カテゴリ:TTNews( 53 )

トランジション・フリー・マガジン2017/4

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☆★ TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン  ★         2017/4/1号 (転送・転載・歓迎!)       ★

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☆1、TT VOICE「いるかビレッジ」(TT豊橋)

☆2、TT VOICE「トランジション藤野」(地域通貨カンファレンス報告)

☆3、TT VOICE「トランジションタウン小金井」(市議選が終わって)

☆4、トランジション・ジャパンからのお知らせ(おふくろさん弁当に学ぶ)

☆5、復活!言霊の巣「宇宙の基本法」

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☆1、TT VOICE「いるかビレッジ」(TT豊橋)

パーマカルチャー合宿第三弾!春 ガーデンキッチン&小屋の壁作りワークショップ開催!INいるかビレッジ

4月29日 10:00 ~ 4月30日 16:30


昨年夏、街中エコビレッジ・いるかビレッジでバイオジオフィルターメンテナンスのパーマカルチャー合宿ワークショップが開催されました。遠く熊本から飛行機でなど全国の方が集まり、また開催してほしいという声が高まりました。

秋は、「堆肥小屋」を一から作り出す体験を通して、生命の循環がつながるワークショップの残り一時間のゴールの瞬間をシェアしました。

そしてこの春、講師陣は、おなじみの四井真治さんやパーマカルチャー中部代表の庄ちゃんにくわえて、伊勢谷友介さんのREBIRTH PROJECTのチームメンバーの新納平太さんが、交流会で腕を振るってくれます。


前回好評だった参加者による「私のパーカル実践報告タイム」に「これからこんなパーカルやりたい」私のパーカル妄想タイムも募集します。


パーカルの学びと体験、全国の仲間とも交流できるパーマカルチャー合宿春に参加しませんか?


【スケジュール】

29日(土祝) 10時~15時 ワークショップ 16時 四井さん講座、質疑応答 18時 平太さんの料理で交流会

30日(日) 8時 ちあきさんのモーニングヨガ 9時~15時 ワークショップ 16時 シェア会 ゴール


■講師:四井 真治 Shinji Yotsui http://soildesign.jp/

パーマカルチャーデザイナー、土壌管理コンサルタント、ソイルデザイン代表

■料理人:新納平太(にいろへいた) http://peacedeli.com/

PEACEDELI、REBIRTH PROJECT CATERNG ピースフードコーディネーター

■問い合わせ 080-4297-6991chairukanomori @gmail.com

●最新情報は→https://www.facebook.com/events/191280754697420/



☆2、TT VOICE「トランジション藤野」(地域通貨カンファレンス報告)

3月18日、TT藤野で地域通貨カンファレンスが開催されました。

全国各地から地域通貨の実践者たちが集い、熱い交流と様々な発見と気付きの場となりました。

地域通貨は貨幣の補完とともにコミュニティ形成の強力なツールであると感じました。

参加コミュニティ

信州・上田のま~ゆ、鴨川のあわマネー、藤野よろづ屋、葉山のなみなみ、国分寺のぶんじ、八王子のてんぐ、安曇のやまやま、藤野ゆ~る、いすみの米、栃木のじねん、能美のあんやと券、八郷のさとのわ、アトム通貨。

主催:トランジション藤野 取材・動画アップロード:サステナ・ライフ(西村さん)

*サステナ・ライフ: 地域通貨カンファレンスin藤野:動画撮影記録

http://www.blog-headline.jp/sustena/2017/03/in_1.html


また藤野がヤフーニュースに掲載されました。

「移住者400人! 過疎化寸前だった街が今、若者を呼び込むワケとは?」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00129923-suumoj-life



☆3、TT VOICE「トランジションタウン小金井」(市議選が終わって)

小金井市では1週間にわたる市議選が終わって、TTKメンバーでもある現職市議のお二人がめでたく当選しました。それは良かったのですが、市議選が終わって感じたのは、旧態然たる選挙戦のあり方への疑問でした。駅前に立って出勤前の市民に挨拶したり、街宣車を何十台も走らせて名前をただ連呼するというあのやり方は、エネルギーの消費に見合う効果的なアピール方法ではないと感じました。

すでにITの時代なのですから、立候補者一人一人の政見を一定時間で映像でまとめ、市のWEBサイトで見られるようにしたり、インターネットにアクセスできない人には市庁舎や公民館で視聴できるようにするのは十分可能な方法と思います。そうやって若い人たちにも参加しやすい開かれた政治をやっていただきたいと感じました。



☆4、トランジション・ジャパンからのお知らせ

ローカリゼーション・カフェ@国分寺 ※本日のイベントです。!!!

本当にあった!こんな会社~規則も命令も上司も責任もない! 幸せをはこぶ会社「おふくろさん弁当」に学ぶ。

【かいせつ】

のどかな田園風景が広がる三重県鈴鹿市。その町中にある「おふくろさん弁当」。

毎日1000食近いお弁当を地域のおばちゃんたちが手作りし、300軒前後のお客さんに配達しています。

職場の近くに住んでいて、家に一人でいるより、皆んなと一緒にいる方が楽しいからと、つい出勤したくなってしまう「おふくろさん弁当」。規則や命令で人を縛らず、誰も役職も責任も持たないのに、毎年、業績をのばしています。

その「社長係」の岸浪龍さんが、東京国分寺のカフェスローでトーク!

働き方や生き方そのものを問いかける、「おふくろさん弁当」の経営スタイルは、コミュニティや組織運営にもつながるヒントが満載です。「人が人らしく働ける会社」への道のり、課題や今後の展望など、みなさんのギモンに包み隠さずお答えしていきます。

就職活動にもやもやしている人、元気を取り戻したい経営者やサラリーマン、地域を元気にしたい人、つながりや関係性に関心のある方におすすめです。

エイプリル・フールだからこそ聞きたい、ほんとうのお話し。ぜひご参集ください!


日時:2017年4月1日(土)17時半開場、18時半~20時半

会場:カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)

参加費:当日2500円(ともに1ドリンク(500円)オーダー別途)

定員:50名(定員を越えた場合、お断りすることもございます)


トーク:岸浪龍(「おふくろさん弁当」社長係)


お申込み先:カフェスロー

http://www.cafeslow.com/apply.html

電話:042-401-8505(月曜定休)


共催:トランジション・ジャパン、ナマケモノ倶楽部

協力:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ


★Facebookイベントページあります。

https://www.facebook.com/events/178998885919383/


★チラシは以下からダウンロードできます。

https://doc.co/C88BHf


★おふくろさん弁当PV2015(動画)

https://youtu.be/hcQSLAhU1qI


☆岸浪龍さん プロフィール

1976年生まれ、富山県出身。

父転勤のため、幼少時代を各地で過ごす。

20代を不動産営業マンとして働いたのち、退職。

2005年、アズワン株式会社設立に参加、以後、現在にいたるまで三重県鈴鹿市を拠点に、コミュニティづくりに取り組む。

2016年、鈴鹿でのとりくみをまとめた著書『幸せをはこぶ会社おふくろさん弁当:本当にあった! こんな会社~規則も命令も上司も責任もない!』を出版。現在、地域ビジネスの成功モデルとして各地で講演活動を続ける。



☆5、復活!言霊の巣「宇宙の基本法」

地球以外の星には宇宙の基本法があって、これを順守しているそうだ。そして、驚くことに我々が常識としていることが、宇宙には存在していないことです。例えば、所有、競争。自分のもの、他人のもの、この所有という概念がまったく無い。

そして、驚くことに「お金」が存在していないそうです。売り買いはしない。何か必要なものがあったら、行って持ってくる。 実にシンプルで単純です。

アミは最も大切なこととしてペドロに伝えたところがあります。

それは「宇宙の基本法」です。全ての基本に「愛」があり、「愛」が法である。とても単純で、素朴で、すごく当たり前のことです。でもこれを感じて、体得することは容易なことではない。だからこそ、進歩が必要になってくるんだ。進歩とは「愛」により近づいていくということを意味するんだ。


競争について

小泉・竹中内閣の時代に、「自由競争」そして「成果主義」という言葉が先行しました。そして、構造改革としてこの原理原則がまかり通りました。結局、強いものだけが儲かる、残るという世の中になってしまいました。アミは競争は悪といっておりますね。

「ひとに”勝つ”、ひとより上にぬき出るという考えだね。それは競争だし、エゴイズムだし、そしてさいごには分裂だよ。そうじゃなくて、ただ、自分じしんと競争して自分じしんに打ち勝つべきなんだよ。他人と競争するのじゃなくてね。進んだ文明世界には、そういった同胞との競争はまったく存在しない。それこそ、戦争や破壊の原因になりかねないからね。」


アミ 小さな宇宙人 より

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全国のTTイニシアティブのみなさん

活動報告やイベント告知などありましたら、ぜひお送りください。TT VOICEとして掲載させていただきます。

宛先:irukarma☆gmail.com(☆=@) 締切:毎月月末20時(あらかじめお知らせください)

なお今後、TT VOICEが集まらない場合は、このメルマガはお休みする場合もあります。


映像&編集責任者 梶間 陽一


映像作家

未来TV 「未来紀行」(トレーラー)(5分31秒) https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

ResisTV 「どっかしょ村」 http://youtu.be/f18Z5OX6Tcs


トランジションタウン小金井 代表

http://ttkoganei.exblog.jp/


NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事

映像ワーキンググループ

http://transition-japan.net/

http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html


NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事

http://kogaden.jimdo.com/

https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info


Enowa Project(笑の輪)

http://enowa2014.wix.com/college


トランジションタウン小金井(TTK)

~みんなで 地域力の発展へ~

~地域自給率100%の社会へ~

~石油・原発依存から自然エネルギーへ~



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by ttkoganei | 2017-04-16 15:44 | TTNews

トランジション・フリー・マガジン2017/3

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☆★ TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン ★☆

★        20173/1号 (転送・転載・歓迎!)       

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☆1、TT VOICE「トランジション・タウン南阿蘇」(新村長誕生!)

☆2、TT VOICE「トランジションタウン鈴鹿」(おふくろさん弁当)

☆3、「持続可能なまちづくりサークル」始動!

☆4、ガイア・エデュケーション

☆5、トランジション・ジャパンからのお知らせ

☆6、復活!言霊の巣「コミュニティーとは」

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☆1、TT VOICE「トランジション・タウン南阿蘇」

熊本地震後の村長・村議選挙が行われ、私たちが応援してもいて、懇意にしている立候補者、吉良清一さんが村長に当選しました。おかげさまで、地震に見舞われ、まだこの先不安を抱えている村民にも少し光が当たってくる気がして、楽しくなってきました。この方は3回村長選落選していて、4年前落胆したのですが、希望を捨てず、世の中捨てたもんじゃないなと感じたのは葉山町長選挙についで2度目で、みなさんが住む地域でもそうなったらいいなと思ってメールの報告をしています。南阿蘇は持続可能な村を目指して少しづつ舵取りがされていくと思います。(吉田俊郎)



☆2、TT VOICE「トランジションタウン鈴鹿」

トランジションタウン鈴鹿でもあるアズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ。

そのコミュニティビジネスである「おふくろさん弁当」社長係の岸浪龍さんのトークイベントがあります。


本当にあった!こんな会社〜規則も命令も上司も責任もない! 幸せをはこぶ会社「おふくろさん弁当」


エイプリル・フールだからこそ聞きたい、ほんとうのお話し。

おふくろさん弁当のユニークな取り組みを聴きにぜひご参集ください!


日時:201741日(土)17時半開場、18時半~20時半

参加費:予約2000円、当日2500円(ともに1ドリンク(500円)オーダー別途)

ゲスト:岸浪龍(「おふくろさん弁当」社長係)

お申込み先:カフェスロー(JR国分寺駅南口より徒歩5分)

  http://www.cafeslow.com/apply.html

電話:042-401-8505(月曜定休) ※予約料金は、前日19:00まで

共催:トランジション・ジャパン、ナマケモノ倶楽部

協力:アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ


★イベント詳細:

  https://www.facebook.com/events/178998885919383/


★おふくろさん弁当PV2015(動画)

  https://youtu.be/hcQSLAhU1qI



☆3、「持続可能なまちづくりサークル(仮称)」始動!

~次世代のまちを自らの手でつくっていきたい若者、集まれ!!~


10代・20代の若者が、「持続可能なまちづくり」を学びながら、未来に希望を持ちヴィジョンを共有できる人たちとつながり、縦・横のネットワークづくりができる場を、5月から定期的に開催します。

参加費無料・要予約・先着順定員30名。(10代、20代の学生、社会人が対象です)

https://www.club-vauban.net/2017/01/18/20170118/


1 2017年5月16 () 「ドイツに学ぶ 最先端の省エネ・断熱・健康住宅!(仮)」

2 2017年6月22 () 「ドイツの都市計画と再エネ政策最前線!(仮)」

3 2017年7月5日 () 「旧東ドイツで進行中 団地・学校まちごと再生計画(仮)」

場 所:クラブヴォーバン新橋サロン (東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8階)

内 容:講師による約1時間のレクチャーの後、約1時間の参加者によるディスカッションや交流会 (軽食・飲み物付き)

主 催:一般社団法人 クラブヴォーバン

(持続可能なまちづくりxエネルギー自立地域をめざす全国ネットワーク)

U R L http://www.club-vauban.net/

問合せ:E-mail fuku-y@club-vauban.net


一般社団法人 クラブヴォーバン

T E L 03-6205-4493

F A X 03-5157-3178

所: 105-0004 東京都港区新橋2-5-6 大村ビル8



☆4、ガイア・エデュケーション

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     ガイアエデュケーション20174月~9月開催!

