カテゴリ:イベント報告( 18 )

第25回武蔵野はらっぱ祭りへの出店

今年も武蔵野はらっぱ祭りへ3回目の出店をしました。今年は展示をメインにして、ミニ・ダンボール・コンポストの展示・販売、ロケットストーブの実演やソーラー電源でのDVD上映・販売、ホットサングリアの販売、そして目玉は3日に、はらっぱ上で行われた「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」でした。
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佐藤さんのアイデアのホット・サングリアが大好評でした!
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今年もさまざまな市民活動のブースが並び、手作り感満載の活気のある良い祭りでした。
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11/3日に開催された目玉のイベント「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」は、事前に参加者を募り、当日は見学自由で行われました。
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TTKメンバーの斉藤さんが、がんばって安価で出来る実用的なソーラーキットを考えてくれました。
f0205929_1553486.jpgこのワークショップの時間だけはよく晴れて、お日様も応援してくれました。みんなも真剣に慣れない作業に集中しました。
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ソーラー電源とつながったライトが点灯した瞬間、参加者と見学者から「わーッ!!!」と歓声と拍手がわき起こり、みんなの気持ちが一つになりました! 見学者からは「すごい!何もないはらっぱなのに感動した!」などの感想も。
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完成したソーラーシステムを持って、参加者全員の記念写真です。みんなうれしそうですね。みなさん、お疲れさまでした。
ちなみに私は、スマフォの充電が、ソーラーで出来るので少しハッピーになりました。

はらっぱ祭り2013のムービー出来ました。ご覧下さい。

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by ttkoganei | 2013-11-10 15:27 | イベント報告

ポット・ラック・シアター Vol.1

9月15日、小金井市公民館本館で行われた「ポット・ラック・シアター」には、
11名の参加者が集まりました。
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みなさん、個性的で、上映した『パワー・オブ・コミュニティ』の舞台のキューバに行った方が2人もいて、びっくりでした。
試写会後のポット・ラック・パーティでは、生の体験談も交えて、赤裸々な告白話が出たり、映画では語られていない、別のキューバの話が聞けて、興味深かったです。
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みなさん、現代社会のあり方に疑問を感じていて、トランジション活動にも興味を持ってくださり様々なご縁のある方々で、話が尽きない感じで語り合っていました。
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TTKメンバーのベルさんが作ってくれた素敵なフライヤーも出来ました!
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by ttkoganei | 2013-09-16 08:30 | イベント報告

「市民電力こがねい」をめざす会、第一回勉強会

9/14(土曜日)、環境楽習館に於いて「市民電力こがねい」をめざす会、が第一回の勉強会を開催しました。TTKメンバーも数名参加しています。
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NPOこだいらソーラーを立ち上げた都甲公子さんをお招きして、設立の経緯や課題の克服などについてのお話をお聞きしました。
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都甲さんは10年も前にドイツのシェーナウにも訪れたことがあり、市民電力のパイオニアの一人です。
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具体的な設立の経緯や苦労話、市民電力同士の連携など、今後の展望も含めて詳細で力強いビジョンをお聞かせくださいました。
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NPOこだいらソーラー
http://kodairasolar.wordpress.com/

「市民電力こがねい」をめざす会 学習会記録 (資料作成:2013.9.19 by 大柴)

■学習会概要

○タイトル:「市民電力を立ち上げるために」

○日時:2013年9月14日(土)14:00~16:30

○場所:環境学習館

○講師:NPO法人「こだいらソーラー」理事長・都甲公子氏

○参加人数:22名

■学習会の内容

1.都甲さんからのプレゼンテーション

 以下4点について、都甲さんよりお話をいただいた。

①こだいらソーラー市民発電所ができるまで

 ・1998年に上水発電所を生活クラブの仲間と設立。

・2008年に「広がる広がる太陽光発電」を出版。

・3.11後、小平環境の会、生活者ネットなど、こだいらでエネシフトを実現したい人たちが集まる。

・2012年10月に「NPO法人こだいらソーラー」を設立。

②太陽光発電の基礎知識

  ・太陽光発電のメリットとして、「クリーンな電気」「枯渇しないエネルギー」「設置場所を選ばない」「非常用電源として活用可能(自立運転機能)」といった点を挙げられた。

