TTK News 11月号

○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○●○○○○○
Transition・Town・Koganei・News 11月号
トランジションタウン小金井・ニュース(2014.11.1)
○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○

TTKつながりのみなさま 

霜月になりました。そろそろ炬燵が恋しくなる季節ですね。

○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○
TTKニュース
0、追悼:ジャック・ブルース
1、トランジション・シンポジウム2014@明治学院大学
2、秋のイベント・いろいろ
3、つながりの杜 En
4、ポット・ラック・シアター
5、ハケのぼちぼちハウス準備会Vol.9報告
6、TT BAR
7、内なるトランジション/その六:「 コントロール から 自発性 へ」
8、何気に「俳句」登場
9、シリーズ『言霊の巣』
10、編集後記
○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○

0、追悼:ジャック・ブルース
  あの伝説のクリームのベーシスト、ジャック・ブルースが亡くなった!
  享年、71歳、黙祷・・・
  むかし、必死でコピーしたなァ。難しかったっけ、カッコ良かったな〜!
  か〜ま
  http://youtu.be/pwDo0JUeKqM


1、トランジション・シンポジウム2014@明治学院大学

農繁期を避けて、今年から11月にしたトランジション・シンポジウム。
今年のテーマは、地域から始める未来デザイン〜すでに始まっている 持続可能な暮らし発表会!
そう!未来のデザインは暮らしの足元から始めて、地域でゆっくりじっくり育ってゆく!「暮らし直し」と「システム・デザイン」 何年もかけて、試行錯誤しながら辿り着く未来の形!「へーっ、こんなやり方があるんだ。」や 「うそーっ、こんなことが出来ちゃうんだ!!!」といった成功例・実践例・またはこれからやるぞ!という意気込みもひっくるめて大発表!!!
遠くのみなさんは、ユースト配信・スカイプ通信もあります、ぜひこの時につながってください。
みなさんは一人ではありません。 わたしたちは仲間なのです。 

トランジションタウンの仲間たち/♪ここは天国
http://youtu.be/y_53G7MMrms

NPO法人トランジション・ジャパン @トランジション・シンポジウム2014運営委員会一同

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

トランジション・シンポジウム 2014

 地域から始める未来デザイン
    ~すでにはじまっている 持続可能な暮らし発表会

*インターネットで東京の本会場と
      全国各地の会場を結んで同時開催!!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

世界を見渡すと飛び込んでくる様々な出来事。

政情不安・エネルギー危機・経済危機・気候変動。。。

どれも問題が大きすぎて、考えるだけで押しつぶされてしまいそう。
でも・・・

そんな問題をものともせず、現在日本。そして世界の各地で様々な動きが生まれ
ています。
それもあなたが暮らしているような小さな町の片隅から。

このシンポジウムはトランジション(移行)。
今ここにある時代閉塞感から乗り変え、自分たちが暮らしたい時代を、自分たち
の町から作り上げていく活動【トランジションタウン】をもとに、持続 可能な
私たちの町=コミュニティというテーマで全国から人々が集まり、地域経済やエ
ネルギー自給など、今ホットな話題から、先進的な試みをたっぷ りと集めたス
テキなシンポジウムです。

困難な時代を前向きに、勇気をもって踏み出した最初の一歩。
それに共感する人が 集まり、変化は小さくゆっくりと、でも確実に起こってい
ます。
つながりのチカラで、変化そのものを思いっきり楽しみながら突き進んでいる素
敵な人々や町と出会ってみませんか?

新しい時代のうねりを感じて、あなたも自分の暮らしている町から最初の一歩を
踏み出したくなるかも・・・!


日時:2014年11月16日(日)

第1部  10:30~
第2部  12:55~
懇親会 18:30~

場所:明治学院大学 白金キャンパス
パレットゾーン2F アートホール
(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
アクセス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
白金台駅/2番出口 徒歩約7分
白金高輪駅/1番出口 徒歩約7分
高輪台駅/A2番出口 徒歩約7分

参加ポチ、「いいね!」やシェアしてね。
https://www.facebook.com/events/835222183184742/

【参加費】
第1部 500円
第2部
トランジション・ジャパン正会員/サポーター会員 500円
一般 事前予約 800円 当日 1000円

懇親会 3000円程度
※お店を予約しますので、できる限り事前にご予約ください。

【申し込み方法】
「コクチーズ 224295」で検索。
以下のフォームよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/224295/

【お問い合せ】
transitionjapan@gmail.com
なるべく、メールでお問い合せください。
090-6167-1489(石川)