自分たちの足元に自分たちの持続可能な社会を作ってみたい人たちのために

ユネスコGAP(グローバル・アクション・プログラム)認証の国際教育プログラム

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今、自分たちの足元に本当に安心できる暮らしや仲間を作りたいと願っている方が、これほどたくさんいらっしゃるのかと、各地を訪ねて、驚きを隠せません。しかしまた、そうは願ってはいるけど、実際どうしたらそれが実現できるのか、具体的にどう一歩を踏み出したらいいか、迷っていらっしゃる方も、とても多いのも事実です。

このガイアエデュケーションは、そういう願いを、無理なく実現できるようになるための、実践的な教育プログラムです。

参加に当たっては特別の資格も経験も必要ありません。持続可能な地域づくり願う人なら、誰でも参加できます。

講師の人たちが立派過ぎて、自分についていけるだろうか、という声も聞かれますが、

私たちスタッフが、いつも一緒にいますので、どうぞご心配はいりません。

世界・日本の各分野を代表する講師陣と、実際のコミュニティづくりを経験してきたスタッフが、心を一つに、一刻も早く日本に持続可能な社会が各地にできることを願って、協力してこのプログラムを作り上げようとしています。


大きく4つの特徴があります。

その1 ユネスコ認証の国際的な教育プログラムで、修了者には

    ユネスコやガイアエデュケーションからディプロマが発行されます。

その2 各分野を代表する一流の講師陣とともに、新しい世界観・社会・経済・環境の4分野から総合的に探究し、自分の内面を豊かにし、どこまでも探究しながら、行動していく人になっていくプログラムです。

その3 地域づくりの活動実績のある、3つの会場で合宿することを通して、その経験を直接学ぶことができます。

その4 持続可能な社会は持続可能な人間関係から。

   「私」と「あなた」を隔てているものはなんでしょう。

    観察し、そのベースになる人間関係づくりを具体的に学びます。


以上を通して、自分の現場や地域で楽しく活動をしていける人になることができます。


講師陣の紹介(50音順、敬称略)

宇佐見博志、榎本英剛(交渉中)、熊倉敬聡、設楽清和、谷崎テトラ、辻信一、内藤正明、平山恵、水城ゆう、メイ・イースト、他

講師陣からの動画メッセージ

辻信一さん https://www.youtube.com/watch?v=AC3VocC1Fjw

谷崎テトラさん https://www.youtube.com/watch?v=cw0HaIDkUdc

水城ゆうさん https://www.youtube.com/watch?v=_pbDFsWhi2Y

設楽清和さん https://www.youtube.com/watch?v=xvWIMAtPDJQ

臼井健二さん https://www.youtube.com/watch?v=oSFaiKzO8p4

臼井朋子さん https://www.youtube.com/watch?v=8UYsA4ZEd2M

宇佐見博志さん https://www.youtube.com/watch?v=2jjJSzVpcnE


開催地とインストラクターの紹介

三 重: アズワン鈴鹿コミュニティ (4月、5月、7月、9月) 小野雅司、岸波龍

長 野: 安曇野シャロムコミュニティ 6月) 臼井健二、朋子

神奈川: トランジションタウン藤野  8月) 池辺潤一、小山宮佳江、


スタッフの紹介

私たちスタッフは、各会場や講師、参加者の持ち味を生かし、ガイアエデュケーション開催の目的にかなうようにコーディネートさせていただきます。各地に、個性豊かな、持続可能なベースを実現していきましょう!

空閑厚樹(立教大学教授 コミュニティ福祉)、小森伸一(東京学芸大学准教授・学長補佐、日本ホリスティック教育協会本部事務局)、北川道雄(アズワンネットワーク事務局、持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤慎時(持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤ふみみ(持続可能な社会づくりカレッジ、片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan代表、持続可能な社会づくりカレッジ)

定員  20

申込先

こくちーず http://www.kokuchpro.com/event/gaia/

詳細や連絡先

詳細は、http://genjp2015.wixsite.com/education

 順次、新しい情報を載せていきます。

問い合わせや連絡先

 GEN-Japan事務局 gen.jp2015@gmail.com

フェイスブック詳細:https://www.facebook.com/ecovillage.jp/



☆5、トランジション・ジャパンからのお知らせ

Good Newsが2つあります!

◯英国トランジション・ネットワークからトランジション・ジャパンへ2つの助成金がおりました。

ひとつはアジア諸国で立ち上がっているTTとのネットワークを作り、交流するためのZoomシステム導入と韓国での国際ミーティング参加の費用。

もう一つは新しい映像制作機材の導入と新作制作の費用の一部です。これで新しいTT映像制作を始めます。



☆6、復活!言霊の巣「コミュニティーとは」

コミュニティーは、現代社会に対する危機感を抱いた人々により、人や自然との調和的な生き方を取り戻すための、血縁関係を超えた共同生活に基づく新しい社会モデルとして成立してきました。その意志が人々の潜在的な危機感と共鳴し、危機に対する方策としての期待を集めているといえます。

コミュニティーとは、各個人が全体の理想や偉大な夢の実現のために人生をかけ、切磋琢磨しながら自分の持つ可能性を引き出して、お互いに自分自身を変え精神的な進化を遂げていくためのフィールドであり、単なる環境にやさしい安住の住処ではありません。そして、その成果は社会全体の成長や進化という形に反映されてこそ、コミュニティーとしての存在意義があります。そこには、機能的・経済的な都合を超えた「共に生きること」の必然的な意義があります。地球の危機的な状況を、目先の方法論で乗りきることはできないのです。来るべき時を超えていく鍵は、自己中心的な欲求や利害を超えた、利他主義と互助の精神に基づくコミュニティー社会にあります。

それは各個人が毎日のさまざまな活動の中で考え、試行錯誤しながら行動し、感情を伴って生き、新しい体験や発見を日々分かち合い、助け合い交流するという、人間としての真の豊かさに満ちた社会です。

(ダマヌール日本ニューズレターPOPOLO25号より抜粋)

ダマヌール:http://www.damanhur.jp/


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映像&編集責任者 梶間 陽一


映像作家

未来TV 「未来紀行」(トレーラー)(531秒) https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

ResisTV 「どっかしょ村」 http://youtu.be/f18Z5OX6Tcs


トランジションタウン小金井 代表

http://ttkoganei.exblog.jp/


NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事

映像ワーキンググループ

http://transition-japan.net/

http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html


NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事

http://kogaden.jimdo.com/

https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info


Enowa Project(笑の輪)

http://enowa2014.wix.com/college


トランジションタウン小金井(TTK)

~みんなで 地域力の発展へ~

~地域自給率100%の社会へ~

~石油・原発依存から自然エネルギーへ~


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by ttkoganei | 2017-04-16 15:39 | TTNews

トランジション・フリー・マガジン2017/2

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☆★TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン☆★
★    2017/2/1 動画棚卸し特集号(転送・転載・歓迎!)     ☆
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☆1、動画棚卸し「映画・DVD」
☆2、動画棚卸し「トランジシション・サポーターズ」
☆3、動画棚卸し「トランジション・ピープル」
☆4、動画棚卸し「夏フェス・まつり」
☆5、動画棚卸し「ツアー・イメージ・ワークショップ」
☆6、動画棚卸し「トランジションタウン小金井の活動」
☆7、トランジション・イマジナリー通信「ドルフィン・アイランド」

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☆1、動画棚卸し「映画・DVD」
トランジション活動の紹介映画・DVD
「In Transition2.0」(トレーラー)(6分35秒) http://youtu.be/dbec9BaGw9M
「In Transition2.0日本語版」(全編)(67分) https://www.youtube.com/watch?v=FFQFBmq7X84#t=59
「日本のトランジションタウン事例集2012」(トレーラー)(5分10秒) http://youtu.be/uhWk892BD4I
「日本のトランジションタウン事例集2012短縮版」(21分23秒) https://youtu.be/qyHgsyuTYCI
「未来紀行」(トレーラー)(5分31秒) https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

☆2、動画棚卸し「トランジシション・サポーターズ」
トランジション運動を理解し、応援してくれる人たちからのメッセージ
サティシュ・クマールさん http://www.youtube.com/watch?v=Og_2blDMJQk
ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん http://www.youtube.com/watch?v=RlbtE0VKWtE
丹羽順子(koko)さん http://www.youtube.com/watch?v=BolqjZr7BsY
鎌仲ひとみさん http://www.youtube.com/watch?v=0myo8rUEAqw
枝廣淳子さん http://youtu.be/IkGzr7AlUKc
藤村靖之さん http://youtu.be/HKpnV9GVGZg

☆3、動画棚卸し「トランジション・ピープル」
トランジション活動をはじめた人たちからのメッセージ
バリさん(TT多摩) http://www.youtube.com/watch?v=P5sYjHVnFJQ
ひろみん(TT都留) http://www.youtube.com/watch?v=rocsIQmhD9Q
大吾さん(TT都留) http://www.youtube.com/watch?v=kHEtAqyJiQY
大吾さん-2(TT都留)http://www.youtube.com/watch?v=RS68nZsyMuA
大吾さん-3(TT都留)http://www.youtube.com/watch?v=JDXeN9H8Pzg
あきさん(TT藤野) http://www.youtube.com/watch?v=LkYOSEGz-do
レナさん(TTしたまち) http://www.youtube.com/watch?v=o10pVUxarq8
てつさん(TT藤野) http://www.youtube.com/watch?v=wk9X5XwBIP8
永野 綾子さん(TTイーストベイ) http://youtu.be/aCOCXwwTi8c
永野 綾子さん-2(TTイーストベイ)http://youtu.be/Lri6W_JJ5FA
山口 次郎さん(TT南阿蘇)  http://youtu.be/k2szQQbNYKY
若菜さん(TTアルバニー/米国カリフォルニア) http://youtu.be/NfZTi1Knb6E

☆4、動画棚卸し「夏フェス・まつり」
「ひかり祭り2011@藤野電力」http://www.youtube.com/watch?v=Em7tB-i8n6E
「ひかり祭り2012@藤野電力」http://youtu.be/yMPlyJgVSY4
「持続可能な未来づくり全国フェスタ2012 in 信州上田」 http://youtu.be/xiuuVmoqPWI
「トランジション夏フェス2012@南阿蘇」  http://youtu.be/3d3nNgGl9Yk
「トランジション夏まつり2013@遠州TT」  http://youtu.be/7BLCvHz3q1o
「トランジション夏まつり2014 in 信州上田」 http://youtu.be/5Du80ChazqY

☆5、動画棚卸し「ツアー・イメージ・ワークショップ」
トランジション藤野・地域通貨「よろづ屋」ワークショップ http://youtu.be/Bf1D_-3QpdA
デジタル・デトックス・ツアー2015(TT鎌倉)(12分38秒) http://youtu.be/hXm5agqcqPQ
トランジションタウンの仲間たち/♪ここは天国 http://youtu.be/y_53G7MMrms
種を蒔こう!一粒万倍 https://www.youtube.com/watch?v=sC2ryua2xQ0

☆6、動画棚卸し「トランジションタウン小金井の活動」
タイムライン http://www.youtube.com/watch?v=Wu6OkEYtuwE
タイムライン2013 http://youtu.be/1tIpKGr7OwU
TTK秋フェス2011 http://youtu.be/il0lRKx114A
はらっぱ祭り2011 http://youtu.be/mLDJ-oholUU
はらっぱ祭り2012 http://youtu.be/Vo9p5Ezqvys
はらっぱ祭り2013 http://youtu.be/Ht-q4azryCM
はらっぱ祭り2014 http://youtu.be/oWyVTKgKBTQ
ロケットストーブと過ごす夏 http://youtu.be/_euH_Q-6nCI
TTK春の遠足/大山千枚田の田植え http://youtu.be/ox3bsqjUVbQ
つながりの杜 E n の田んぼ http://youtu.be/OR-cgUdeifk
2030TTKビジョン(イメージ動画)http://youtu.be/QPk8JUo5DgA


☆7、トランジション・イマジナリー通信「ドルフィン・アイランド」

イルカの女王はたずねました。「あなたは何をしにきたのですか?」
エノワは答えました。「あなたのお友達になるためです。」
「私たちはこうして出会い、固く友情で結ばれて、一緒にみんなのために働くのです。」
「何をするのですか?」
「一緒に島を作りましょう!・・人間とイルカが仲良く暮らす島!・・そんな島があったら素敵だと思いませんか?」「そう!・・・それは素敵ね!」 「では一緒に協力して働きましょう!」
こうしてエノワとイルカの女王は固い絆で結ばれて「イルカと暮らす島」作りを始めました。

イルカの女王はまずクジラたちを呼んで、協力をたのみました。
毎日、候補の島の周りを回って、その島の人間を観察して、暮らしぶりをよく見て、自分たちと調和して、うまくやっていけるかどうかを判断するという大切な役割です。
最終的に3つの島にしぼりました。はじめの島は漁師の島で、昔はクジラもとっていました。
2番目の島は空港のある島で、物は豊かに見えました。
3番目の島は農業の島で、自分たちの食べる作物を作り、魚は漁をして食べる分だけとってくる暮らしでした。
はじめの島を観察してきたクジラが言いました。
「あの島は漁師ばかりで魚をとることしか考えていない。作物は全てとなりの3番目の島から仕入れている。」
2番目の島を見てきたクジラは、「あの島は観光客だけで食べている。天候がくずれるとお客は空になり、頭の中も空っぽになる。」
3番目の島を見てきたクジラは、「あの島は商売や観光客はほとんどないが、みんな自分たちの食べる作物を協力して作って、魚も食べる分だけとって、十分幸せそうに、のんびり豊かに平和に暮らしている。あの島の人たちなら一緒に暮らせるかもしれない。」と言いました。