③太陽光発電をめぐる情勢・動向

○固定価格買取制度の動向

・固定価格買取制度がスタートし、市民電力の活動も広まった。

・太陽光発電の導入量は日本が世界一だった。1994年から補助制度を開始したものの2005年に撤廃。

・2009年の洞爺湖サミットをきっかけに補助金制度が復活。(1kw=7万円)

・麻生元総理の時に、太陽光発電のみ固定買取制度が開始。

・民主党時代に、その他のエネルギーでの固定買取制度が開始。

○余剰買取と全量買取

・余剰買取は、節電意識は高まる。

・全量買取は、発電量に応じて売電することになるため、正しい発電量を図る設備投資が必要になる。

④爆発的な普及の実現に向けての課題

 ・制度、技術、市民出資の壁という3点について挙げている。

  ・市民出資について、「寄付」「市民ファンド」「資金回収業者」「銀行出資の可能性」「市民バンクからの融資」「疑似私募債」など、多様な可能性を挙げられたが、広く出資者を募りたいし、金融証券取引法などの法律の問題も壁となり、ピッタリくる方法は見つけられていない。

その他、世田谷や多摩、江戸川区での市民共同発電の取組みが紹介された。

2.質疑応答 ※Q):質問内容、A):都甲さんの回答

○農地での設置の可能性

Q) 小平は農家が多いため農地を活用する可能性はないか。情報提供として、イチゴ農家がビニールハウスに太陽光パネルを設置し、ハウスの開け閉めの電力にしている。

A)ソフトバンクでは「電田プロジェクト」を提案している。休耕田を活用するということだが、農地を農地で無くすることはいかがなものだろうか。

現状では、「ソーラーシェアリング」という農地の上に支柱を設置し、その上に太陽光パネルを付ける方法が考えられている。作物の生育条件も悪くならず農家にとっても良いもの。発電と農業の関係がWin-Winになる方法として注目されている。

また、これまでの農地法では、このソーラーシェアリングも農地転用する必要があったが、2013年3月に農林水産省が、この支柱部分のみ農地転用する必要は無いとしている。

そのため、小平でも広めていきたいと思っている。ただ、農家の方も農地の上に他のものを置くことに戸惑っているので、今後も、農家の方とともに勉強していきたいと思っている。

○太陽光パネルの設置は広まっているのか

Q) 中央線沿いの住宅の屋根を見ても、あまり太陽光パネルを設置している家を見かけない。補助金が出ている地域においては、一般家庭3kw前後で約100万円。この資金集めが大変かと思う。返済期間について、10年という期間も問題はないか。

A)まだ太陽光パネルを設置している家庭は少ないと思うが、少しずつ見られるようになってきたのではないか。返済期間10年というのは、長いでしょうか。

Q) どの製品が良いのか、どの業者を選択すべきなのか分からない。行政で推進している業者があるのか。

A) 行政は特定の業者を推進することが難しい。神奈川県では、県で考えたスペックに沿って事業者から提案を受け、それを県で審査し、その結果を公開し市民に選択させる、という方法をとっている。
また、相談窓口が設置されるような政策があると良いと思う。太陽光発電協会には、相談窓口を設置している。

○小金井市の動き

Q) 小金井市では、2010年に61件、2011年に116件、2012年に101件、計278件が市の補助金で太陽光パネルを設置している。その他、公共施設に設置されている。設置されている太陽光パネルの総量がいくつか分かる資料を提供するよう市に申請をしている。その資料を元に、目標を決めて取り組んでいきたい。