主催:特定非営利活動法人トランジション・ジャパン
http://transition-japan.net/

共催:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

以上、トランジション・シンポジウムのお知らせでした。



2、秋のイベント・いろいろ

秋にはトランジション関連の様々なイベントがあります。

10/19日の土と平和の祭典は、快晴のもと、お台場、潮風公園、太陽の広場で開催されました。
トランジション・ジャパンのブースを出しました。詳しくは次のレポートに掲載されています。
http://www.blog-headline.jp/agriability/2014/10/post_246.html


●11月1日(土)、2日(日)第26回武蔵野はらっぱ祭り(都立武蔵野公園はらっぱ)
http://the-harappa.net/
TT小金井としてブース出店します。A.M.10:00〜P.M.8:00
はらっぱ祭りは、今年26回目を迎える元はヒッピーたちのお祭りで、音楽はロックでカウンターカルチャーチックです。
粘り強く生き残った還暦のヒッピーにも会える貴重なお祭りです、ぜひ遊びにきてくださ〜い!!!
(展示)
2030年TTKビジョン展示、生ゴミ・コンポスト(バクテリア・デ・キエーロ)、ロケットストーブ(一斗缶を使って簡単に作れる燃焼効率4倍の調理用ストーブ)、こがねい市民発電展示、つながりの杜En(食の自給自足への第一歩としてのコミュニティー菜園記録)、TTKドコカフェ(地域交流の拠点となるスペース「コミュニティカフェ」探訪記)
(販売)
とろとろスペアリブシチュー+フランスパン付き(300円)、シチューにあう美味しい赤ワイン(300円)など。*循環型社会づくりのためにリユース食器を使います。ご協力を!    活動紹介のDVD。  また、オーガニック・ハーブ販売 by ハケのぼちぼちハウス有志
(ワークショップ)
これなら簡単! 持ち運びもできる独立型のちっちゃい太陽光発電機(20W)作りワークショップ
(事前予約が必要です。11/2日午後のみ、締め切りました、見学は大歓迎!)
(配布)
2014年トランジションタウン小金井(TTK)ニュー・パンフレット差し上げま〜す! 来てね〜ッ!
この動画のイラストが入っています。べる作。キャーッ!
http://youtu.be/QPk8JUo5DgA

(まったりスペース)
尚、例年通り、ブースの裏手に「まったりスペース」を作りますので、まったりしに来てね!
(お酒・つまみ・話題・等、持ち込み歓迎!)
まったり&はまったり歓迎!       歓迎! トランジション東京ご一行さま。(来てね!)

はらっぱ祭り2011
http://youtu.be/mLDJ-oholUU

はらっぱ祭り2012
http://youtu.be/Vo9p5Ezqvys

はらっぱ祭り2013
http://youtu.be/Ht-q4azryCM


●11月27日(木) 次世代経済コンセプト「リ・エコノミー」講演会

次世代経済コンセプト「リ・エコノミー」
安いこと、便利なこと、ただ買うだけの生活が、
私たちの元気を失くしている。
何か手渡してしまっている。
全ての答えは地元にありました!
地元で作り、地元の人に手渡す。そんな仕事がたくさんあれば、
お金は地元を巡り、私たちの街、生活を活き活きとした場所に変えます。
それが、次世代経済コンセプト 「リ・エコノミー」。
地産地商の仕事を通じて人と人が豊かに繋がりあうモデルが当日いっぱい集まります。
ゆっくり、小さく、確実にコガネイを変えたい人、集まれ!!

トランジション活動の発祥地、イギリス・トットネスからリ・エコノミー運動の中心人物、ジェイ・トンプトさんをお招きして、リ・エコノミー活動の実例をお聞きします。(逐次通訳つき)
 地域のレストランなどででた廃油で運営されるローカル・バス&輸送会社。地元の酵母・小麦でつくられた100%地元素材の素敵なパン屋さん。ホームレスに空洞化した街の空家管理をお願いする【ガーディアン】など、様々なタイプのローカルでの自立循環型ローカルビジネスの実例講演会。新時代は・じ・ま・る!

(木)リ・エコノミー、地産地商 in 小金井 19:00〜21:30 at きたまちセンター学習室  ◯参加費800円 
予約申込はメールで。(先着50名)
transition.koganei@gmail.com

参考URL
http://wwwt.suac.ac.jp/~tisan/



3、つながりの杜 En WG報告
10月は、10/4(土)に、つながりの杜En開催。稲刈りと枝豆の収穫をしました。刈り取った稲は竹に袈裟懸けして、天火干ししました。その後の枝豆パーティー(小森研究室)は茹でたての枝豆を食べて、メッチャ美味しく楽しい会となりました。ビールもおいしかった!