この知らせを聞いてエノワは3番目の島へ行きました。
民家に泊めてもらい、数日間ともに過ごしました。そしてそこの暮らしぶりがとても気に入りました。
そして山があって沢があり、川となって滝が落ち、渓谷を刻み、湖のある風景もとても好きになりました。
海岸はほとんど自然のままで、天然の入り江が漁港になっていました。
エノワは島の人たちに聞きました。「天然の入り江で使っていない所はありますか?」
「それならいくつかあるよ。」「そこをぜひ見せてください。」「ようしきた!」
こうしてエノワは島の漁師に案内されて、漁船で島の周りを見てまわりました。
迷路のように岩があって、深く刻まれた一番美しい入り江を気に入ったエノワは「ここをイルカの港にしましょう!」
と提案しました。つまりこの入り江にはいつもイルカたちが訪れるようにして、人々との触れ合いが行えるようにする、という構想です。
エノワたちはまず入り江に近ずけるように道を作りました。つぎに海辺の岩場に桟橋を組み、イルカと出会える場にしました。深い入り江なのでイルカたちにも好都合です。
それからイルカにプレゼントする魚を売る売店も作りました。売店では魚の他にイルカと遊ぶ遊具(浮き輪、ボール、イルカ・フィン)なども売っています。イルカと記念撮影するための場所を作り、専用のスタッフもつくことになりました。それから子供達や自閉症の人々がイルカとひとときを過ごすことができるヒーリング・プールも作りました。イルカと楽しい一時を過ごせるように空中と水中にスピーカーを設置して、アンビエントな音楽を流します。

イルカ・ビーチのオープニングの前日、エノワは再びイルカの女王に会いに行きました。
「『イルカと暮らす島』にイルカたちが訪れるためのビーチを作りました。ぜひみんなで来て下さい。」「そう! それは良かったですね。では明日みんなと一緒にそのビーチに行ってみましょう。」
翌日、「イルカの港」(イルカ・ビーチ)には沢山のイルカたち、そして沖合にはそれまで見たこともないほどの沢山のクジラたちが現れました。音楽に合わせてジャンプするイルカ達、輪になって踊るザトウクジラ達、それを見て涙を流す島の人たち、一緒に歌を歌う子供たち。
エノワはその感動的な光景を夢中になって撮影しました。その光景は毎日続きました。
日本中、そして世界中からイルカビーチに人々がやって来ました。
世界中の海からイルカやクジラたちがやってきました。
こうしてドルフィン・アイランドは現実のものとなりました。

エノワはそこでまた島の人々に提案しました。「島の観光収入の一部を使って、島をエコアイランドにしましょう。」
こうして島の観光収入の一部はプールされ、島をエコビレッジ・アイランドにする計画が始まりました。(つづく)

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映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事
映像ワーキンググループ(復活)
http://transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
http://kogaden.jimdo.com/
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2017-02-05 16:07 | TTNews

新年(信念)明けましておめでとうごう


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★                                  ☆
☆★TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン☆★
★      2017年1月1日(日)(お年玉つき新年特別号)        ☆
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☆1、新年(信念)メッセージ
☆2、TT Voice「トランジション世田谷 茶沢会」
☆3、TT Voice「蚕都くらぶ・ま〜ゆ」(TT上田)
☆4、TT Voice「トランジション京都」
☆5、Gaia Education
☆6、デンマーク&鴨川スタデイ&アクションツアーへのお誘い
☆7、Transition Japanからのお知らせ
☆8、New Year's TT BAR
☆9、トランジション・イマジナリー通信 「初夢」
★10、New Year's Massage(サン・テグジュペリ)
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☆1、新年(信念)メッセージ
みなさま 新年(信念)明けましておめでとうございます。
こちらはトランジション・ジャパンです。今年の仮のお題はコラボレーションです。
コラボしたら素敵な方々からありがたいメッセージをいただきました。(敬称略、順不同、受信順)

「2016年は英国のEU離脱、そして米国のトランプ新大統領誕生とますます世界が分断の方向に向かうのではないかと不安を抱かせるような出来事がありました。これはまさにトランジション・タウンが描く「楽しくつながる」という世界観の逆を行く動きです。こんな時だからこそ、まずは地域のレベルでつながりをつくっていくこと、そして一人ひとりがつながった生き方を実践していくことが大事になってくるのではないかと思います。私自身、今年は少しアウトプットを控え、じっくりと自分や世界と向き合う、そんな1年にしたいと思っています。」
 榎本英剛(トランジション藤野/よく生きる研究所)

「人類史にとって大きな変革の時代を生きる僕らは、ある意味でラッキーなのかもしれない。
それは、人類が未だに到達したことのない「持続可能で平和な社会」を見ることが出来るかもしれないからだ。
とても難しく困難なことだと思われるけれど、それが可能な時を迎えている。
人々は気づき、理解し、動き、語り、つながり、創造し始めている。
それぞれの場で、それぞれの文化で、それぞれの表現で、それぞれの暮らしの中で。」
林良樹(地球芸術家・NPO法人うず・地域通貨あわマネー事務局・鴨川里山トラスト、里山という「いのちの彫刻」)
http://www.muji.net/lab/blog/kamogawaっっっcccccccccccc/

トランジションのみなさまへ
新年あけましておめでとうございます、トランジション・ジャパン/トランジション・タウン南阿蘇の俊郎です。
今の時代明らかに大量生産、大量消費、グローバル経済による資本主義の世界はほころび始め、音を立てて崩れかけている時期にさしかかってきたのを皆さんも感じているのではないでしょうか。そんな中、こうして皆さんと地域を軸に私たちが望む未来を仲間とともに生き、地域社会を作ろうとトランジションしていることにいつも喜びを感じています。
こんな仲間が全国にいることに勇気付けられながら、今年も楽しんで、繋がってどんどん力強く進んで行きましょうね。

吉田 俊郎(トランジション・ジャパン共同代表理事)

『パラダイムシフトははっきりおきている。』
2001年の、ニューヨーク同時多発テロから始まった21世紀の幕開けは、中東戦争や東日本大震災など波乱のスタートになりました。同時に、グローバリズムに乗っかって強欲主義が世界を席巻し、世界中のローカルコミュニティを破壊し続けています。
一方で、その動きから確実に降りて、自然と共生しながら生きようとする人びとの輪が、日本でも世界でも広がっています。トランジションとスローのムーブメントが共鳴し始めたと実感しています。勇気と確信をもって行き続けたい。
カフェスロー代表 吉岡淳

●古き流れに芽生えた新しい動きが、これからどう育つか、転機となる丁酉。先般のCOP22では、途上国も先進国も具体的な目標に向けて実行段階に入ろうと動き始めたようですが、そんな世界の機運からほど遠い観のある日本です。その中にあって、トランジションの各地域に根差した活動を全国でネットワークすることは、まさに新時代を拓く活動といえるでしょう。本当に安心して暮らせる地域が、各地に個性豊かに実現できるよう、ご一緒に進んでいきたいです。
NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan 片山弘子


「僕たちはなんで生きているのか?僕は、みんなが大事にされる社会を全力で創造することが、自分の生きる意味。それにワクワクしているし、地球上に数えきれない仲間が同じ思いで動いている。僕たちと一緒に壮大な冒険に行かない?
Be the change you wish to see in the world.」
共生革命家



競争や分断から共生とつながりへ。よりいのちが生き生きする社会に向けて、具体的な変化を起こしているトランジション・ムーブメントの実践に敬意と感謝を感じています。NVC(共感的コミュニケーション/非暴力コミュニケーション)がコミュニケーション・シフトに果たせる可能性にワクワクしつつ、さらなる交流と相互作用から生み出されるものへの希望を胸に、新年のご挨拶とさせていただきます。NVCジャパン:小笠原春野、西東万里


☆2、TT Voice「トランジション世田谷 茶沢会」からのお知らせ
◯シェア・ファーム&クッキン!説明会
(平日は働きつつ休日はみんなで農を楽しむプログラム)
~素人から始める!農機のいらない不耕起米づくり
 /市販肥料のいらない無農薬野菜づくり~
 ● 1/11(水) 19:00 start! (18:15 open)
 「都会で働きながらも、休みの日は農作業で和みたい」、
 「半農半Xに憧れるけど、何からどう始めたらよいか判らない」。
 「いずれ田舎で自給的暮らしがしたいので、近場の田畑でノウハウを培いたい」
 「みんなで無農薬の野菜やお米をつくり、一緒に料理して食べたい」。
 シェア・ファーム&クッキン!プロジェクトでは、そんな要望にお応えするため、
 平日は働きつつ休日はみんなで農を楽しむ「平勤休農プログラム」の
 説明会をさせて頂くことになりました。
 「素人から始める!農機のいらない不耕起米づくり
  /市販肥料のいらない無農薬野菜づくり」
 を実践できるコースをご紹介させて頂きます。
 市民農園の枠を超えて農を営みたい方は、ぜひご参加ください。
 参加費:500円+ワンドリンクオーダー(定員:10名程・要予約)
 *特典:不耕起米の炊き立てごはん(お代わり自由)と
     無農薬手前味噌(味見ていど)の試食つき
     (ベジなおかずが必要な方は、別途オーダー願います)
◯イベント詳細:
http://blog.from-earth.net/?eid=875022

◯玄米の力 発酵を味わう ~万能酵母作り~ with 白樺樹液
 ● 1/12(木) 19:00~21:30 (18:15 open)
 講師:アーチ (自然栽培農家/パーマカルチャーデザイナー)
 アーチさんが北海道で育てた無農薬・無肥料の玄米、玄米麹を使って
 万能と呼ばれる発酵食品を作っていきます。
 アーチさんの北海道の畑や生産の様子を伺う時間もつくります
 参加費:2500円 (材料費込み) + 1オーダー *要予約
イベント詳細:
http://blog.from-earth.net/?eid=875023


◯『未来紀行~先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅~』上映会
 ● 1/14(土) 19:00 start (18:15 open)
 エコビレッジ・フィンドホーンと
 トランジションタウンの発祥地トットネス、
 この二つのコミュニティを訪れて、先進のエコ・システムや
 人と人をつなぐソフト・ウェア、様々な取り組みや、
 その背景にある考え方を探って行く、
 未来を垣間みるドキュメンタリー・ロード・ムービーです。
 上映後には、シェアタイムもございます。
 どうぞお気軽にお越しください。
 ゲスト:梶間 陽一(制作・監督)
 協力:NPO法人トランジション・ジャパン
 共催:トランジション世田谷 茶沢会
 参加費:500円+1オーダー(*要予約)
イベント詳細:
http://blog.from-earth.net/?eid=875025


☆3、TT Voice「蚕都くらぶ・ま〜ゆ」(TT上田)
■オーストラリア国立大学でま~ゆの活動を発表 蚕都くらぶ・ま~ゆ代表 安井啓子
2016年5月16日から18日に、オーストラリアの首都キャンベラにあるオーストラリア国立大学で、テッサ・モーリス=スズキ教授が主宰する学会に参加してきました。以下は、そこで発表した内容です。

~助け合い、つながる暮らしを創る~
今日は、助け合い、つながる暮らしを創る、をテーマに3つのことについて話します。
一つ目は蚕都くらぶ・ま~ゆの理念と組織構成について。
二つ目は活動内容について。
そして三つ目は15年間活動して分かったことについてです。

【蚕都くらぶ・ま~ゆの理念】
まず初めに、「蚕都くらぶ・ま~ゆ」の目指していることについてお話します。
私たちはお金をたくさん持っていることが豊かさの指標ではなく、地域の豊かな自然環境や人々の知恵・技術・時間こそが地域の本当の財産だと考えています。
それらを真に価値あるものとして認めあい、地域通貨を利用して活かしあい、そしてお互いに助け合うことで、お金への依存を減らし、楽しく心地よく暮らせる地域と温もりのある人のつながりを創ることを目指しています。

【ま~ゆの組織構成】
2001年にスタートし現在会員数は約200名です。男性と女性が約半々です。
会員の職業も会社員、靴屋、パン屋、設計士、公務員、農業者、学生など多様です。メンバーは10代から80代まで幅広い年齢の方が参加されていますが、中でも60代~70代の退職者や主婦など比較的時間に余裕のある人が多くを占めています。
しかし、2011年3月11日に起きた東日本大震災と福島第一原子力発電所の過酷な事故をきっかけに、都会に暮らすことに不安を感じて移住してきた人や30代、40代の子育て世代の参加も増えてきています。

【15年間の活動を通して分かったこと】
地域通貨の活用やその他、様々な取り組みを通して、これまでの限りなく欲望を肥大化させる大量消費の暮らし方や資源や富を奪い合うグローバル競争、経済効率最優先の考え方や生き方には、未来がないと考える人が増えてきています。
お互いに支え合い共感しあう暮らしや信頼と共生のネットワークが多様にうまれてきています。そこに、未来への安心と希望があります。さらには、人や自然、コミュニティーのつながりを新しい視点で創造していくことに関心を持つ人が徐々に増えてきています。
地域通貨は、市場経済では価値が認められず切り捨てられている物にも自分たちで新しい価値をつけることができます。それが参加した人の喜びになります。
市場(マーケット)では、自分の生産物に自分で自由に値段がつけられません。
すべて市場の力関係に影響され支配されます。しかし、ま~ゆの交換では、価格をお互いが相談して自由に決めることができるので、当事者意識が生まれます。交換には人と人との関係性も反映できます。
信頼をベースにした様々な活動を通して、コミュニティーの一員としての安心感や仲間意識、人に役立つことの達成感なども生まれます。それが生きがいづくり、や地域づくりにもつながってきています。

