJ法によるTTKビジョンの導きだしを行った。
これはもう少し形になるまでやってもよかった。
●環境楽習館ブログ
http://blog.goo.ne.jp/koganeijutaku

◯2月は、小金井市環境市民会議が主催する環境フォーラムに参加して、「タイムライン2013」を展示した。興味を持って見てくれた方は、付箋で書き込んでくれた。これもまた少しアレンジしてやってもいいかもしれない。(例:絵で表現するとか)
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20101987/
●動画 タイムライン2013
http://youtu.be/1tIpKGr7OwU

◯3月から5月にかけて、こがねいロケよび隊とのコラボレーションで、「小金井歳時記」の制作(撮影・編集)をした。小金井市民約20人の写真とゆかりの音楽家、私の動画で小金井の4季をつづった。編集してみると知らない場所も沢山あって、本当に小金井の奥深さと自然の豊かさを味わった。

◯6月には、東京にしがわ大学とTTKのコラボ・ワークショップで「ロケットストーブと過ごす夏」を浴恩館公園で開催した。このシリーズは、毎年、決まった時期にやるといいかもしれない。
●動画「ロケットストーブと過ごす夏」
http://youtu.be/_euH_Q-6nCI

◯7月には、港区にある大学と居酒屋の中間のようなスペース「三田の家」に見学に行った。慶応大教授、数名によるコミュニティ・サロンの7年に渡る成功例だったが、残念ながら昨年10月で終了した。みなさん、おつかれさまでした。これを小金井でも試みようという集まりが発足しました。
●三田の家
http://mita.inter-c.org/
●共奏キッチン・フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/groups/216738481693888/?ref=ts&fref=ts
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ハケのぼちぼちハウス・キックオフ・ミーティングの様子

◯アズワンコミュニティ鈴鹿に見学に行ってきた。10年以上前から人にやさしい社会の実践を試みている方々で、みなさん自然体で素晴らしい社会システムを作っていた。いろいろお話ししてトランジション活動にも共感してくださり、「トランジション鈴鹿」として、TTネットワークに参加してくださることになった。つぎのプロジェクトも動きだした。
●アズワンコミュニティ鈴鹿(トランジション鈴鹿)
http://as-one.main.jp/

◯8月は、トランジション夏まつり2013@遠州(TT浜松)に猛暑の中(39.4度)参加した。
全国からTT活動のつわものたちが集い、新しいTTもいくつも誕生した。
暑さに負けない熱いイベントであった。ヒデさんのトットネスの最新事情の報告が面白かった。
●ヒデさんのトットネス報告会
http://youtu.be/Fhbd1fidd8s
●トランジション夏まつり2013@遠州TT
http://youtu.be/7BLCvHz3q1o

◯多摩エリアの地域情報誌「たまら・び」の市民ライターに参加した。(TTKから3名も)キックオフ・イベント「まちの未来セッション」は、まるでTTのイベントのようだった!
私は、小金井発のフリーペーパー184と学生座談会を担当して、楽しく取材できた。
たまら・び・小金井・特集号はただいま発売を開始しました。素晴らしい出来です!!!
みなさんお年玉で買ってね! ¥714(多摩地域各書店で絶賛販売中!)
●184magazine
https://www.facebook.com/koganei.project
●たまら・び
http://www.keyaki-s.co.jp/lavie/

◯9月は、「市民電力こがねい」をめざす会が、第一回の勉強会を環境楽習館で開催した。
TTKメンバーも参加して、こだいらソーラーを立ち上げた方の話を聞いた。
「市民電力こがねい」をめざす会はその後、「こがねい市民発電」という名称になり、次の行動を起こそうとしている。市民十数名でこれから発電事業を目指す。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20395713/
9月からポット・ラック・シアター(一品持寄りの無料上映会)が始まった。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20400503/
こげねいロケよび隊の主催する第2回「小金井が好きだ。」CM&ポスター写真コンテストが開催された。TTKとコラボした「小金井歳時記」が上映された。
●ブログ記事
http://koganeilocation.jimdo.com/

◯10月のポット・ラック・シアターはヘレナさんの「幸せの経済学」とTTKメンバーの由美子さんの作品「デモ割生まれたよ」(大阪・地方の時代映画祭・優秀賞受賞)をやった。デモ割〜は脱原発をテーマに楽しく地域とつながった意味でTT的だと思った。その意味でも、次の展開まで持って行って欲しい。つまり反対運動だけではなく、当事者として地域作り・社会作りの活動まで積極的に参加して欲しい。
●映画「幸せの経済学」(2010年、68分)
http://www.shiawaseno.net/

◯「はけのおいしい朝市」第50回記念 小金井神社に行って、大盛況であった。
昨夜の年明けにも、ふらっと寄って見ると初詣の方が沢山並んでいて、聖なる護摩焚きをしていて、美しかった。甘酒をふるまっていただいた。
●はけのおいしい朝市 第50回記念ブログ
http://hakeichi.exblog.jp/18745134