11月は、11/3(月・祝日)を予定しています。学芸大学に残る貴重な足踏み式脱穀機を使って、稲の脱穀を行います。見学もOKです。よろしくお願いします。写真はフェイスブックをどうぞ。 てる
https://www.facebook.com/tsunagarinomorien?ref=ts&fref=ts


4、ポット・ラック・シアターWG

次回ポットラックシアターは、11月22日の午後15時から22時00分に北町センター生活室ABでおこないます。
参加費:カンパ制(カンパお願いします)※今後のDVDアーカイブに使用します。
一品(食べ物&お酒など)持ち寄り、食器・調理器具・火気・冷蔵庫、あり。グラス無し。

11月22日(土)15:00〜22:00 

作品は、「か〜ま's New Project X」です。ただ今、参加者募集中!、見てから決めてもオーケーよ。!


5、ハケのぼちぼちハウス準備会Vol.11報告 & Vol.12

ハケのぼちぼちハウス準備会は、三田の家の活動に触発されて、小金井にも作りたい有志が集まって始めました。たまら・びのまちの未来セッションでお会いしたご縁から生まれた「ハケのぼちぼちハウス」準備会ですが11回目は、舞台を再び、あの若草研究室に戻して、薪ストーブの出番がきました。11名があったか〜くしてもらいました。薪さん、ストーブさん、ビールさん、ありがとう!(笑

Vol.12
11月20日(木)19:00〜22:00 at 学芸大、若草研究室 参加費500円、軽食・お酒付き、持ち込み歓迎!
Google Map: http://goo.gl/maps/IDlm2
テーマ:オープン・マイク(みんなの話したい事)、はらっぱ祭り報告、若草ガーデンの未来、今後の運営、
助成金の使い道、こがでん


6、TT Bar

11月のTT Barは、11月6日(木)、19:00から新小金井WESTで行います。
内容は、はらっぱ祭り振返り、つながりの杜En、ハケのぼちぼちハウス、ポットラックシアター、ドコカフェ、各ワーキング・グループからの報告と提案。 ◯リエコノミー・イベント実施計画詰め。
などで他にあれば提案をしてください。見学、初参加も大歓迎です。
喫茶WEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


7、内なるトランジション/その六:「 コントロール から 自発性 へ」

私たちの環境や社会を変化させるためには、まず自分の内側(心や精神)が変化することが必要です。
他者を変える事は出来ませんが、自らが変化することで、結果的に他者が変容を起こすのです。
これが「内なるトランジション」の本質です。
いつも話題にはなるけど、具体的なイメージをつかめなかった「内なるトランジション」ですが、これをもっとわかり易い言葉や表現に置き換える試みです。

その六:「 コントロール から 自発性 へ」
人をコントロールして、自分の望みを叶えるのではなくて、自分で考えて、決心して、行動して仲間と協力して、実現し、責任をとる、という心構えの支度をする。全てを自分を起点に考える。
人に依存しない。そして全てのプロセスを十分に楽しむ。結果はもとめない、無心に楽しむ。

「ひとりの個人的な生活は、他人の生活のお手本となる。
ひとつの家族生活は、他の家族のお手本となる。
ひとつのコミュニティは、他のコミュニティにとって見本になる。
ひとつの州は、他の州にとって基準になる。
ひとつの国は、他の国にとって理想となる。」      老子


8、日本の伝統文化=「俳句」シリーズ

俳句は世界一短い「詩」として、庶民の芸術として、古来から親しまれてきました。
私は、2年間程、句会の幹事をしたことがあります。
そして、俳句を通して、日本語の多様さ、多彩さ、奥深さを実感しました。
こうした日本の伝統的な文化や智慧に触れるのも、トランンジション活動に彩りを加えるでしょう。

毎月、季語のある俳句を一句ご紹介します。みなさんからの投句も大歓迎します。

11月(霜月)は「秋深み」(あきふかみ)です。

◯「秋深み 大地の怒り 爆発す」 寿美子(けやき句会出典)

意訳:秋が深まり、紅葉真っ盛りとなり、大地の怒りが爆発したかと思った。(笑



9、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年以上かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。今回は有名な「核の公案」です。


コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)



『言霊の巣』テキスト−19 「核の公案」と「核ストレス」

「核の公案」とは、身近な原子力発電と核兵器の両方を含んだ問題とがっぷり四つに組むこと。
いま地球上に存在する全生命のいとなみを脅かし、子供たちやそのまた子供達に未来を保証する
ことさえできないかもしれない、という脅威に立ち向かうことを表している。
これを怠ると次の「核ストレス」に見舞われる。()内+最後文は拙著。(梶間)