最近は、自然の循環を尊重した農業と食のネットワーク、自給的暮らしづくり、太陽光発電などの再生可能エネルギーの推進などで、他の市民グループとの連携もうまれてきて、国や行政など大きな力への依存から、自分たちで暮らしを創る、自立へと持続可能な社会づくりに参加する人が徐々に増えてきていることに希望を感じています。

私たちは、これからも自分たちが大事だと考えることを楽しみながら続けて行こうと思っています。
一番大事なことは楽しむこと!〝おもしろい!〟や〝やってみたい!〟を、自分たちでいっぱいつくりだすことです。

◯詳細PDFファイルのリンク(全文)
http://mayu.lolipop.jp/santo/?p=2189

◯ま~ゆホームページのリンク
http://mayu.lolipop.jp/santo/


☆4、TT Voice「トランジション京都」
2016年は、TT京都・持ち寄りゴハン会を2月、9月、12月と3回行いました。TT京都として活動はほとんどできていないのですが、TTに関心のある仲間が食べ物・飲み物を持ち寄り、集まって活動の情報交換や個人の近況を語り合うことを、細く長く続けています(doingよりもbeing、と自分では思っています)。
 12月のゴハン会では、米国カリフォルニア州バークレーに在住されているアクティビストの齊藤由香さんをゲストにお招きして、「How to Become an Activist」をテーマに語っていただきました。

 TT京都としての活動ではありませんが、西京区在住のTT京都メンバーが活動している西京区洛西にある「楽西自然農園」では、10月に「楽西フォレストガーデン」〜森と共に生きる暮らしをはじめようのイベントが下京区であり、11月には浜松のフォレストガーデンを手がけている大村淳さんを講師にお迎えして現地でワークショップが行われました。

 僕個人のTT関係の活動としては、8月に大阪で行われた「トランジション・タウンと仲間たち、横断的ギャザリング@大阪」に参加したり、他団体が主催の「トランジション・ハンドブック読書会」に参加したりしました。また、京エコロジーセンターが主催の連続講座「ていねいに暮らしを創る」に参加し、第4回では「みんなで一緒に「自分たちのまち」を創る~トランジション・タウンというこころみ~」をテーマに、トランジション・ジャパン理事の筒井章子さん、河合史恵さんが講師となられた講座にも参加しました。

 TT京都も2010年に開始してから6年が経過して、メンバーの引っ越しや出産などもあって皆さん忙しく、ミーティングも定期的にできていないのですが、ゴハン会などの情報はfacebookで発信もしていますので見ていただけたら幸いです。(TT京都 黒澤)

トランジションタウン京都
https://www.facebook.com/groups/137307406475554/
楽西自然農園(阪急桂駅からバスで15分ほどの「洛西高校前」下車。徒歩3分程度)
https://www.facebook.com/rakusaishizen/


☆5、Gaia Education
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     ガイア・エデュケーション2017年4月~9月開催!
自分たちの足元に自分たちの持続可能な社会を作ってみたい人たちのために
ユネスコGAP(グローバル・アクション・プログラム)認証の国際教育プログラム
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今、自分たちの足元に本当に安心できる暮らしや仲間を作りたいと願っている方が、これほどたくさんいらっしゃるのかと、各地を訪ねて、驚きを隠せません。しかしまた、そうは願ってはいるけど、実際どうしたらそれが実現できるのか、具体的にどう一歩を踏み出したらいいか、迷っていらっしゃる方も、とても多いのも事実です。

このガイアエデュケーションは、そういう願いを、無理なく実現できるようになるための、実践的な教育プログラムです。
参加に当たっては特別の資格も経験も必要ありません。
持続可能な地域づくり願う人なら、誰でも参加できます。

●説明会
東京--1月6日(金)18:30~20:00
   場 所:GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)
    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70
     国連大学ビル1F
     TEL:03-3407-8107/FAX:03-3407-8164
   参加費:無料
名古屋--1月15日(日)14:00~16:00
   場 所:今井様宅オフグリッドのスペース
    〒462-0853名古屋市北区志賀本通5丁目32番今井様
    TEL:070-5259-8988 (片山弘子)
    参加費:無料
    駐車スペースは近くのコインパーキングになります。

東京--2月18日(土)午後と夜の2回 会場未定
京都で1月、2月に開催予定 詳細が決まりましたら またおしらせいたします。

●ガイアエデュケーションの詳細は
http://genjp2015.wixsite.com/education/home
https://www.facebook.com/ecovillage.jp/



☆6、デンマーク&鴨川スタデイ&アクションツアーへのお誘い

人生を変えてしまう旅があります。

僕はアメリカ先住民スー族の土地で「地球に生きる人」に出会い、
ヒマラヤ山脈で「農村の美しさ」を知り、南インドで「本当のおいしさ」に気づき、
古代ギリシャの遺跡に「文明の末路」を見、
イタリアの農夫に「人生と芸術が一つになった暮らし」を教わりました。
旅は僕を変え、僕を成長させ、僕を導いてきました。

今度、僕は世界幸福度1位の国デンマークへ旅します。

自然エネルギー100%のロラン島、森のようちえん発祥の地、素晴らしいオーガニック農場、イカしたシェアオフィス、洗練されたデザイン、都市と田舎の対等な関係、教育・医療・福祉が無料の福祉社会、ゴミのリサイクル率95%、投票率85%の高い市民の社会参加、労働時間は日本の半分でも高い所得、ヒッピーコミューンのクリスチャニア、2050年までに化石燃料の使用を全てやめる国家政策・・・デンマークでは、きっとワクワクする未来が見えるだろう。

そして帰国後、日本のルーツである僕の暮らす鴨川の里山へみんなに来てもらいます。
このふたつの旅を通じて、きっと未来を照らす「光」を発見するだろう。
2017年の夏、一緒にデンマーク&鴨川の旅へ行きませんか。素敵な未来へ向かう旅へ。 林良樹

◯ビデオ参加(クラウド・ファンディング)構築中!(TJ映像WG)


☆7、Transition Japanからのお知らせ
ドキュメンタリー・ロード・ムービー「未来紀行」の感想が届きました。
『私がフィンドホーンのことを知ったのは、10年以上前、魂や無意識の世界、目に見えない世界の大切さや価値を初めて実感するようになって間もない頃でした。フラワーエッセンスにも興味があるので、フィンドホーンで作られるエッセンスってどんなものだろう、私も木や花の精と話してみたいなあといろんな想像をしていました。そんな憧れの地で、こんなに先進的なシステムが出来上がっていて沢山の人達が暮らしているなんて、思ってもいませんでした。エコビレッジって、今回初めて聞きましたが、今の世の中のシステムの矛盾(エネルギー問題や、環境問題、食問題など)をどうしたらいいんだろうと、日常生活で何となく気づいてきた問題点を、こうやって解決することができるんだ~!と明るい気持ちになりました。貴重な情報が詰まった映画をありがとうございます。感謝です。』Iさん

予告編「未来紀行トレーラー」(5分30秒)DVD販売中!(56分上映権付き¥3,000)
https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY


☆8、New Year's TT BAR
新年のTTK TT BARは、1月5日(木)19:00から新小金井WESTです。見学可。
(内容)チェック・イン、新年会、大妄想会、◯◯◯◯◯、参加費500円。


☆9、トランジション・イマジナリー通信「初夢」
未来の夢を見た。
私の住むトランジションタウンでは、自給自足、地産地消を行っている。米、野菜のほとんどはエリア内で帰農した人々を中心に誰でも自由にお年寄りや子供達も参加して生産している。農作業は思いのほか楽しいし、子ども達の生命に関する良い学習の場ともなっている。田植えや収穫などの重労働の時はタウンの人々が総出で助け合って行うから、驚く程短時間で効率よく出来て、体も楽だった。このタウンで採れない果実、魚、肉類は、インター・マーケットで物々交換したり、地域通貨を使って入手出来る。地域通貨やギフト・エコノミーの普及のお陰で現金の使用はあまり必要なくなってしまった。いずれ必要なくなるだろう。
タウンでは農作業以外の時間の余暇で文化創作活動が盛んだ。音楽や映像や絵画、詩、彫刻、伝統的なものから未来的なものまで、みんな自分の好きな創作活動に励んでいる。タウンごとの特色も様々で音楽家が沢山いるミュージックタウンや絵描きの多いペインター・タウン、彫刻家の町など、やはり趣味趣向の合う人同士が集まっている。
子供達は自分の興味のある創作活動のワークショップに自分の意志で参加している。やってみることで眠っている自分の創造性に目覚めてゆくのだ。子ども達の教育はインターネットで基本授業を受けたあとは子供の自主性にまかせてあり、感性、興味、才能、によって子供自らが選択して受講する。子供の個性や才能を伸ばすことが最も重視されている。成績表は廃止された。

タウンのエネルギーは再生可能エネルギーによる地産地消型で、里山にあるタウンでは暖房には高効率の薪ストーブを使ったり、熾き炭による掘りゴタツなどが復活して人気がある。山の手入れ(間伐、植林)に入れば、薪はかなりの量が手に入る。電力は、清流での水車による水力発電、山の山頂にある風力発電、温泉による地熱発電、温泉発電、公共施設の屋根全てに取り付けられたソーラーパネルによる太陽光発電、R水素による燃料電池発電、バイオマスなどを総合してまかない、余った電力は他の不足しているタウンに売電している。
全ての人々が環境教育を受けて目覚めているので、無駄な電力は使わないため、今まで電力不足に悩んだことはない。
原発は過去の遺物となった。廃炉作業が行われている。使用済み核燃料と原発の汚染物質は、ユーラシア大陸北西部のコールド・プルーム(地殻がマントルに流れ込む場所)に置かれ、やがて地球内部に戻される。
(つづく)
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10、New Year's Massage 『未来を築く』

 未来を築くとは、現在を築くことである。
今日のためのものなる欲求を創造することである。
すなわち、明日へ向かう今日のものであるところの欲求を。
明日のためにのみ意味を有する行為は実在性を欠く。
おまえという有機体は、それが現在から引き難されるとき生命を失うのだ。
現在への適合であり、現在における持続であるところの生命は、言語が把握することのない
無数の関係のうえに成り立っている。
その均衡は、無数の均衡によってつくり出されるのだ。
抽象的な論証にまどわされて、おまえがそのひとつを断ち切ったとする。
すると、巨大な体躯を有する象が、その血管のひとつを断ち切られるとき、
たちまち生命を失うのとおなじことになるのだ。

なにも変えぬことを求めているのではない。おまえはいっさいを変えることができる。
荒涼たる平原から、西洋杉の植林をつくることさえできる。
そうではなくて、西洋杉を築くかわりに、その種子を蒔くことこそ重要なのだ。
各瞬間において、種子それ自体、ないしは、その種子より誕生するものは、その現在において、
均衡のなかにあるであろう。

サン・テグジュペリ/城砦より


映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
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NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事
映像ワーキンググループ(復活)
http://transition-japan.net/
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NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
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Enowa Project(笑の輪)
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トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~


2017年新春お年玉(福袋+ご祝儀×のし袋)

インパクト・シンガー(超オススメ・ヤバイ!)

やまびこ/Nakamura Emi

https://www.youtube.com/watch?v=BGVUiMskx_U


未来を築くイメージとして

アクエリアス時代の夜明け/Space Circus

https://www.youtube.com/watch?v=tcAhWo85i8M



サヨナラ戦争/ネネ

https://www.youtube.com/watch?v=5x_oWffsXUA

https://www.youtube.com/watch?v=j_5d0TpKJtQ

https://www.youtube.com/watch?v=a1euCY0ENPc


アクエリアス

https://www.youtube.com/watch?v=xwzWMDE6EL0


ヴィーナス

https://www.youtube.com/watch?v=fgogOCUbiAw


悲しき鉄道員

https://www.youtube.com/watch?v=WTxbKktwwN8
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by ttkoganei | 2017-01-02 18:18 | TTNews

トランジション・フリー・マガジン2016/12

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☆★TRANSITION FREE MAGAZINE~トランジション・フリー・マガジン☆★
★ 2016/12/1 (転送・転載・歓迎!)  ☆
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☆1、TT Voice「トランジションタウン安曇」
☆2、TT Voice「トランジションタウン府中」
☆3、トランジション・シンポジウム2016報告
☆4、映画「未来紀行」ポスター
☆5、ガイア・エデュケーション開催!
☆6、Transition Japanからのお知らせ
☆7、映画「Tomorrow」公開のお知らせ
☆8、トランジション・イマジナリー通信
★9、編集後記(X’mas Massage)
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☆1、TT Voice「トランジションタウン安曇」
11月26、27日と安曇野の視察に行ってきました。素晴らしい景色と歴史と可能性を感じました。(梶間)
以下TT安曇より。

