トランジション・フリー・マガジン2016/12

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☆★TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン☆★
★ 2016/12/1 (転送・転載・歓迎!)  ☆
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☆1、TT Voice「トランジションタウン安曇」
☆2、TT Voice「トランジションタウン府中」
☆3、トランジション・シンポジウム2016報告
☆4、映画「未来紀行」ポスター
☆5、ガイア・エデュケーション開催!
☆6、Transition Japanからのお知らせ
☆7、映画「Tomorrow」公開のお知らせ
☆8、トランジション・イマジナリー通信
★9、編集後記(X’mas Massage)
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☆1、TT Voice「トランジションタウン安曇」
11月26、27日と安曇野の視察に行ってきました。素晴らしい景色と歴史と可能性を感じました。(梶間)
以下TT安曇より。

11/26-11/27の2日間、TJのお三方、かーまさん、りょうさん、きらさんを安曇野市、松川村、池田町、大町市をご案内しつつ、TT安曇のメンバーと交流を楽しみました。
持続可能な地域づくりを実践されている方達の前向きな活動をいくつかご紹介できたことは幸いでした。
TT安曇は今夏立ち上がったばかりですが、TJのかたたちから心のこもったアドバイスや励ましをいただくことができ、貴重な経験となりました。本当にありがとうございました。
メンバーみんな、TJの方達がぐっと身近な存在になった感じがします。
TTの皆さま、どうぞ安曇地域をご訪問下さい。ご参考までに今回の2日間の記録を以下に記します。
11/27 安曇野市内、松川村案内 穂高駅→バザール若松屋→池田町クラフトパーク→地球宿→
松川村の田んぼ&畑→シュタイナー療育センター光こども園→ちひろ公園→安曇野シャロムヒュッテ→明自宅で懇親会。
11/28安曇野市内、大町市内案内、安曇野シャロムヒュッテ(ちょうどフェス中。非電化工房松本支部の赤羽さん合流。TT浜松のりっきーに再会)→なんばさん宅で竹紙制作行程見学→大町名店街ヒマラヤンネパールカレー大町店→松葉屋旅館(地球宿の増田望三郎さんとTT運動と地域通貨について意見交換)→NPO地域づくり工房→八坂風穴(山頂の天然冷蔵庫)→高根町川上さんの小水力発電見学。
明さん(TT安曇)
やまやま(地域通貨)URL:http://yamayama2016.jimdo.com/


☆2、TT Voice「トランジションタウン府中」
トランジションタウン府中です。
2016年は市内の農家さんを応援するミニコミ誌「府中はたけ日和」を創刊しました。市との協働事業として協力者を募ったところ、パワフルなメンバーが参集。5月の準備号から秋冬の2号まで無事に発行できました。

編集にかかりきりの1年でしたが、おかげさまで「ボランティアにしては高品質」と各所で好評です。記事の一部は随時公募中の市民ライターが取材執筆し、消費する側と農家さんとの交流のきっかけにも。配付に協力いただけるお店屋さんも徐々に増えてきて、地域経済に寄与できそうな新しい展開も見えてきました。

現在は、頑張り屋さんの編集チームにお手当も出したいなぁなどと夢想しながら、来年度に向けて予算計画を立てております。
冊子で読みたい方には、ご協賛いただければ全国発送いたします。詳しくは第2号PDFの6ページをご覧ください。読者アンケートもよろしくお願いします!

■府中はたけ日和 第2号
http://www.facebook.com/FuchuFarmFans/posts/1605069362852524
■トランジションタウン府中Facebook
http://www.facebook.com/TTfuchu/
どちらもFacebook利用者でなくても閲覧できます。
■お問い合わせ
TT府中について tt.fuchu@gmail.com
はたけ日和について fuchunoen@gmail.com


☆3、トランジション・シンポジウム2016報告
2016.11.12トランジション・シンポジウム2016を開催しました。
今回のテーマは、災害と地域コミュニティ~しなやかな底力・レジリエンスを育てる~