A)小金井市で設置された278件は東京都の補助金も使っていると思う。総量に関する情報は、東京電力が公開しないので、なかなか正確な情報が得られない。

○新たな設置場所を探す方法について

Q) 新規の屋根探しはどのように進めているのか。

A)ケースバイケースで、直接話に伺いに行くこともあるし、幼稚園等の場合は行政を通して話を進めることもある。

○メンテナンスについて

Q) メンテナンスで思わぬことや大変だったことはあるか。

A)もともと可動部分がないので壊れにくいと言われている。炎天下などで配線が断絶することはあ
り得る。太陽光パネルが普及した歴史は短いが、この点は昔も今も変わらない。
故障しているかどうかは、発電量を見張ることが大事。予測発電量を計算するためには専門家が必要だが、発電量が隣の人と比べて落ちている、といったことで故障していることが分かる。
メンテナンスフリーは嘘ではないが、発電量を確認することは重要である。

Q) 最近、雷が多いが落ちやすくなるなど、影響はあるか。

A)雷が落ちてショートする可能性はあるが、落ちやすくなることはない。

Q) 故障したときの保険はあるのか。

A)各メーカーの出力保障はある。しかし、火事や地震は、災害保険に別途かける必要がある。

○自然エネルギーへの小平市や市民の意識について

Q) 小平市の市民の意識は、「こだいらソーラー」の試みに歩み寄ってきているか。市との連携の可能性は高まっているのか。雷の影響で壊れた例はすぐに修理できるレベルだったのか。

A)小平市では、市民と一緒にやるという感じはない。市との連携については、「こだいらソーラー」の普及啓発のため講演会やパンフレット、寄付に関して提案をした。まだ一緒に発電所をつくる、という話にはなっていないが、今後呼びかけたいと思っている。

雷による故障は、パネルまで故障してしまった報告は知らない。10年間見守ってきた活動の中でパネルが故障したこともあったが、発電データを付けていることで検地できるので、発電データを付けることを勧めている。

○小金井市の環境施策の取組みについて

小金井市では、環境施策を見直す時期にきており、今後、自然エネルギーに関する項目に省エネとエネルギーの生産の視点が盛り込まれることになると思う。

○オフグリットの仕組みも併用して考えるべきか

Q) 藤野電力というところでは、3.11をきっかけに蓄電池を設置したオフグリット型を推進している。売電するだけでは自分で使っている感じになれないので、オフグリットのもので使用する仕組みも併設すると良いと思った。

A)3.11以降、停電になっても賄うことができる蓄電池への意識も高まっている。しかし、蓄電することの負担と費用、バッテリー寿命などの問題もあり、それらの技術の進歩に合わせて蓄電池に関しても視野に入れてやっていきたい。

○普及させるためには、リスクマネージメントの確立も必要ではないか

Q) 市民のお金が集まらない前に、設置する屋根が見つからないことの方が問題だと思う。「こだいらソーラー」はボランティア的な視点だが、メーカー等との競争はあるのか。

A)市民から「どうぞ使ってください」と言っていただくには、かなりハードルが高いことは間違いない。関係者との合意形成も難しい。ただ、メーカー等との競争はしていないと思う。

Q) 地震が来ると言われているが、地震が起きた時は、どのような対応をとるのか。また、すべて壊れてしまったときのリスクマネージメントを教えてほしい。

A)耐震の診断はさせてもらっている。災害時に停電になった際は、屋根を貸してもらったオーナーを優先に電気を使うことができるようにしている。全て壊れてしまったときは、保険でカバーするしかないと思う。ただ、保険会社もまちまちで、保険の対象になるかどうか確立されていない。

太陽光パネルは壊れても光があると発電するので、地震などで崩れて落ちているパネルに触ると危険であることも考えられる。

以上
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by ttkoganei | 2013-09-15 14:01 | イベント報告