11/26-11/27の2日間、TJのお三方、かーまさん、りょうさん、きらさんを安曇野市、松川村、池田町、大町市をご案内しつつ、TT安曇のメンバーと交流を楽しみました。
持続可能な地域づくりを実践されている方達の前向きな活動をいくつかご紹介できたことは幸いでした。
TT安曇は今夏立ち上がったばかりですが、TJのかたたちから心のこもったアドバイスや励ましをいただくことができ、貴重な経験となりました。本当にありがとうございました。
メンバーみんな、TJの方達がぐっと身近な存在になった感じがします。
TTの皆さま、どうぞ安曇地域をご訪問下さい。ご参考までに今回の2日間の記録を以下に記します。
11/27 安曇野市内、松川村案内 穂高駅→バザール若松屋→池田町クラフトパーク→地球宿→
松川村の田んぼ&畑→シュタイナー療育センター光こども園→ちひろ公園→安曇野シャロムヒュッテ→明自宅で懇親会。
11/28安曇野市内、大町市内案内、安曇野シャロムヒュッテ(ちょうどフェス中。非電化工房松本支部の赤羽さん合流。TT浜松のりっきーに再会)→なんばさん宅で竹紙制作行程見学→大町名店街ヒマラヤンネパールカレー大町店→松葉屋旅館(地球宿の増田望三郎さんとTT運動と地域通貨について意見交換)→NPO地域づくり工房→八坂風穴(山頂の天然冷蔵庫)→高根町川上さんの小水力発電見学。
明さん(TT安曇)
やまやま(地域通貨)URL:http://yamayama2016.jimdo.com/


☆2、TT Voice「トランジションタウン府中」
トランジションタウン府中です。
2016年は市内の農家さんを応援するミニコミ誌「府中はたけ日和」を創刊しました。市との協働事業として協力者を募ったところ、パワフルなメンバーが参集。5月の準備号から秋冬の2号まで無事に発行できました。

編集にかかりきりの1年でしたが、おかげさまで「ボランティアにしては高品質」と各所で好評です。記事の一部は随時公募中の市民ライターが取材執筆し、消費する側と農家さんとの交流のきっかけにも。配付に協力いただけるお店屋さんも徐々に増えてきて、地域経済に寄与できそうな新しい展開も見えてきました。

現在は、頑張り屋さんの編集チームにお手当も出したいなぁなどと夢想しながら、来年度に向けて予算計画を立てております。
冊子で読みたい方には、ご協賛いただければ全国発送いたします。詳しくは第2号PDFの6ページをご覧ください。読者アンケートもよろしくお願いします!

■府中はたけ日和 第2号
http://www.facebook.com/FuchuFarmFans/posts/1605069362852524
■トランジションタウン府中Facebook
http://www.facebook.com/TTfuchu/
どちらもFacebook利用者でなくても閲覧できます。
■お問い合わせ
TT府中について tt.fuchu@gmail.com
はたけ日和について fuchunoen@gmail.com


☆3、トランジション・シンポジウム2016報告
2016.11.12トランジション・シンポジウム2016を開催しました。
今回のテーマは、災害と地域コミュニティ~しなやかな底力・レジリエンスを育てる~

聞きたいことはまだまだたくさんありましたが、コミュニティの力を感じる一日でありました。
午前中は、か~まさん制作のエコビレッジのフィンドホーンとトランジション発祥の地トットネスを紹介する映画「未来紀行」の上映会。
楽しくなければ持続可能じゃない!はどちらのコミュニティでも感じたこと。
事例とともにコミュニティ、人としてのありかたも垣間見える映像でした。

午後からは、シンポジウム。
トランジションタウンの活動についてお話ししたあと、テーマにうつりました。

★小野寺真希さんより
「震災から生まれた新たなコミュニティ(宮城県気仙沼市)」
高校生の時に被災してから、地域を見直して活動に参加した小野寺さん、現在は東北芸術工科大学コミュニティデザインを学びながら、地域の活動で活躍しています。
消費する価値観やコミュニティ、地域への考え方が変わった様子を話してくださいました。
NPO法人底上げ(ユース)
https://sokoage.wordpress.com/category/底上げyouth/
https://sokoage.wordpress.com/
http://www.lifehacker.jp/2014/08/140827kimihatsu.html

★石本めぐみさん、田浦佐知子さんより
「女性支援の現場で NPO法人WOMEN’S EYEの活動」
主に南三陸町で活動。女性の支援を中心に活動されています。
その活動の内容は、つながること、交流、仕事のサポート、起業、広報など多岐にわたります。
けれども、そこには本気が感じられ、本気でパン屋を目指す講座を年間とおして支援し、実際にパン屋さんができるようになっていったことや、刺繍や手仕事で楽しむことを見つけたり、シングルマザーへの支援と仕事のサポートなど。デジタルでなく、アナログの大切さを特に感じました。
http://womenseye.net/

★吉田俊郎さんより
「トランジションとサバイバル」
日本でのトランジションタウンの活動を創設し現在も共同代表として続けている俊郎さん自身が、南阿蘇に移住後、熊本地震にあい、支援活動をしながら、トランジションの考え方がどう生きたのか、
また自身の価値観やコミュニティのありかたについてお話しいただきました。
サバイバル、まさに今の時代を表現し、また後回しにされていることなのではないか、と思いました。
たねまきハウス@トランジション・タウン南阿蘇
http://tanemakihousett.greenwebs.net/

質疑応答のあと、グループでディスカッションしていただきました。
このあとは、新しく立ち上がっているトランジションタウンのお話しを伺いました。
・トランジション神戸(Zoom)
・トランジション岐阜(Youtube)
・トランジション東彼杵(メール代読)
・トランジション安曇(生出演)
・とらんじしょん昭島(生出演)
うまくいかない事例や、よかったことなどをお話しいただきました。
そのあとの懇親会もたくさんの方が残ってくださいました。いつものように超楽しい会になりました!

トランジションジャパンのマンパワーも充分とはいえませんが、南阿蘇の吉田俊郎さんをはじめ、
小金井の梶間さん、津田沼の竹内さんご夫妻、鈴鹿から北川さん、大阪から筒井さん、たまから加藤さん、藤野から私小山がかけつけて開催できました。
またボランティア・スタッフとして、TTまちさが、TTよこはまからも応援が来ました。
トランジションタウンで活動するメンバーも鎌倉、栃の木、小菅、安曇、洋光台などからもかけつけてくださいました。
今回紹介させていただいた活動も、参加してくださった方も、同じ方向を向いて何かしようとしている方たち。
会場を貸していただいている明治学院大学白金キャンパス、平山さんにも感謝です。
点と点がどんどんつながっていけばいいと思います。また、開催できることを願って。
みなさま、ありがとうございました。(TJ共同代表:小山宮佳江)


☆4、映画「未来紀行」ポスター完成!
ドキュメンタリー映画『未来紀行~先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅~』のポスターが出来ました。

イギリスの北部にあるフィンドホーンというエコビレッジ・コミュニティには、世界から年に約70カ国、14000人の短期・長期の滞在ゲストが訪れます。ここは2012年に創立50周年を迎え、今でも継続する世界で最も古いエコビレッジ・コミュニティの一つです。
イギリス南部にあるトットネスは、デボン州にある人口約8千人の町で、アーティストが多く暮らし、持続可能な教育のシューマッハ・カレッジも近くにあります。2005年、パーマカルチャー講師のロブ・ホプキンスがこの地に移住して、仲間とともに始めた運動が持続可能な街作り運動=トランジション・タウンです。
この二つのコミュニティを訪れて、先進のエコ・システムや人と人をつなぐソフト・ウェア、様々な取り組みや、その背景にある考え方を探って行く、未来を垣間みるドキュメンタリー・ロード・ムービーです。
梶間 陽一 監督作品(ドキュメンタリー映画/56分/2016年制作)

◯試写会での声
「美しい映像と音楽で、ワクワクし、新しい時代を感じました!多くの人に見て欲しいです!」Fさん

「持続社会には、ハードだけでなくソフトの両面が必要というメッセージが伝わってきました。」Iさん

「美しい風景、おだやかな人々、新しい取り組み、ますます広がりを見せるエコビレッジ、
トランジションタウンの現在。」Sさん

予告編「未来紀行トレーラー」(5分30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

●上映会情報(上映会の開催が決まったら書き込んでくださいね!)
Facebook
https://www.facebook.com/events/280152895718740/


☆5、ガイア・エデュケーション開催!
2017年4月~9月にトランジション藤野、トランジション鈴鹿、安曇野シャロムコミュニティの3会場を使って、ユネスコ認証の教育プログラム、『ガイア・エデュケーション』を開催することになりました。その経過とこれからについて、ご案内いたします。

数年前まで日本でも、エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)と呼ばれる教育プログラムが、多くのみなさんの努力の結果、活発に行われていましたが、ここ数年は開催されない状態が続きました。

今回の私たち、GEN-Japan (正式名称:えこびれっじネット日本GEN-Japan)
がNPO法人になることになって、国内の関係者や、GEN-Internationalと国際的に連絡を取り合ううちに、なつみら共同代表の平山恵さんはじめ、国内外の多くの方々から、日本で開催してほしい、いずれやりたいと思っていた、等など声が寄せられるようになりました。

「自分たちの足元に、安心できる暮らしを創りたい、そう願っている人たちのために、一刻も早く開催したい」
「閉塞した社会状況の中に、オルタナティブな新しい動きを示すことは、社会の中に柔軟さを取り戻すことでは?」
「一人ひとりが主体的な意思を持って力を合わせて歩きだすために、新しい社会づくりの可能性を示したい。」
等、みなさんにお目にかかってお話を聞くうちに、元気と勇気がわいてきました。

その結果、来年4月から9月までの6か月間を開催期間とし、持続可能な人間関係づくりを基調としたプログラムが、多彩な講師陣の協力のもと実現することになりました。会場も、安曇野シャロムコミュニティ、トランジション・タウン藤野、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティの3か所で開催できることになり、直接その現場づくりの経験から学ぶことができるようになりました。関係各所、皆様の協力で、食事宿泊などすべてを含む実費に近い参加費が可能になりました。

プログラムの生みの親で、現在Gaia-Education
CEOのメイ・イースト女史は、日本の事情を配慮して、EDEに代わる新しい名称
(Gaia Education Certified Design for Sustainability hosted by GEN-Japan )
をプレゼントしてくださり、略して、「ガイアエデュケーション」と呼ぶことにしました。

そして10月3日には、ユネスコとガイアエデュケーションから国際的な教育プログラムとして認証をいただくことができました。ユネスコ担当者から「Flying Together!」と連絡が来た時には、飛び上がるほどに嬉しく思いました。
しかし裏返せば、それだけ世界的にも危機感が強まっているということでもあります。このチャレンジングな時に出会えたお互いとして、心の手と手を結びながら、ご一緒に課題を共有し、解決しながら、力強く共に生きていける、またとない機会でもあると心から思いました。

もしご賛同いただけましたら、お知り合いなどご関係の皆様に、どうぞお知らせいただき、一人でも多くの方に、このプログラムの存在を知っていただけたら、嬉しい限りです。
 チラシの送付、
 説明会やお話会の開催の希望
 候補者のご紹介
など何でもお知らせください。すぐに対応していきます。どうぞよろしくお願いします。

以下の拡散をお願いいたします。
*************************************************************************************
 ガイアエデュケーション2017年4月~9月開催!
自分たちの足元に自分たちの持続可能な社会を作ってみたい人たちのために
 ユネスコ認証の国際教育プログラム
*************************************************************************************

今、自分たちの足元に本当に安心できる暮らしや仲間を作りたくありませんか?
そうは願ってはいるけど、実際どうしたらそれが実現できるのか
可能性を探している人も多いことでしょう。
このガイアエデュケーションは、そういう願いを叶えるための実践的な教育プログラムです。
参加に当たっては特別の資格も経験も必要ありません。
本当に持続可能な地域づくり願う人なら誰でも参加できます。
世界・日本の各分野を代表する講師陣と、実際のコミュニティづくりを経験してきたインストラクターやスタッフが、一刻も早く日本に持続可能な社会が各地にできることを願って、心を一つに合わせ、このプログラムを作り上げようとしています。

大きく4つの特徴があります。
その1 ユネスコ認証の国際的な教育プログラムで、修了者にはユネスコやガイアエデュケーションからディプロマが発行されます。
その2 各分野を代表する一流の講師陣とともに、新しい世界観・社会・経済・環境の4分野から総合的に探究します。
その3 地域づくりの活動実績のある、3つの会場で合宿することを通して、その経験を直接学ぶことができます。
その4 持続可能な社会は持続可能な人間関係から。
ベースになる人間関係づくりを具体的に学び、自分の地域で楽しくやっていける展望を持つことができます。

●講師陣の紹介
宇佐見博志、榎本英剛(交渉中)、熊倉敬聡、設楽清和、谷崎テトラ、辻信一、内藤正明、平山恵、水城ゆう、メイ・イースト
(50音順、敬称略)

●開催地とインストラクターの紹介
神奈川: トランジションタウン藤野  (8月) 池辺潤一、小山宮佳江、
長 野: 安曇野シャロムコミュニティ (6月) 臼井健二、朋子
三 重: アズワン鈴鹿コミュニティ (4月、5月、7月、9月) 小野雅司、岸波龍

●スタッフの紹介
私たちスタッフは、各会場や講師、参加者の持ち味を生かし、ガイアエデュケーション開催の目的にかなうようにコーディネートさせていただきます。
空閑厚樹(立教大学教授 コミュニティ福祉)、小森伸一(東京学芸大学准教授・学長補佐、日本ホリスティック教育協会本部事務局)、北川道雄(アズワンネットワーク事務局、持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤慎時(持続可能な社会づくりカレッジ)、佐藤ふみみ(持続可能な社会づくりカレッジ)、片山弘子(NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
代表、持続可能な社会づくりカレッジ)