◯まちエネ大学に参加した。6カ所以上のTTイニシアティブの方が参加していた。私は「半農半電」ワーキング・グループに参加した。これから実現プランを立ち上げる。
●まちエネ大学
まちエネ大学とは?
◯11月のポット・ラック・シアターは、TT活動の原点に返って「In Transition2.0」と「日本のトランジションタウン事例集2012」をやった。学芸大の教授がお二人参加してくれた。
地域のつながりが生まれるとうれしいですね。


振返ってみると、昨年は「コラボの年」だった。環境市民会議やロケよび隊、東京にしがわ大学とのコラボレーション企画が活動のひとつの柱になった。やはり都市型TTのやり方の一つがこうした他の団体とのコラボレーションではないか、と感じている。自分達だけでは出来ない規模や広がりのある企画や事業に発展する可能性がある。とくに小金井は市民活動が活発でTTKより活発に活動している団体、NPOもあるので、そうした方々とどう連携するか、今年の一つの課題でもある。
また、そのために必要なみんなのビジョンを描く必要性を感じている。


4、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年間かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。
今回はお正月で3連発ですが、さて、お年玉となりますやら?


コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−6 『未来を予測する』

未来を予測する一番良い方法は、その未来を
自分たちの手でつくることだ。

アラン・ケイ(パーソナル・コンピュータの創始者)

テキスト−7 『夢を実現する』

それを夢見ることができるなら、
あなたはそれは実現できる。

ウォルト・ディズニー(私の敬愛する一人です)

テキスト−8 『理想の国』

ひとりの個人的な生活は、他人の生活のお手本となる。
ひとつの家族生活は、他の家族のお手本となる。
ひとつのコミュニティは、他のコミュニティにとって見本になる。
ひとつの州は、他の州にとって基準になる。
ひとつの国は、他の国にとって理想となる。

老子

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5、編集後記
あっという間の年越しだったが、おかげさまで人並みに年が越せたことに感謝している。
正月なので、過去を振返りつつ、今とそして未来を語ってみたい。
映像で環境問題の情報発信をやっていた私は、2006年に六ヶ所村のことを知り、反対運動に飽き足らず、どうしたら原発に頼らない方法で生活できるかを考えていて、ある一つの方向性が見つかった。
それは大量消費しない暮らしで、エネルギーもそこそこにして、節電した分を自家発電でまかない、食物も共同の市民農園で育て、収穫し、食べるという循環型の小社会=コミュニティに根ざした暮らし方にあると考えるにいたった。そしてそのイメージを頭の中で妄想しながら、あ〜でもない、こ〜でもない、と試行錯誤しながら肉付けしていった。そして今はこんな感じである。


未来の夢

未来の夢を見た。
私の住むエコロジータウンでは、自給自足を行っている。米、野菜のほとんどはエリア内でリストラで帰農した人々を中心に誰でも自由にお年寄りや子供達も参加して生産している。農作業は思いのほか楽しいし、子ども達のいのちに関する良い学習の場ともなっている。田植えや収穫などの重労働の時はタウンの人々が総出で助け合って行うから、驚く程短時間で効率よく出来て、体も楽だった。このタウンで採れない果実、魚、肉類は、コミュニティ・マーケットで物々交換したり、地域通貨を使って入手出来る。地域通貨のお陰で現金の使用はあまり必要なくなってしまった。また地域通貨の交換は人々の絆を強め、助け合い、贈り合いのギフト・エコノミーが花開き、お金というものの価値を問い直している。別のタウンでは、すでにこうした試みを通過し、貨幣経済のないコミュニティもある。

タウンでは農作業以外の時間の余暇で文化創作活動が盛んだ。音楽や映像や絵画、詩、彫刻、伝統的なものから未来的なものまで、みんな自分の好きな創作活動に励んでいる。タウンごとの特色も様々で芸術家が沢山いるアートビレッジや音楽家が沢山いるミュージックタウン、絵描きの多いペインター・タウン、彫刻家の町、発酵酒の村、地ビール村、私のいる映像村など、やはり趣味趣向の合う人同士が集まっている。
子供達は自分の興味のある町の創作活動のワークショップに自分の意志で参加している。やってみることで眠っている自分の創造性に目覚めてゆくのだ。子ども達の教育はインターネットで基本授業を受けたあとは、先生のいる本来の授業を選択する。選択は子供の自主性にまかせてあり、感性、興味、才能、によって子供自らが選択して受講する。子供の個性や才能を伸ばすことが最も重視されている。シュタイナー教育は今はメインストリームで様々なアレンジをして取り組まれている。成績表は廃止された。