環境フォーラム2013 2013年2月5日から11日

小金井市環境市民会議が主宰した環境フォーラム2013〜震災後の私たちのくらし〜が2013年2月5日〜11日まで、小金井市民交流センターで開催された。
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TTKでは市内外の活動団体の展示コーナーにブース出展し、タイムラインという参加型の展示を行った。
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タイムラインとは、未来のまちのイメージを想像して、そこに向かう道筋をイメージするゲーム感覚の参加型未来年表だ。
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参加者一人一人の個人レベル、コミュニティ・レベル、まちレベル、国レベルのイメージを付箋に書いて、年表に自由に貼ってもらう。
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年表には、トランジション活動の始まりから、TT小金井の誕生、そして3.11といった過去の歴史も提示してある。
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過去は変えられないが、今を変えることは出来る。そして今を変えれば、未来は変えられる。美しく幸福な未来を築くのは、今の私たちしかいない。
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小さくても私たちに出来ることがある。仲間とともに協力すれば、もっと出来ることがある。
今、出来ることは、みんながつながること、そして力を合わせて変化を生み出すこと。
そうすればより良い未来がきっとくると信じて、共に歩いて行きましょう。
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動画もご覧ください。
http://youtu.be/1tIpKGr7OwU
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by ttkoganei | 2013-07-28 14:42 | イベント報告

11月10日(土)/11日(日)武蔵野はらっぱ祭り・出店

都立武蔵野公園のくじら山下はらっぱで開かれる「第24回武蔵野はらっぱ祭り」に参加した。
24回目というところがすごい! 途中何年か出来ない時もあったという。還暦のヒッピーにも会える!
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今年の目玉はロケットストーブだ! TT藤野の仲間からマニュアルを送付してもらって緑センターで作ったオリジナル。薪はTTKメンバーの純子さんが団員の結城座の廃材を使う。
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もうひとつはNPOジュレー・ラダックからお借りしたソーラー・クッカー。このドーム型の反射板で
太陽光を集光し、夏場なら10分〜15分でお湯が沸騰する。
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そして今年の最大のアピールは、藤野電力に協力してもらったソーラー発電によるオフ・グリッド・映像上映会だ。藤野電力の哲ちゃんがボランティアで参加してくれて、大きなソーラー・パネルを2枚設置してくれた。
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昼間の間、このソーラー・パネルで発電し、それをバッテリーに蓄えて、夜の上映に使用する。
さあ、夕方になって、いよいよオフグリッド(自然エネルギー100%)の上映会だ!
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2日目はとてもうれしいゲストが来てくれた。TTKの言い出しっぺのポールさんと初期メンバーの石原さんだ。ポールさんもぼくらががんばっているので、うれしいと言ってくれた。ありがとう!
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TTKブースに沢山の情報が集まってきて、チラシが置ききれなくなった!うれしい悲鳴!
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みなさんご協力どうもありがとうございました。また来年も参加したいですね!

映像でもご覧いただけます。
はらっぱ祭り2012
http://youtu.be/Vo9p5Ezqvys
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by ttkoganei | 2012-10-17 13:54 | イベント報告

10月7日(日)ロケットストーブ製作ワークショップを開きました

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ご覧戴きまして誠に有難うございます。

今回は、10月7日(日)にトランジションタウン小金井で行いました、ロケットストーブ製作ワークショップのご報告をしたいと思います。


製作ですが、見事にちゃんとできました。
制作者は、梶間さん、近藤さん、齋藤さん、佐野さん、岡田さんの5人です。
できたストーブで燃やしてみたときの動画がこちらです⬇
http://www.youtube.com/watch?v=YGGuLiTOsm4&feature=youtu.be

着火の早さ、火が噴き上げる美しさ、名前に恥じない物があると思います。
凄いですね〜。

このロケットストーブ、11月10日(土)・11日(日)にありますはらっぱ祭り(HPリンク:http://the-harappa.net/、Blogリンク:http://theharappa.blog118.fc2.com/)で小金井野菜うどん(小金井で採れた野菜をつかったうどん)や手焙煎のコーヒーを作る際に使います。

美味しいコーヒーとうどんを創ってお待ちしております。
ロケットストーブとは別に、ソーラークッカーによる甘酒やホットレモンも提供予定ですので、そちらもぜひお召し上がりになってください。

「トランジションタウンって何?」というような方もぜひお待ちしております。トランジションタウンの活動はお祭りのようなものなので、まさにお祭りの中でトランジションタウンに触れて頂くと、なるほど、と腑に落ちていただけると思います。
メンバー一同、お会いできるのを楽しみにしております!