<募集要項>

■ 開催日程 参加は全6回とします。
第1回 4月21日(金)~23日(日)
第2回 5月19日(金)~21日(日)
第3回 6月16日(金)~18日(日)
第4回 7月15日(土)~17日(月)
第5回 8月18日(金)~20日(日)
第6回 9月15日(金)~18日(月)(※この回のみ3泊4日)

■ 参 加 費 (全6回コース・年収別)
※年収は自己申告とします。
※講座受講料・宿泊費・食費・保険料の合計費用(会場までの交通費は含みません)
198,000円(年収200万未満)
238,000円(年収200万以上)
278,000円(年収400万以上)

★GEN-Japan会員割引
 正会員 : 4000円引き、賛助会員: 3000円引き
 学生会員: 5000円引き
★早 割 : 5000円引き(開催日2か月前迄に申込)
※割引の重複はできません。
★分割払い
※教育基金を利用した分割払いも可能です。お問い合わせ下さい。

■ 定員 20名

■ 申込先
→こくちーず http://www.kokuchpro.com/event/gaia/

■ 詳細や連絡先
→詳細は、http://genjp2015.wixsite.com/education
 順次、新しい情報を載せていきます。
→問い合わせや連絡先
 GEN-Japan事務局 gen.jp2015@gmail.com

各地に、個性豊かな、持続可能なベースを実現していきましょう!
******************************************************************
NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
事務局 佐藤文美
〒513-0828 三重県鈴鹿市阿古曽14-28
TEL&FAX: 059-389-6603
Mobile:080-5031-1780
E-mail: gen.jp2015@gmail.com
http://genjp2015.wix.com/japan
******************************************************************
参考動画(May Eastさんも登場します)
◎EDE(Ecovillage Design Education)
http://www.youtube.com/watch?v=l2c5U1ap0IQ


☆6、映画「Tomorrow」公開のお知らせ

私も試写会で見て来ました。冒頭にロブ・ホプキンスが登場し、トランジション・タウン・トットネスが紹介されます。
インドではヴァンダナ・シヴァが警告を発します。その他、世界中のパーマカルチャーや都市農業、ゼロ・ウェイスト、再生可能エネルギーに取り組むレユニオン島(仏)など新しい世界を創り始めた人々が登場するドキュメンタリーです。

フランスで公開されるや熱狂的な口コミが広がり、観客動員数は110万人を突破、フランスで最も権威のあるセザール賞にも輝いた大ヒットドキュメンタリー。
『TOMORROW パーマンネントライフを探して』が12月に渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開します。
<あらすじ>
“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”──2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文を発表し世界に衝撃が走った。その“事実”を聞かされたフランスの有名女優メラニー・ロランは、ジャーナリストのシリル・ディオンを相棒に、解決策を求めて、世界中の“新しい暮らしを始めている人々”に会いに旅に出た。
詳しくは以下のホームページで。
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/


☆7、トランジション・イマジナリー通信

妄想:アーティスト・エコビレッジ

このエコビレッジには、さまざまなアーティストが住んでいる。みんなでいっしょにお米や作物をつくり、シェアーして、おいしく楽しく食べている。それぞれの得意なレシピの響宴だ。エネルギーもソーラー、バイオマス、小水力発電で完全な地産地消、オフグリッドでまかなっている。原発なんて過去の遺物さ。

アーティスト同志のコラボレーションが盛んで、みんな午後は思い思いの創作活動、表現活動に没頭している。
新しい表現の創造に立ち会うのは、非常にエキサイティングで、いつもドキドキ・ワクワクする。
来月はこうしたみんなの才能と智慧と汗の結晶を発表するハイブリッド・アート・フェスティバルが開催される。
世界中から自然と調和した独創的なアーティスト、様々なエコビレッジからユニークなオーディエンスが集まってくる。
ようし、楽しく生きよう!

国境も税関ももう必要なくなったこの新しい世界に乾杯! チアーズ! (つづく)
○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○
8、Christmas Massage

HAPPY XMAS「SHAVED FISH」
ヨーコとぼくがこれを書いた。
それ以上何も言う事はないね。メッセージはいつも同じだ。
ぼくらにもボタンを押す人間と同じように責任があるってことさ。
何者かがぼくらに力を与えたり、奪ったりするのだとか、
何者かがぼくらを戦争に行かせたり、行かせなかったりするとか、
天の神は別個の存在だとか、国家や宗教でぼくらはみんな区分けされて
いるとかいう考え方、そんなのは、みんなゴミと同じさ。
誰かに何かをさせられているから、自分の意志が通せないと考えているかぎり、
世の中を動かせっこないさ。
John Lennon / PLAYBOY Interview(集英社)

「ポスト成長の新しい仕組み」
欧州のたくさんの国が、債務(借金)危機から抜け出すのに四苦八苦している。
私が暮らす英国のオズボーン財務相は「緊縮財政を5年間やり遂げれば、経済は再び成長する」
と力説している。でも国民の多くは信じていない。
「成長は罪悪」「資本主義は敵」と主張するつもりはない。
ただ、成長を求め続ければ、問題はすべて解決するという政治家の発想は、20世紀の遺物
とみるべきではなかろうか。
なぜならば、地球温暖化や、石油が安価に手に入らなくなる「ピークオイル」といった、
成長にブレーキをかける二つの危機を、世界が迎えつつあるからだ。
いまは「ポスト成長」の新しい仕組みを真剣に探る時だ。
ロブ・ホプキンス / 私の視点(2013/2/16朝日新聞より)

Now is The Time(今がその時)
http://www.youtube.com/watch?v=HrWlot2pvAw

Merry Christmas
http://youtu.be/CP45ZMIJCoA

Merry Christmas All Over the World!!!
https://www.youtube.com/watch?v=QipZ0sadOg0


映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事
映像ワーキンググループ(復活)
http://transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
http://kogaden.jimdo.com/
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
[PR]
by ttkoganei | 2016-12-07 15:36 | TTNews

トランジション・フリー・マガジン2016/10/1

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★                                  ☆
☆★☆TRANSITION FREE MAGAZINE 〜 トランジション・フリー・マガジン☆★
★             2016/10/1                  ☆
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☆1、TT Voice「知多半島トランジションタウン」
☆2、TT Voice「トランジションタウン岐阜」
☆3、TT Voice「トランジションタウンまちだ・さがみ」
☆4、TT Voice「トランジション小菅」(エコミュージアム日本村)
☆5、TT Voice「TT南阿蘇/TJ共同代表」
☆6、Transition Japanからのお知らせ
☆7、TT TOPIC「祝!GEN Japan誕生!」
☆8、編集後記(お笑い系)

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☆1、TT Voice「知多半島トランジションタウン」
2016年6月、トランジションタウン上映会があり、その日をきっかけに、知多半島トランジションタウンをつくることになりました。
 
仲間たちがトランジションタウンに参加する動機として
〇人と繋がって喜びを分かち合いたい
〇自分を成長させる場にしたい
〇様々な活動をしている人が既にいるので、その人達の繋がりをつくり、深めるツールになるではと思ったから
〇自分が楽しいと思ったことをいろいろな人と共有できる場にしたい などの思いがありました。
 
今は、アースバック建物づくり、月1回の集いにて、日々の各々の思いを語り合い、シェアしています。 
その他の具体的な活動については、これからで、現在進行形です!


☆2、TT Voice「トランジションタウン岐阜」
◆個人と個人のつながり
「7世代先のこどもたちのために生きよう」これはネイティブアメリカンに伝わる古い教えです。
未来のこどもたちのために今を生きる私たちにできることは何でしょうか。それは正直わかりません。
けれど、現代社会のシステムが行き詰まり、311以降、問題が次々と表面化している今、いつもの商品をエコ商品に買い替えるだけではこの社会は変わっていかないような気がします。
わたしたちが最も大切にしているのは、個人と個人のつながりです。
既存組織やグループの論理に囚われず、個人と個人が穏やかに、楽しくつながり、
自然の力を借りながら生きる知恵や技術を学び、足もとの暮らしから少しずつ、けれど確実に
“トランジット”(移行)していけたら、その先に未来のこどもたちにつながる暮らしが見えてくるかもしれません。
◆「やってみたい」「やってみよう」
活動は、だれかの「やってみたい」という提案から始まります。それを受けて「面白そうだね。やってみよう」という人が数人現れれば、プロジェクトはスタート。
無理をしないで、身の丈に合った、できることからはじめています。
●これまでの活動
◯フォレストガーデンプロジェクト
耕作放棄地や庭に果実やナッツ、ハーブ類を植えて、暮らしの中に“食べられる森”を作ろうと動き始めています。種や苗木をギフトしたり、情報交換したり。地中環境を改善するために「大地の再生」プチ活動なども始めました。
◯インフォーマルミーティング
のんびり気ままな食事会(飲み会?)です。美味しい料理とちょっとのアルコール(笑)を
持ち寄って、近況を聞いたり、妄想を語り合ったり。野外キャンプに発展することもしばしばです。
◯シネマ部
観たい映画、みんなに観てほしい映画の上映会をしています。(ex.「ダムネーション」)
◯暮らしの学校
自然とともにあった日本の伝統的な暮らしを見つめ直します。(ex.桜の塩漬け)
◯各種ワークショップ
エディブルスクールヤードワークショップ、ソーシャルパーマカルチャー合宿 など
◆ 愛と敬意と感謝
「トランジションタウン岐阜」は、2015年9月、有志16人によって誕生しました。
11月に第一回インフォーマルミーティングを開催。
現在はfacebookを中心に68人がつながり、県内各地でミーティングなどを行いながら、それぞれの地で新たなTT立ち上げを目指しています。
岐阜やその近郊にお住まいで、トランジションタウンに共感し、仲間に対して愛と敬意と感謝をお持ちの人であれば、どなたでも参加できます(※)。
プロジェクトや活動の詳細については、ホームページをご覧ください。
ホームページ
http://ttgifu.jimdo.com/
facebook
https://www.facebook.com/groups/423292587868370/
メールアドレス
ttgifu2015@gmail.com
※政治活動、宗教活動を目的とする参加はお断りいたします。


☆3、TT Voice「トランジションタウンまちだ・さがみ」

トランジションタウンまちだ・さがみ(TTまちさが)です。
TTまちさがは、JR横浜線、小田急線の交わる町田駅を中心とした地域で、集まれる人とつながりたいと3年前に立ち上がりました。
この地域は少し車や電車で移動すると、自然豊かな里山や、田んぼ・畑などの農地があり、駅前の都市的な部分と、農村的なところと両方が楽しめる場所です。またこの地域は市民活動も盛んで、多くのNPOや任意の市民団体が活動をしています。

この地域で3年間、上映会や私たちが大切だと思うことを形にしたイベントなどを開催し、少しずつ仲間を増やしてきました。そして今年の8月6日に、立ち上げ3周年を記念して「3周年まつり」を開催!
地域でがんばっているステキなお店に出店をお願いしたり、つながりのある人たちに提供してもらった食材でマクロビオテックのランチを用意し提供しました。
また、普段つながるきっかけのない人たち同士がつながれる機会をつくろうと、農、エネルギー、子供達の支援などさまざまな団体を声をかけ、交流イベントも企画し、開催しました。
このイベントで生まれたつながりを今後も大切にし、地域の人たち同士でもっとつながれる場をつくりたいという想いで、毎月第一金曜に開催していた定例会も名前を「TTまちさが金曜ごはん会」にリニューアル! 誰もが気軽に参加できる場をつくっていけたらと思っています。

そして、次回の「TTまちさが金曜ごはん会」は・・・
日時:10月7日(金)18:30~20:30
場所:コメット会館 3階「会議室」
http://www.normanet.ne.jp/~comet/t.sub5.html
参加費:(できれば)1人1品持ち寄り 飲み物代は実費
※町田市内で、子育てを通じて、いろんな世代の人たちが「ほっと、ひといき」
つける場つくりをしている『ひといき広場』さんの活動のお話を聞かせてもらう時間もあります。
http://hitoikicafe.blog133.fc2.com
是非遊びにいらしてください。

TTまちさがはまだまだ小さいTTですが、地域には里山、農地、自然、歴史、才能豊かな人びと・・・様々な資源にめぐまれたこの地域で、ゆるやかなつながりをつくっていきたいとがんばっています。
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TTまちさがfacebookページ
https://www.facebook.com/TransitionTownMachidaSagami
TTまちさが連絡先
tunagaru-info@freeml.com


☆4、TT Voice「トランジション小菅」 (エコミュージアム日本村)
トランジション小菅は、東京学芸大学を退官された木俣先生が長年実践してこられたエコミュージアム日本村を
ベースに、トランジション・ネットワークに共感・連携しています。来年に向けて素晴らしい企画が進行中です。

シンポジウム「農山村の環境と生活文化から学ぶ都市との交流」の企画準備状況
(企画につき良いアイディアがありましたら、お知らせください。)
シンポジウム(第39回環境学習セミナー)を企画しています。10月3日に神田で伝統知共同研究会があります。
来春のことですが、ご予定に入れていただき、厚志による実りある、ゆったりとした話し合いの場にしたいと思います。
ご友人に転送・転載などご助力ください。また、共催、後援、協賛など、個人ボランティアとしてご援助いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。
 
日時:2017年4月15~16日(土日)1泊2日、日帰り参加もよい。
場所:神奈川県相模原市緑区、藤野地区の「篠原の里」ほか。
連絡問い合わせ先:黒澤友彦npo-inch@wine.plala.or.jpまたは木俣美樹男 kibi20kijin@yahoo.co.jp
宿泊:「篠原の里」、藤野倶楽部「無形の家」ほか
参加費:実費程度
主催:自然文化誌研究会、ECOPLUS(伝統知共同研究)、藤野シンポジウム世話人会(末村成生さん)
共催:エコミュージアム日本村(トランジション小菅)/ミューゼス研究会ほか