聞きたいことはまだまだたくさんありましたが、コミュニティの力を感じる一日でありました。
午前中は、か~まさん制作のエコビレッジのフィンドホーンとトランジション発祥の地トットネスを紹介する映画「未来紀行」の上映会。
楽しくなければ持続可能じゃない!はどちらのコミュニティでも感じたこと。
事例とともにコミュニティ、人としてのありかたも垣間見える映像でした。

午後からは、シンポジウム。
トランジションタウンの活動についてお話ししたあと、テーマにうつりました。

★小野寺真希さんより
「震災から生まれた新たなコミュニティ(宮城県気仙沼市)」
高校生の時に被災してから、地域を見直して活動に参加した小野寺さん、現在は東北芸術工科大学コミュニティデザインを学びながら、地域の活動で活躍しています。
消費する価値観やコミュニティ、地域への考え方が変わった様子を話してくださいました。
NPO法人底上げ(ユース)
https://sokoage.wordpress.com/category/底上げyouth/
https://sokoage.wordpress.com/
http://www.lifehacker.jp/2014/08/140827kimihatsu.html

★石本めぐみさん、田浦佐知子さんより
「女性支援の現場で NPO法人WOMEN’S EYEの活動」
主に南三陸町で活動。女性の支援を中心に活動されています。
その活動の内容は、つながること、交流、仕事のサポート、起業、広報など多岐にわたります。
けれども、そこには本気が感じられ、本気でパン屋を目指す講座を年間とおして支援し、実際にパン屋さんができるようになっていったことや、刺繍や手仕事で楽しむことを見つけたり、シングルマザーへの支援と仕事のサポートなど。デジタルでなく、アナログの大切さを特に感じました。
http://womenseye.net/

★吉田俊郎さんより
「トランジションとサバイバル」
日本でのトランジションタウンの活動を創設し現在も共同代表として続けている俊郎さん自身が、南阿蘇に移住後、熊本地震にあい、支援活動をしながら、トランジションの考え方がどう生きたのか、
また自身の価値観やコミュニティのありかたについてお話しいただきました。
サバイバル、まさに今の時代を表現し、また後回しにされていることなのではないか、と思いました。
たねまきハウス@トランジション・タウン南阿蘇
http://tanemakihousett.greenwebs.net/

質疑応答のあと、グループでディスカッションしていただきました。
このあとは、新しく立ち上がっているトランジションタウンのお話しを伺いました。
・トランジション神戸(Zoom)
・トランジション岐阜(Youtube)
・トランジション東彼杵(メール代読)
・トランジション安曇(生出演)
・とらんじしょん昭島(生出演)
うまくいかない事例や、よかったことなどをお話しいただきました。
そのあとの懇親会もたくさんの方が残ってくださいました。いつものように超楽しい会になりました!

トランジションジャパンのマンパワーも充分とはいえませんが、南阿蘇の吉田俊郎さんをはじめ、
小金井の梶間さん、津田沼の竹内さんご夫妻、鈴鹿から北川さん、大阪から筒井さん、たまから加藤さん、藤野から私小山がかけつけて開催できました。
またボランティア・スタッフとして、TTまちさが、TTよこはまからも応援が来ました。
トランジションタウンで活動するメンバーも鎌倉、栃の木、小菅、安曇、洋光台などからもかけつけてくださいました。
今回紹介させていただいた活動も、参加してくださった方も、同じ方向を向いて何かしようとしている方たち。
会場を貸していただいている明治学院大学白金キャンパス、平山さんにも感謝です。
点と点がどんどんつながっていけばいいと思います。また、開催できることを願って。
みなさま、ありがとうございました。(TJ共同代表:小山宮佳江)


☆4、映画「未来紀行」ポスター完成!
ドキュメンタリー映画『未来紀行~先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅~』のポスターが出来ました。

イギリスの北部にあるフィンドホーンというエコビレッジ・コミュニティには、世界から年に約70カ国、14000人の短期・長期の滞在ゲストが訪れます。ここは2012年に創立50周年を迎え、今でも継続する世界で最も古いエコビレッジ・コミュニティの一つです。
イギリス南部にあるトットネスは、デボン州にある人口約8千人の町で、アーティストが多く暮らし、持続可能な教育のシューマッハ・カレッジも近くにあります。2005年、パーマカルチャー講師のロブ・ホプキンスがこの地に移住して、仲間とともに始めた運動が持続可能な街作り運動=トランジション・タウンです。
この二つのコミュニティを訪れて、先進のエコ・システムや人と人をつなぐソフト・ウェア、様々な取り組みや、その背景にある考え方を探って行く、未来を垣間みるドキュメンタリー・ロード・ムービーです。
梶間 陽一 監督作品(ドキュメンタリー映画/56分/2016年制作)