最後迄お読みいただき有難うございました。
(文責:白木)
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by ttkoganei | 2012-10-17 13:29 | イベント報告

6月10日(日)「トランジションタウンのつくり方」にブース出展をしました。

さて、久々の更新ですね。ご覧頂き本当に有難うございます。

すでに2か月近く過ぎてしまいましたが、6月10日(日)に行われた「トランジションタウンのつくり方」の報告をしたいと思います。

おかげさまで、約200名の方とサテライト会場の150名以上のみなさまが同じ時間を共有できたそうです。
ご来場頂けた皆様、Ustreamでご覧頂いた皆様、エールを送って頂いた皆様、誠に有難うございます。

当日、いらっしゃれなかった方みなさまも、どうぞ、下記のレポートでご覧ください。

当日のレポートは
6/10イベント大盛況でした~その1
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/6101-8823.html
6/10イベント大盛況でした~その2
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/6102-1957.html
でご紹介しています。

また、Ustreamのアーカイブも公開されています。
下記のURLです。
http://www.ustream.tv/channel/transitiontown

内容は、順番に
トランジションタウンとは?
http://www.ustream.tv/recorded/23208095

映画『In transition2.0』を見てのシェアリング
http://www.ustream.tv/recorded/23209681

実践者によるトークタイムPart1
http://www.ustream.tv/recorded/23210675

実践者によるトークタイムPart2
http://www.ustream.tv/recorded/23210772

実践者によるトークタイムPart3
http://www.ustream.tv/recorded/23211833

各地のトランジションタウン・ブース交流会
http://www.ustream.tv/recorded/23212081

となっています。
当日のユーストリームの配信は、全国10カ所のサテライト会場を結びながら、
映画の配信、会場のライブ映像、プレゼンのパワポ映像などを縦横に織り交ぜながら中継しました。

スピーカーとして発言された方からも、

シンポジウムは本当に活気がありましたね。
最後の交流の時間のみなさんの目が印象的でした。
こんなにみなさんが「自分も何かしよう!」と思ったりもう動いたりされていて、
知恵や情報を多くの人たちとシェアする姿勢だということに希望を感じました。

といったメールをトランジションタウンジャパン宛にいただいたそうです。

際だった研究をされたり、卓見の持ち主のお話を聞く機会も必要ですが、
このトランジションの会は、市民ひとり一人がこれからの社会変革の主役だということを、
あらためて認識することができた機会と言えると思います。

ご協力ありがとうございました。

トランジションタウン小金井のコアメンバーの斉藤さんも、オルタナに記事をアップされていますので、そちらもよろしければご覧下さい。

トランジションタウン小金井としてもブースを出し、
環境配慮住宅型研修施設についての有料・無料冊子、トランジションタウン小金井についてのチラシが飛ぶように無くなっていきました。

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なお、トランジション・ジャパンは、今後も、各トランジションタウン活動
のサポート、DVD『In Transition 2.0』の映画の上映会のサポート、
活動のヒントをお伝えする説明会やトランジション合宿など行っていきます。
新しい情報は、どうぞこちらのサイトをご覧ください。
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/
(http://www.transition-japan.net/のサイトはリニューアル中。まだまだ時間がかかりそうです。)
また、
メールマガジンも月1回のペースで発行しています。(多くなる場合もあります)
トランジション・ジャパン ニュース
http://archive.mag2.com/0000293823/index.html
ぜひ、ご利用ください。


トランジションタウン小金井では、小金井のトランジションタウンの動きをいっしょにサポートしてくれる仲間を募集しています。
もしご興味を持って頂けましたら、お気軽にirukarma@gmail.com(担当:梶間)までご連絡ください。