趣旨:
日本の農山村、とりわけ山間地の集落では、過疎高齢化の影響が深刻となり、長年受け継いできた自然と調和した伝統的な暮らしが消滅する寸前に立ち至っています。一方で、何百年、時には千年以上にわたって暮らしを維持してきた集落に蓄積されてきた伝統的知識体系や技能には、現代的な課題となった「持続可能な社会づくり」への示唆が豊かに保全されていることが明らかになってきています。

自然だけではなく、身近な土地からさえも切り離されて世代を重ねた都市部の住民にとっては、この智恵や技能を総合的に体験し、自らの暮らしの組み立てを考える機会は極めて有効です。自然を単に体験するだけでなく、その地に育まれた生活文化全体を題材とした都市との交流は、これからの農山村と都市住民の交流の新たな姿として探求される必要があります。本事業では、3年次計画で実際の伝統知学習プログラム展開をしつつ、この新たな交流実践の姿を描き出す試みをしてきました。

本シンポジウムでは、共同研究の成果報告とともに、社会的に成果を位置づけるために基調講演と他の先進事例紹介を行い、農山村と都市からの参加者ともに、生活における伝統知や技能の大切さとその継承による、健全なライフスタイルついて幅広く話し合いたいと思います。

幸いなことに、開催地藤野は日本のトランジション・タウン活動の中心であり、シュタイナー学校やパーマカルチャー・センターもあり、素のままの美しい暮らし(sobibo)へとライフスタイルを変容するために学ぶために良い実践が蓄積されています。
これらの文化的財産をもとに、これからの私たちの生活や人生の先行きを明るく直観できるような統合概念をともに発見したいと思います。

内容:
1)基調講演:現代文明の移行と伝統知・生業(仮題)
  設楽清和さん(パーマカルチャー・センター)
  高橋靖典さん(トランジション・タウン藤野、藤野倶楽部)
2)伝統知共同研究報告 研究メンバーからの報告
3)座談会風の総合討論
4)ポスター発表展示 参加者から募集
5)交流会(夕食懇親会)


☆5、TT Voice「TT南阿蘇/TJ共同代表」

TT南阿蘇/TJ共同代表の吉田俊郎さんからのメッセージです。

東京の公立の小学校でエディブル・スクール・ヤードという校庭を食べられる場所にという、パーマカルチャーの手法での授業の試みをやっている堀口博子さんから応援依頼のメッセージをもらい、僕もこのプロジェクトはぜひ日本で成功して欲しいと思っているので案内させてください。この愛和小学校で集うは今季で3年目になり、これを続けていくためにREADYFORのクラウド・ファンディングをしています! 目標金額は、300万円で、期日が11/16日です!
皆さん、このプロジェクトに賛同いただけたら、ぜひご協力お願いします! ※拡散もできる方お願いします!
https://readyfor.jp/projects/edibleschooyard

ちなみに先生はTT葉山で一緒にパーマカルチャーのプロジェクトをしたフィル・キャッシュマンです!

学校にキッチンとガーデンを。子どもたちを夢中にさせる体験型食育システム「エディブル・スクールヤード」を日本に広めたい!
 
はじめまして。一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表の堀口博子、西村和代と申します。私たちエディブル・スクールヤード・ジャパンは、東京、京都、バークレーに拠点を置き、2014年より一般社団法人として活動しています。
「エディブル・スクールヤードの日本におけるモデル校を作る!」という目標を掲げ、東京都多摩地区にある公立A小学校の校庭を舞台とした“エディブル・スクールヤード・プロジェクト”に始まり、今後は、日本初のエディブル・スクールヤードを2校目、3校目と展開し活動の場を広げていきたいと願っています。
 
しかし、3年目にしてプロジェクトを継続していくための資金が不足してきております。皆さま、どうか300万円のご支援よろしくお願い致します!https://readyfor.jp/projects/edibleschooyard


☆6、Transition Japanからのお知らせ

●「土と平和の祭典」にTJブースが出ます。
今年の土と平和の祭典は3日連続で、今年が最後となります。(残念!)
10月14(金)15(土)16(日)、日比谷公園 http://www.tanemaki.jp/
14日は前夜祭、15日は竹オブジェづくり、夜コンサート、16日がブース出店でこの日にTJブース
が出ます。TJメンバーが交代でいる予定です。(予定候補:俊郎さん、みかえさん、良さん、か〜ま)
ぜひ顔を出してください。アズワン鈴鹿コミュニティも出ます。

●2年振りの「トランジション・シンポジウム」やります! ぜひご参加を!
11月12日(土)明治学院大学 白金キャンパス 2F アートホール(東京都港区)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

「トランジション・シンポジウム2016」テーマ「災害とトランジション」(仮題)
今年、4月、熊本で発生した大地震は、甚大な被害を引き起こしました。TT南阿蘇も被災しましたが、トランジション活動で培ってきた食やエネルギーの自給などレジリエンスの高い暮らしによって、なんとか持ちこたえ、さらに地元の被災者のための支援活動に立ち上がり、他の市民活動とも協力して被災地復興に尽力しています。このように日本のどこでも起こりうる自然災害などに、いかに地域の底力を高めていけるかについて、熊本や東北の実例を発表して、みんなで考えるシンポジウムとしたいと考えます。

構成(予定)※詳細が決まり次第、MLにてお知らせします。
11:00〜12:00 映画上映「未来紀行」〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜(57分)
13:00〜17:00 シンポジウム(内容は検討中です)
18:00〜21:00 近くのお店で懇親会

※このイベントのスタッフが不足しています。ボランティア募集中です。イラストも募集します。
連絡先:irukarma@gmail.com/transitionjapan@gmail.com
また資金も不足しているので、トランジション・ファンディングします。詳細は追ってMLへ流します。

●映画「未来紀行」〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜完成!
お陰さまで、約3ヶ月かけて、映画「未来紀行」〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜が完成しました。
関係者向け試写会の後、一般公開します。50年以上の歴史を持つ英国フィンドホーン・エコビレッジとトランジション発祥の地トットネスの今を伝えるトランジション・ジャパン発のトランジション・ムービーです。ぜひご覧ください。

ローカル上映会:11月19日(日)小金井市公民館貫井北分館(きたまちセンター)
http://www.ntk-koganei.org/kitamachi_center/index.php
学習室A/B 開場16:30 上映料¥1,000
1回目上映/17:00〜18:00 2回目上映/20:00〜21:00(上映時間56分、シェアーリングタイム有り)


☆7、TT TOPIC「祝!GEN Japan誕生!」
TJは今まで同じベクトルを持つ様々な団体とも連携をとってきています。「チェンジ・ザ・ドリーム」「ナマケモノ倶楽部」「パーマカルチャー・センター・ジャパン」、そして新たに誕生したGEN-Japanの法人会員にもなります。

TTのみなさま、こんにちは! 
いま、日本や世界のあちこちで、自分たちの地域が持続可能になって、安心して生きていけたらと願っている人たちがたくさんいらっしゃることでしょう。声を上げてはいなかったり、専門的な知識がなく、また目の前の仕事や暮らしに忙しくされて、まさかそのような気持ちを内面に抱えられているとはみえない人も多いでしょう。あるいは、漠然とした不安の中に、このままではまずいだろうが、さてどこからどう手を付けていけばそうなるのか、行き先が見えないために、自分の本当の気持ちを見失っている場合も多いかと思います。
そうした中で、トランジションの活動に関わっている皆様には、持続可能な社会を実現する方向に、一歩を踏み出された、未来世代にとっては、実にかけがえのない存在かと思います。
私たちNPO法人えこびれっじネットGEN-Japan、以下GEN-Japan、も、個性豊かな持続可能な地域社会が各地に実現することを願って、今年の7月に活動をスタートいたしました。
GEN,とはグローバル・エコビレッジ・ネットワーク=Global Ecovillage Networkの略称で、イギリスのフィンドホーンに拠点を置き、世界各国の持続可能な社会づくりやエコビレッジの活動をネットワークする組織です。国連の社会経済理事会の諮問団体として、昨年パリで開催されたCOP21でも、新しい社会づくりのモデル事例となりうる世界60のエコビレッジを紹介しました。その一つとして、日本からは鈴鹿市で都市型開放型の地域づくりを展開するTT鈴鹿が紹介されています。
GEN-Japanはエコビレッジのネットワークではありません。持続可能な社会づくりを願う、個人や、グループ、団体、地域、企業など、様々な活動や、共同体、コミュニティをネットワークして、目的を達成していこうとしています。
そのスタートに当たって大事にしておりますのは、 まず人と社会に焦点を置くということです。 技術的なアプローチも、もちろんですが、一人一人がその人らしく、安心できる関係づくりを第一に考えたいということです。
なぜなら、ありのままのお互いを認め合い、支え合える、人と人の間柄づくりが、持続可能な社会のカギではないかと考えるからです。そのベースがあって、はじめて優れた技術や能力が活かされ、力を発揮しうるからで、もしその人的環境がなければ、十分に生かされないばかりか、問題の所在が不透明で、解決が遅れるからです。
人は自然や人とのつながりの中でしか生きられない、そう自覚するお互いから、まずスタートですね。そうしたお互いで、力を合わせて、よくなり合っていく。間違いがあれば、責めたり対立したりしないで、温かく支え合いながら解決していく。責め合いのあるところでは、解決のための核心部分が不明瞭になって逆効果です。力強く支え合う、そのプロセスの中で、互いのつながりが深まり、知恵や力が存分に生かされ、問題の解決がはかられていくのでしょう。人の輪もますます自然に広がっていくのではないでしょうか。
チャレンジングな時代に出会ったお互いで、そのプロセスを生き合う、その醍醐味が、持続可能な社会づくりであろうかと思っています。
今秋、環境先進国ドイツから、エクハルト・ハーン博士をお招きし、10月15日奈良県香芝市を皮切りに、福岡市、京都市、鈴鹿市、横浜市、東京都内、および京都大学はじめ6大学で、やさしい社会国際フォーラムを開催します、再生エネルギー100%実現を可能にしうる、ドイツなどの市民の活動と、日本の活動を紹介いたします。ご関心の方には、ぜひ会場にお越しください。各地の情報は→(下記のHPアドレスを参照)
これから、同じ方向に向いてご一緒できますこと、心強いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表理事 片山弘子
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Hiroko Katayama
〒513-0828 鈴鹿市阿古曽町14-28
Gen-Japan 代表 (Global Ecovillage Network Japan)
http://genjp2015.wix.com/japan
https://www.facebook.com/GEN-Japan-413954805395847/?fref=nf
アズワンコミュニティ鈴鹿
http://as-one.main.jp/suzuka
持続可能な社会づくりカレッジ実行委員会
http://jssc358.wix.com/college
Tel Fax 059-389-6603  Mobile 070-5259-8988
Facebook:
http://www.facebook.com/hiroko.katayama.731

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8、編集後記:約3ヶ月に渡る編集作業が終わって、ドキュメンタリー映画「未来紀行」が完成した。
かき氷を食べながら編集を始めて、仕上げの作業をしながら、おでんを食べていた。(笑
この間を描写すると、編集スタジオに寝泊まりしているおじさん、のようだった。(笑
ちょこちょこっと編集して、だらーっとレンダリングがあって、その間にごはんを食べたり、そうじ・洗濯をしたり、
昔話風に云うと、「おじさんはコインランドリーに洗濯に行きました。家では相棒のマックが一生懸命レンダリングしていました。でもいつかは終わるでしょう。(笑」 か〜ま@DVD作成中


映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info
http://kogaden.jimdo.com/

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2016-10-01 08:46 | TTNews

トランジション・フリー・マガジン2016/10

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★                                  ☆
☆★TRANSITION FREE MAGAZINE〜トランジション・フリー・マガジン☆★
★             2016/9/1(創刊号)           ☆
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☆1、TT Voice「とらんじしょん昭島」
☆2、TT Voice(トランジションタウン浜松)
☆3、TJからのお知らせ
☆4、トランジション・イマジナリー通信
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☆1、TT Voice「とらんじしょん昭島」
東京圏にまた新たなTT昭島が誕生しました!!!昭島市は立川駅から青梅線で数駅、国営昭和記念公園もあります。
メンバーは、市議会議員の方や獣医さん、すでに自主上映会を開催されている方など、多彩で強力な10数名の方々でトランジション合宿の後半は、TT昭島の具体的なアイデア・ブレストになっていて、白熱していました。今後の展開が大いに楽しみですね。近隣のTTたま、TTまちさが、TT府中やTT小金井ともぜひ協力、連携して行きましょう!
以下は、TT昭島からの立ち上げメッセージです。
◯「とらんじしょん昭島」です。
 昭島は薪ボイラーのガシファイアーがある銭湯富士見湯を基軸に活動をはじめます。
 合宿で新たな出会いもあり、今回の合宿で10月10日にポットラックシアターをオフグリッドで上映する企画もあれよあれよ~と決まりました。これから!よろしくお願いします。

☆2、TT Voice(トランジションタウン浜松)
TT浜松の素晴らしいところは、地元のネイティブの若い人たちが中心で活動しているところ。多彩でパワフル。
フォレスト・ガーデンはまさに先駆的!この夏も様々な人たちと素晴らしいイベントを開催します。
奮ってご参加ください。