◯試写会での声
「美しい映像と音楽で、ワクワクし、新しい時代を感じました!多くの人に見て欲しいです!」Fさん

「持続社会には、ハードだけでなくソフトの両面が必要というメッセージが伝わってきました。」Iさん

「美しい風景、おだやかな人々、新しい取り組み、ますます広がりを見せるエコビレッジ、
トランジションタウンの現在。」Sさん

予告編「未来紀行トレーラー」(5分30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

●上映会情報(上映会の開催が決まったら書き込んでくださいね!)
Facebook
https://www.facebook.com/events/280152895718740/


☆5、ガイア・エデュケーション開催!
2017年4月~9月にトランジション藤野、トランジション鈴鹿、安曇野シャロムコミュニティの3会場を使って、ユネスコ認証の教育プログラム、『ガイア・エデュケーション』を開催することになりました。その経過とこれからについて、ご案内いたします。

数年前まで日本でも、エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)と呼ばれる教育プログラムが、多くのみなさんの努力の結果、活発に行われていましたが、ここ数年は開催されない状態が続きました。

今回の私たち、GEN-Japan (正式名称:えこびれっじネット日本GEN-Japan)
がNPO法人になることになって、国内の関係者や、GEN-Internationalと国際的に連絡を取り合ううちに、なつみら共同代表の平山恵さんはじめ、国内外の多くの方々から、日本で開催してほしい、いずれやりたいと思っていた、等など声が寄せられるようになりました。

「自分たちの足元に、安心できる暮らしを創りたい、そう願っている人たちのために、一刻も早く開催したい」
「閉塞した社会状況の中に、オルタナティブな新しい動きを示すことは、社会の中に柔軟さを取り戻すことでは?」
「一人ひとりが主体的な意思を持って力を合わせて歩きだすために、新しい社会づくりの可能性を示したい。」
等、みなさんにお目にかかってお話を聞くうちに、元気と勇気がわいてきました。

その結果、来年4月から9月までの6か月間を開催期間とし、持続可能な人間関係づくりを基調としたプログラムが、多彩な講師陣の協力のもと実現することになりました。会場も、安曇野シャロムコミュニティ、トランジション・タウン藤野、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの3か所で開催できることになり、直接その現場づくりの経験から学ぶことができるようになりました。関係各所、皆様の協力で、食事宿泊などすべてを含む実費に近い参加費が可能になりました。

プログラムの生みの親で、現在Gaia-Education
CEOのメイ・イースト女史は、日本の事情を配慮して、EDEに代わる新しい名称
(Gaia Education Certified Design for Sustainability hosted by GEN-Japan )
をプレゼントしてくださり、略して、「ガイアエデュケーション」と呼ぶことにしました。

そして10月3日には、ユネスコとガイアエデュケーションから国際的な教育プログラムとして認証をいただくことができました。ユネスコ担当者から「Flying Together!」と連絡が来た時には、飛び上がるほどに嬉しく思いました。
しかし裏返せば、それだけ世界的にも危機感が強まっているということでもあります。このチャレンジングな時に出会えたお互いとして、心の手と手を結びながら、ご一緒に課題を共有し、解決しながら、力強く共に生きていける、またとない機会でもあると心から思いました。

もしご賛同いただけましたら、お知り合いなどご関係の皆様に、どうぞお知らせいただき、一人でも多くの方に、このプログラムの存在を知っていただけたら、嬉しい限りです。
 チラシの送付、
 説明会やお話会の開催の希望
 候補者のご紹介
など何でもお知らせください。すぐに対応していきます。どうぞよろしくお願いします。