私たちトランジション小金井は毎月第1金曜日に他のトランジショングループのメンバーの方々などを交えて情報交換などを行うTTBarを行っております。参加自由、原則参加無料ですのでぜひお越しください。

・日時 毎月第1金曜日 19:00~22:00 次回は9月7日金曜日19時〜22時
・場所 未定(決まり次第、再度記事をアップ致します)

楽しく小金井をみんなで変えて行きましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

(文責:白木隆司)
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by ttkoganei | 2012-08-14 21:30 | イベント報告

地球の詩

前回の更新からかなり滞っていました。申し訳ありません。
さて、すでに2か月近く過ぎてしまいましたが5月9日に行われた「地球の詩」の報告から順次イベントなどの報告を行いたいと思います。

5月9日(水)、世界100か国以上を自転車で旅をし講演活動をしているエコロジストの松本英揮さんをお招きして「地球の詩」講演会を開催し、スライドショーを見ながら色々な取り組みなどをお話していただきました。ほんの一例を紹介します。

自宅の電気の3-4割を、ソーラークッカーなど自然エネルギーでまかなっているそうです。ソーラークッカーは誰でも簡単に作れるらしく、天気のいい日はかなり熱いお湯ができるので、簡単な料理ならOK。そのほかに、掃除機を使わずほうきを使う、電球は消費電力の少ないものを使う等徹底的な節約の結果松本さんのお宅は電気代が約1800円ほどで済んでいるそうです。

松本さんは子豚を買っているそうで豚は何でも食べ、土を耕すとってもエコな動物とのことです。マイペースでいつも何かを考えているらしく、その姿は見ているだけで癒されます。

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トラムと乗降口には段差が全くないので、車いすや杖の人でも一人で行動できるそうです。トラムは乗る度にお金がかかるのではなく、一度切符を買ったらその日は何度でも乗れるらしく、街中には車がなくなったので、空気がとてもきれいになったそおうです。環境都市は福祉都市でもあるとおっしゃっていました。

神秘的なオーロラは、太陽の爆発によって現れる現象だそうで、スライドでその写真を見せてくださいました。

命、健康、食べ物、環境問題、自然現象、地球、宇宙・・・全てつながっているんだと実感した、とても素敵なスライドショーでした。松本さん率いる欧州エコツアーにも、参加してみたくなりました。
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by ttkoganei | 2012-06-30 22:32 | イベント報告

2012年18日19日 信州・上田市「持続可能な未来づくり全国フェスタ」参加

信州・上田は、10年前から地域通貨モノ・コト交換制度「ま〜ゆ」を導入し、地域で暮らす人々がお互いに助け合って楽しく暮らすための制度を実践してきた地域です。その10周年を記念して、「持続可能な未来づくり全国フェスタ」が開催され、全国で始まっている町づくり・未来作りの実践者が一同に会しました。

○パンフレット
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TT葉山、TT鎌倉、TT南阿蘇、TT小金井、他からトランジション仲間が大集合!
他にも、地域通貨や自然エネルギー、有機農業実践者の強者たちが集い多いに盛り上がりました。
トークセッションは、田中優さんと鎌中ひとみ監督の楽しい掛け合いが行われ、辛口ト−クで笑いを巻き起こしました。

素敵な方々と沢山の出会いが幸せを作りました。
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by ttkoganei | 2012-02-29 19:58 | イベント報告

2012年2月2日 「In Transition2.0 」世界同時試写会

英国トランジション・ネットワークがかねてより制作していた全世界のトランジション・イニシアティブの活動を描いたドキュメンタリー映画「In Transition2.0 」が完成し、創設者ロブ・ホプキンズ氏の呼びかけで、2月2日の同じ時間に全世界同時試写会が行われることになった。日本では唯一、小金井市マロンホールで行われることになりました。全世界同時ではありましたが、時差の関係で日本が世界で最初の上映となりました!


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日本からは、TT藤野の「藤野電力」が紹介されました。
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by ttkoganei | 2012-02-29 19:40 | イベント報告