「核ストレス」
1、この危機的状況にどこかで気づきながら、何事もないかのような日常を送るという根源的な
「うそ」によって、人々は互いに気まずくなり、孤立し、疎外されてしまう。

2、代償行動
この異常な事態から目をそらし、その反動のように刹那的な享楽にひたる。グルメ、ブランド、
リッチ志向ほか、「飽食」「金満」などと形容される世相はこの一端。(テレビ番組もそれに拍車
をかけて、虚像のスター等で目くらましをしている)

3、消極性
1の孤立化と核をめぐる状況に対する無力感から、あとは専門家にまかせるからどうにでもなれと
いった消極性が、とくに政治面でいわゆる強い政治家、強い政府の台頭を招き、上からのコントロ
ールを容易にする。(A首相の圧勝はこれの象徴)

4、破壊的行動
抑圧された絶望は、消極的自暴自棄からさらに過激な破壊性に発展しやすい。世界的な暴力犯罪や
残虐事件の急増、子供どうしの「いじめ」や校内・家庭内暴力などは、このような文脈でとらえる
ことも必要だろう。とくに子供たちは、この根源的絶望を敏感にキャッチしている可能性があり、
今後青少年の心理を扱ううえで核ストレスは無視できない。また、この破壊性は自己破壊としても
現われ、ドラッグ・アルコールへの耽溺や自殺とも深いかかわり合いをもつ。

5、投射
絶望や痛みを認知しないまま放置すると、ユングのいう「シャドー(影)の投射」が起こって外部
に身代わりを求め、他者に対する怒りとなって現れる。この怒りは、4の破壊衝動をはじめ怒りを
底流にもつ種々の文化的・社会的現象に関連していると考えられる。
このような怒りや憎悪が国際関係にも増幅されて、相互理解や軍縮・核廃絶を妨げている。
(テロもまたしかり)

6、情報拒否
耐えがたい状況に関する情報をシャットアウトする。個人レベルでは核や環境破壊の問題に関心を
示さず、新聞・テレビなどの報道を見ないといった拒否反応があり、政体レベルでもさまざまな負
フィードバック(現趨勢にブレーキをかける情報や作用)を受けつけない傾向として現われる。
(硬直した政治、司法、行政の今がまさにそう見える)

7、能力低下
一般に、ストレスにさらされた生体は本来の能力を発揮できなくなってゆく。強い感情の抑圧は、
人間の思考能力はもちろん生命力自体まで低下させる。先進諸国における労働能力と学力の著しい
低下、学童の体力の低下、成人の生殖能力の低下などにこれが反映されている。
(少子化、超高齢化社会、長寿国日本もいずれ早死No,1になるかも)

8、憔悴(バーンアウト)
「核」はもとより、地球上の総体的危機状況を自覚した人びとに現われやすい。悲劇的なデータ
を知れば知るほどその重みに圧迫され、さらに自分の無力さや努力不足に対する苛立が重なって、
その苦しみをうまく表出できないまま憔悴してゆく。

9、無力感
「核」という形でひとつどうにもならないことがあると、それが政治的・社会的・経済的・生態
学的その他数多くの無力感につながってゆく。個と種にとって安全な世界を確保するという、
生物としても社会的人間としてももっとも基本的な課題をクリアできない、根源的な無力感の
およぼす影響は多大だ。世界的な男性の退潮現象も、家族と巣を守れないこの深い無力感・
挫折感とかかわりをもつ。
(つまりネバー・エンディングストーリーで言う虚無にとらわれて滅びてゆく)

核の公案 地球生活 by 星川淳より 

○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○
10、編集後記
熱帯森林保護団体が企画して、アマゾンの大酋長ラオーニとその孫たち一行が日本に滞在している。推定年齢90歳のラオーニは、まだ矍鑠(カクシャク)としているが、来日はこれが最後になるかもしれない。威風堂々たる大長老で、声には力強いジャングルのパワーが感じられた。遠い日本まで足を運び、25年前と同じように森を守って欲しいと訴えている。その声には毅然とした決意と情熱がこもっていた。これは大きな愛の戦いである。地球を守る戦いである。共に戦おうではないか。

http://www.rainforestjp.com/


以上、長文お読みいただきありがとうございます。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos
[PR]
by ttkoganei | 2014-11-04 12:35 | TTNews
<< 謹賀新年2015年 TTK News 10月号 >>