以下の拡散をお願いいたします。
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 ガイアエデュケーション2017年4月~9月開催!
自分たちの足元に自分たちの持続可能な社会を作ってみたい人たちのために
 ユネスコ認証の国際教育プログラム
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今、自分たちの足元に本当に安心できる暮らしや仲間を作りたくありませんか?
そうは願ってはいるけど、実際どうしたらそれが実現できるのか
可能性を探している人も多いことでしょう。
このガイアエデュケーションは、そういう願いを叶えるための実践的な教育プログラムです。
参加に当たっては特別の資格も経験も必要ありません。
本当に持続可能な地域づくり願う人なら誰でも参加できます。
世界・日本の各分野を代表する講師陣と、実際のコミュニティづくりを経験してきたインストラクターやスタッフが、一刻も早く日本に持続可能な社会が各地にできることを願って、心を一つに合わせ、このプログラムを作り上げようとしています。

大きく4つの特徴があります。
その1 ユネスコ認証の国際的な教育プログラムで、修了者にはユネスコやガイアエデュケーションからディプロマが発行されます。
その2 各分野を代表する一流の講師陣とともに、新しい世界観・社会・経済・環境の4分野から総合的に探究します。
その3 地域づくりの活動実績のある、3つの会場で合宿することを通して、その経験を直接学ぶことができます。
その4 持続可能な社会は持続可能な人間関係から。
ベースになる人間関係づくりを具体的に学び、自分の地域で楽しくやっていける展望を持つことができます。

●講師陣の紹介
宇佐見博志、榎本英剛(交渉中)、熊倉敬聡、設楽清和、谷崎テトラ、辻信一、内藤正明、平山恵、水城ゆう、メイ・イースト
(50音順、敬称略)

●開催地とインストラクターの紹介
神奈川: トランジションタウン藤野  (8月) 池辺潤一、小山宮佳江、
長 野: 安曇野シャロムコミュニティ (6月) 臼井健二、朋子
三 重: アズワン鈴鹿コミュニティ (4月、5月、7月、9月) 小野雅司、岸波龍

●スタッフの紹介
私たちスタッフは、各会場や講師、参加者の持ち味を生かし、ガイアエデュケーション開催の目的にかなうようにコーディネートさせていただきます。
空閑厚樹(立教大学教授 コミュニティ福祉)、小森伸一(東京学芸大学准教授・学長補佐、日本ホリスティック教育協会本部事務局)、北川道雄(アズワンネットワーク事務局、持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤慎時(持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤ふみみ(持続可能な社会づくりカレッジ)、片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
代表、持続可能な社会づくりカレッジ)

<募集要項>

■ 開催日程 参加は全6回とします。
第1回 4月21日(金)~23日(日)
第2回 5月19日(金)~21日(日)
第3回 6月16日(金)~18日(日)
第4回 7月15日(土)~17日(月)
第5回 8月18日(金)~20日(日)
第6回 9月15日(金)~18日(月)(※この回のみ3泊4日)

■ 参 加 費 (全6回コース・年収別)
※年収は自己申告とします。
※講座受講料・宿泊費・食費・保険料の合計費用(会場までの交通費は含みません)
198,000円(年収200万未満)
238,000円(年収200万以上)
278,000円(年収400万以上)

★GEN-Japan会員割引
 正会員 : 4000円引き、賛助会員: 3000円引き
 学生会員: 5000円引き
★早 割 : 5000円引き(開催日2か月前迄に申込)
※割引の重複はできません。
★分割払い
※教育基金を利用した分割払いも可能です。お問い合わせ下さい。

■ 定員 20名

■ 申込先
→こくちーず http://www.kokuchpro.com/event/gaia/

■ 詳細や連絡先
→詳細は、http://genjp2015.wixsite.com/education
 順次、新しい情報を載せていきます。
→問い合わせや連絡先
 GEN-Japan事務局 gen.jp2015@gmail.com

各地に、個性豊かな、持続可能なベースを実現していきましょう!
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NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
事務局 佐藤文美
〒513-0828 三重県鈴鹿市阿古曽14-28
TEL&FAX: 059-389-6603
Mobile:080-5031-1780
E-mail: gen.jp2015@gmail.com
http://genjp2015.wix.com/japan
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参考動画(May Eastさんも登場します)
◎EDE(Ecovillage Design Education)
http://www.youtube.com/watch?v=l2c5U1ap0IQ