タウンのエネルギーは再生可能エネルギーによる地産地消型で、里山にあるタウンでは暖房には高効率のロケットストーブを使ったり、間伐残さで作ったペレット・ストーブなどが人気がある。山の手入れ(きらめき間伐、植林)に入れば、薪はかなりの量が手に入る。電力は、清流での水車による小水力発電、農地と併設のソーラー・シェアーリング、温泉による温泉発電、公共施設の屋根全てに取り付けられたソーラーパネルによる太陽光発電でまかなう。日本の里山では主に、バイオマスを中心に全てを総合してまかない、余った電力は他の不足しているタウンに売電している。
全ての人々が環境教育を受けて目覚めているので、無駄な電力は使わないため、今まで電力不足に悩んだことはない。原発は過去の遺物となり、廃炉作業中であり、放射性廃棄物は、中国北西部のコールド・プルーム上にあるマグマ・インから地球内部のマントルに沈み込ませ、完全リサイクルする。
水も雨水を溜めるタンクが全戸に設置されていて、農作業の大部分をまかなっている。農作業の現場ではソーラークッカーを使ってお湯を沸かし、お茶を飲んでいる。農作業は全て昔の循環型にシフトしていて、米は冬水田んぼ(無農薬、耕さず、除草いらず)、その他の栽培も完全有機栽培である。地元で採れた有機野菜のおいしいこと、これは健全で豊かな食生活だ。地元食材を使った地産地消のオーガニック・コミュニティ・レストランでは、おいしい野菜が無料で食べられる。F1種は誰も使わなくなった。

離島のエコタウンでは、ソーラー&燃料電池駆動の小型潜水艇による海中観光と海中授業が一番人気だ。イルカやクジラと遊泳しながら、珊瑚や魚介類の生態を観察したりする。
漁業の実践授業も人気があるが、魚介類や海産物は島内で消費する量しかとらない。

今では海外渡航のほとんどは大型ソーラー帆船で行われている。グリーン・ピースとピース・ボートが運営するグリーン・ボートは、美しくエメラルド色に輝く船体で、最新のソーラー帆布に風をいっぱいにはらんで、今、出航のときを迎えている。風にたなびくソーラーセールは太陽の光を目一杯受けて、元気よくはためき、虹色の光が乱舞する様は息を飲むほど美しい。ソーラー帆船内で行われる海洋環境ワークショップは大人気だ。

みんなゆっくりと旅をするこのスタイルが気に入っている。ソーラー帆船はイルカやクジラたちも大好きで、沖に出るとすぐに寄って来て、舳先を先行して泳いだり、船の周りでジャンプしたりする。つまりソーラー帆船はホエール・ウォッチング付きの快適な船旅なのだ。船の中では海洋環境ワークショップや客達によるコンサートやイベント、上映会、DJ付きライブなどが毎晩催されていて退屈することがない。船で知り合い、船で結婚する船旅カップルも少なくない。

化石燃料を使った渡航や輸送は、緊急援助用のみに使われている。世界中が地産地消型になってきているので、輸出入の総量は最盛時の30%以下になった。将来、10%以下になると見込まれている。全世界の様々な問題もそれぞれのNGO、NPOの活躍とそれを支援するシステムの確立によって、飛躍的に改善されつつある。
市民活動のネットワークが世界中に網の目のように繋がったお陰で、紛争もほぼ沈静化しつつある。
トランジション・タウンは今や全世界に広がり、エコビレッジの認定を受けたコミュニティも現れた。
先進のエコビレッジに贈られる『エコビレッジ・アワード』は今年はどこのコミュニティに贈られるだろうか、楽しみでわくわくする。また取材に行く事になるだろう。

食物連鎖や自然の循環に生かされている私たちにとって「敵などどこにもいない」との真理を悟ったこの国では、議論の末、武器の全廃とリサイクルがインターネット国民投票で可決された。金属はのりものや遊具に、火薬は花火になるだろう。

人々はみな食べ物を作ったり、エネルギーを作ったり、食べる分の漁をするために働き、それをそれぞれのタウンでシェアーして、共有して生きている。時間がたっぷりとあるので、その余暇は自分の才能や技能を磨いたり、文化、芸術を楽しみ、自らのアイデンティティの確立、自己実現を楽しみながら続けている。遠くの人々ともインターネットを介して繋がり、コラボレーションしたりしている。
これが人間本来の姿であり、昔の人々もこうして暮らしていたのだということが、つくづく実感出来る。そうだ、私たちは本来パラダイスに住んでいたのだ。(つづく)


以上、長文お読みいただきありがとうございます。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos

P.S.
年賀状「虹を超えて」:昨年10月初旬に隅田川のほとりで見たダブルレインボーを撮影して使用。
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by ttkoganei | 2014-01-14 12:24 | TTNews
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