☆6、映画「Tomorrow」公開のお知らせ

私も試写会で見て来ました。冒頭にロブ・ホプキンスが登場し、トランジション・タウン・トットネスが紹介されます。
インドではヴァンダナ・シヴァが警告を発します。その他、世界中のパーマカルチャーや都市農業、ゼロ・ウェイスト、再生可能エネルギーに取り組むレユニオン島(仏)など新しい世界を創り始めた人々が登場するドキュメンタリーです。

フランスで公開されるや熱狂的な口コミが広がり、観客動員数は110万人を突破、フランスで最も権威のあるセザール賞にも輝いた大ヒットドキュメンタリー。
『TOMORROW パーマンネントライフを探して』が12月に渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開します。
<あらすじ>
“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”──2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文を発表し世界に衝撃が走った。その“事実”を聞かされたフランスの有名女優メラニー・ロランは、ジャーナリストのシリル・ディオンを相棒に、解決策を求めて、世界中の“新しい暮らしを始めている人々”に会いに旅に出た。
詳しくは以下のホームページで。
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/


☆7、トランジション・イマジナリー通信

妄想:アーティスト・エコビレッジ

このエコビレッジには、さまざまなアーティストが住んでいる。みんなでいっしょにお米や作物をつくり、シェアーして、おいしく楽しく食べている。それぞれの得意なレシピの響宴だ。エネルギーもソーラー、バイオマス、小水力発電で完全な地産地消、オフグリッドでまかなっている。原発なんて過去の遺物さ。

アーティスト同志のコラボレーションが盛んで、みんな午後は思い思いの創作活動、表現活動に没頭している。
新しい表現の創造に立ち会うのは、非常にエキサイティングで、いつもドキドキ・ワクワクする。
来月はこうしたみんなの才能と智慧と汗の結晶を発表するハイブリッド・アート・フェスティバルが開催される。
世界中から自然と調和した独創的なアーティスト、様々なエコビレッジからユニークなオーディエンスが集まってくる。
ようし、楽しく生きよう!

国境も税関ももう必要なくなったこの新しい世界に乾杯! チアーズ! (つづく)
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8、Christmas Massage

HAPPY XMAS「SHAVED FISH」
ヨーコとぼくがこれを書いた。
それ以上何も言う事はないね。メッセージはいつも同じだ。
ぼくらにもボタンを押す人間と同じように責任があるってことさ。
何者かがぼくらに力を与えたり、奪ったりするのだとか、
何者かがぼくらを戦争に行かせたり、行かせなかったりするとか、
天の神は別個の存在だとか、国家や宗教でぼくらはみんな区分けされて
いるとかいう考え方、そんなのは、みんなゴミと同じさ。
誰かに何かをさせられているから、自分の意志が通せないと考えているかぎり、
世の中を動かせっこないさ。
John Lennon / PLAYBOY Interview(集英社)

「ポスト成長の新しい仕組み」
欧州のたくさんの国が、債務(借金)危機から抜け出すのに四苦八苦している。
私が暮らす英国のオズボーン財務相は「緊縮財政を5年間やり遂げれば、経済は再び成長する」
と力説している。でも国民の多くは信じていない。
「成長は罪悪」「資本主義は敵」と主張するつもりはない。
ただ、成長を求め続ければ、問題はすべて解決するという政治家の発想は、20世紀の遺物
とみるべきではなかろうか。
なぜならば、地球温暖化や、石油が安価に手に入らなくなる「ピークオイル」といった、
成長にブレーキをかける二つの危機を、世界が迎えつつあるからだ。
いまは「ポスト成長」の新しい仕組みを真剣に探る時だ。
ロブ・ホプキンス / 私の視点(2013/2/16朝日新聞より)

Now is The Time(今がその時)
http://www.youtube.com/watch?v=HrWlot2pvAw

Merry Christmas
http://youtu.be/CP45ZMIJCoA

Merry Christmas All Over the World!!!
https://www.youtube.com/watch?v=QipZ0sadOg0


映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事
映像ワーキンググループ(復活)
http://transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
http://kogaden.jimdo.com/
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2016-12-07 15:36 | TTNews
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