「ラブファーマーズ・カンファレンス」(加藤登紀子さんが名付け親だそう)9月2、3、4日
全国から名だたる実践が集うラブファーマーズ・カンファレンス。そして、このボリューム!!
みなさまのご参加を心よりお待ちしております ♪
 
浜松でみなさんとお会いできるのを楽しみにしております~

(以下 プログラム内容)

9月2日(金):1日目のプログラム
11:00〜 ラブファーマーズ・マーケット スタート!
※ラブファーマーズマーケットは会期中開催しています。
早めに来て、お昼を食べたり、お買い物やおしゃべりを楽しんでくださいね。 中庭、体育館
13:00〜  ラブファーマーズ・カンファレンス 受付スタート!
※開校式まで間、マーケットでのお買い物や、春野山の村の散策、または森の中、部屋などで、ゆったりとお過ごしください。
体育館
15:00〜15:15  開校式< 挨拶 >
●金子美登(NPO法人 全国有機農業推進協議会 代表理事/霜里農場)
●山下太一郎(NPO法人 はるの山の楽校 代表) 体育館
15:15〜16:15
特別講座「大地の再生」 矢野智徳氏(杜の園芸)
[参加費:無料]
「大地の再生師」「地球の庭師」呼ばれている矢野智徳さん。コンクリートなどで固められ脆弱化してしまった大地を、風と水と光の動線を軸に人の動線を加えて自然環境を読み、「大地の血管である水脈」と「空気」に着目して、全国各地で現地の自然素材を使った環境整備、自然治療をしています。今回、矢野さんの特別講演を通して、私たちが、大地にたったときの自然の流れの見方、自分自身の自然感覚を取り戻す方法を学びます。
造園、土木、農業、建築などに関わる方、自然や山、アウトドアが好きな方、どんな人でも興味があれば来て欲しいです。作業できるか心配な方は見て、聞いているだけでも出来る範囲で構いません。矢野さんの話す一言一言を聞くだけでも勉強になります。是非、気軽にお越し下さい。
体育館
16:30〜17:30
加藤登紀子さん
スペシャルトーク&ライブ 
[参加費:無料] 
今年も、ラブファーマーズカンファレンスの名付け親、加藤登紀子さんがやってきます!アットホームな雰囲気でのトーク。今年もどんな話になるか楽しみです!
体育館
18:00〜 夕食交流会 受付 体育館
18:30〜20:30
夕食交流会 + GoRoライブ
(WelcomeLive*ジリリタ)
[参加費:2,000円 ※宿泊の方は宿泊費に含まれています]


☆3、TJからのお知らせ
か〜ま@TJ映像ワーキング・グループです。7月から集中して編集しているフィンドホーンとトットネスですが、フィンドホーン篇は完成し、現在、トットネス篇の後半&ブラッシュ・アップ中です。なにしろ数分のカットのレンダリングが40〜50分かかったりで、忍耐力のいいトレーニングになります。(笑 出来上がりは見てのお楽しみ!
試写会は、10月中旬の予定です。みなさん、もう少しお待ちを! 仕上げがんばりま〜す!


☆4、トランジション・イマジナリー通信
東京都知事も変わったので、以前妄想した2030年の東京=エコシティ・トーキョー
愛称:NEO EDO(ネオ・エド)を再度、掲載します。都知事、こういう未来を一緒に創りましょう!

湾岸部は昔の江戸時代の浜辺に復元されている。
漁師が行き交い、魚が荷揚げされている。ネオ・エドの江戸前の海も豊かだ。
水平線には大型のソーラー帆船が虹色に光る帆布を膨らませて航海している。

海からキャナル・エドに入る。キャナル・エドは東京中の河川と水路をつないだ運河交通網だ。これをつかえばネオ・エドのどこへでも行ける。

ちなみに私たちの乗船しているキャナル・ボートは、乗り合いの船で、バスの路線のように使える。船内も快適で静かで落ち着きがある。お昼の江戸前鮨のランチはリーズナブルでおいしい。
動力はソーラー&燃料電池駆動でまったく静かだ。そういえばボートのデッキに出ても、外も静かだ。車の音は聞こえてこない。山の手線の内側は、カーフリーゾーンになって久しい。今ではバイクパス(自転車専用道)を使って、乗り捨てのシェアー自転車でどこへでも(山の手線内)行ける。
その他の交通機関はトラム(路面電車)だ。トラムには自転車も積むスペースがある。

ネオ・エドの粋なところは、現在の住所に併用して、昔の江戸時代の町名も使えることだ。例えば田原町から吉原まで女に会いに歩いていった。なーんちゃって。

まちの中心部にある市民農園はいつでもだれでも訪れて、野菜や果物などの収穫物(有機農産物)
を持ってかえれる。バーベキュー広場で調理して食べる人もいる。火力はロケットストーブだ。
併設されたスターリング・エンジンは、ロケットストーブの火力で15Wほど発電する。

そういえば10年前に開催された東京オリンピックは歴史上最高のエコ・クリーンなオリンピック
として世界中から讃えられ、それ以降のオリンピックのモデルとなった。
電源は全て自然エネルギー100%で東京圏でまかない、食材も地産地消して、有機無農薬栽培の固定種で有機オーガニックの自然食メニューは、マクロビオティックから江戸前鮨までなんでもありで選手たちに大好評だった。世界遺産となった和食の文化が世界中に認識された。
湾岸部の開発はせずに、全て既存の施設でまかなった。移動はすべてキャナル・ボートだ。

公共施設の屋根やビルの屋上など全てに設置されたソーラー・パネルと、湾岸部の風力と合わせて
東京の電力は全て自給された。同時に各家庭でもオフグリッド化が進んでいて、すでに25%の家が
オフグリッド化している。原発は過去の遺物となった。廃炉作業が着々と進行している。

今日はみんなで郊外へ出かける。もちろん車は使わない。小金井まで中央線で行く。一番後ろの展望車に乗る。街の緑化率は素晴らしく進んでいて、すでに90%が緑で覆われている。冬水田んぼの水田が光っている。ネオ・エドにトキが来るようになった。青空を背にしたトキは一際美しい。カッコーが遠くで鳴いている。

新宿が見えた。緑化が進んでいて、新宿御苑が見分けがつかない。パーク&ライドのパーキングには燃料電池車、水素自動車、電気自動車が並んでいる。スタンドアローンの無料のソーラー水素スタンドが並んでいる。水素を使えば移動はただで行える。

中野はサンプラザの周りが全部畑になっている。サンプラザのソーラーパネルが光っている。この電力で館内の電気を全てまかなっている。

吉祥寺は、駅前から市民農園が広がっていて、そのまま井の頭公園につながっていて、一大緑化公園となっている。トランジションタウン小金井と並んで、日々、農作業で人々が訪れる。年に4回の季節のお祭りには武蔵野中から人々が集まる。もうすぐ武蔵小金井だ。
(つづく)

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映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info
http://kogaden.jimdo.com/

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2016-09-18 12:12 | TTNews

TTK News 8月夏休み号

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Transition・Town・Koganei・Mail Magazine 8月夏休み版
トランジションタウン小金井・メルマガ(2016.8.1)
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1、トランジション合宿イン昭島 報告
2、動画プロファイル
3、シリーズ『言霊の巣』夏休み拡大版(超長文)
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1、トランジション合宿イン昭島 報告
7月最後の土日、昭島市でトランジション合宿が行われました。時間を掛けて立ち上げ準備をして、助成金を獲得して、立ち上げメンバーが臨んだ初の意欲的な、まさに理想的なトランジションのスターティング・イベントでした。10数名の参加者はすでに様々なソーシャル・プロジェクトに参加しており、情熱的で、知識や知恵に富み、あとはここでの出会いを結びつけ、横糸を織り上げれば、強力な素晴らしいチームとなるでしょう。近々の立ち上げ宣言が楽しみです。祝!TT昭島!


2、動画プロファイル
ヘンプ・キャンプ・イン・ツインドーム龍宮:TT渋谷の活日土さんが、八ヶ岳に創ったツインドーム龍宮に行ってきました。https://twindome_ryugu.eyado.net/
そこで行われたヘンプ・キャンプ2016の記録撮影をしてきました。
現役、麻農家の方、麻炭の研究・開発者、麻の実を絞って搾油したヘンプ・オイルで走るヘンプ・カーを走らせる方、など現代の麻に関わる探求者たちの集いでした。
ヘンプ・カー・プロジェクトは、8月8日に、九州の八女(やめ)スタートで熊本地震復興のキャンペーンで九州を巡ります。http://www.ooasa.jp/hemp_car/
今回の動画は、ヘンプ・キャンプ参加者の中から宮古島で撮影された「麻炭の力」を紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=CvalPEf6MgQ


3、シリーズ『言霊の巣』(夏休み拡大版)
以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年以上かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。今回はネイティブ・アメリカン(インディアン)の言霊です。
ちょっと長いですが、味わい深く神秘的です。夏休みにぜひお読みください。


コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−40 「インディアンの愛」

スエットロッジの後、静かに自然とともにいることは、本当にすばらしいことです。
大地は、癒しのエネルギーを清められたからだに送り、思考と感情を美で満たしてくれます。スエットロッジの暗闇の中で、宇宙の壁は永遠に外へ広がって、時間と空間に個々の存在として縛られている私達から、その重荷を取り除いてくれました。
今、ネパシェット(祖父なる太陽)がじっとみつめている中、私たちの霊はしっかりと大地に支えられた肉体へと帰っていきます。大地は、完全な調和の中にあるようです。
草、岩、砂、海、雲、風、波間に漂うカモメ、アジサシ……みんなつながっています。
そして自分自身もです。ネパシェットの愛撫するような光線が体を乾かしてくれています。大陽があの位置で輝いていることは、神秘なことです。肉体を凍えから守ってくれるほど近くでありながら、焼きつくしてしまうほどに近くはないのです。また、ネパシェットの存在や地球があって私がこうして太陽を感じることができることもです。そして何十億という銀河があり、ひとつひとつに何十億の星と惑星があり、まちがいなくもっと意識を高めようとしている何十億もの生命体がいます。神秘です。巨大な宇宙で、万物が結びついて同じ法則に従っています。すべてのものが、巨大な宇宙の中に場をもっていて精妙に動いています。天地万物への完全な信頼が、私に満ちてきます。
宇宙の中に確かに私の道もあり、それをみつけることができます。しかし、なぜか人間という高い知性と創造性をもった生物は、自己破壊を続けています。この原因を考えるには、混乱から離れて自分をみつめ、正義という単純な感情を思い出す必要があります。その時、天地万物の法則を理解できるようになり、その理解がやがて信頼へと変わります。
信頼……。人類の破壊的行為のうしろにあるものは、信頼の欠如です。この世は生存競争の世界であり、甘い仮面の下に悪が潜んでいるかもしれないなどと私達はいつも疑い怯えています。こうした状況の中で信頼を取り戻すためには、人間にとって天地のすべてのものが慈悲深い存在なのか、あるいは邪悪なものなのかをはっきり知らなければなりません。
地球と自然の秩序に従って生きている人々は、宇宙の霊を受け入れています。すべてがあるがままで、神秘です。オリジナル・インストラクションは、自然をみつめることで感じることができます。創造主の存在だけでなく、万物がすべて結びついていることを気づかせてくれます。ネイティブピープルは、このつながりを「聖なる輪」と呼んでいます。天地一切のものは、つながっています。動物、植物、石、山々、虹、そして星……みんな、親類と呼ばれるべきものです。不思議で恐ろしいとされているものもです。それぞれの歴史があり、人間にはわかりませんが「聖なる輪」に結びついています。「輪」の中には、彼らでなければならない場があります。インディアンは、この天地万物との調和関係である「輪」の中を生きます。一番小さな断片から宇宙の壁まで、すべては「輪」でできています。そして、全部の「輪」が、字宙全体である「存在の大いなる輪」を構成しています。「存在の大いなる輪」とのつながりを保ち続けるのは、非常に大切なことです。時として人はそれを失い、孤独に陥ります。マタドウが霊にまいた毒のひとつです。
妄想を信じることで、さらに孤独になってゆきます。人間はみな孤立した存在であると思い、妬み、戦争をします。善と悪の戦いをつくります。

北アメリカの社会は、信頼によって機能していました。天地万物には意図があり、その中でネイティブピープルがすることは、征服や支配ではなく、理解し、育て、感謝し、喜ぶことであると信じていました。また、愛によっても社会は動いていました。部族の基本単位は個人ではなく、家族だったからです。部族の相互の助け合いの関係の中で、家族同士は団結し合い、個人はお互いに同等の尊敬と自由を与えることで、最も有効に働くことを発見しました。子供が、叱られるから勉強することはありませんでした。だれもが部族の中で大切な存在として考えられたいという望みの他には、人に強制するようなことはありませんでした。みんなが自然の法則を理解して生きていたので、亀の島には、孤児院、老人ホーム、貧農、スラム街、社会福祉というものが必要なかったのです。世界がふたたびそんな信頼と愛のある状態に戻ることができると、あなたには思えますか。人類が今の社会をつくってきたのですから、しかもその前には平和で平等な世界をつくっていたのですから、人類はどうやってまた、愛と信頼に基づいた社会へ戻るかを知っているのではないでしょうか。

部族的な生活の基本は、霊的生活であるということです。部族を理解するには、まず天地万物がいくつもの「聖なる輪」からできている、ひとつの大きな「輪」であることを知らなくてはなりません。人類とはすべての国からできている「輪」であり、国はその国の部族からできている「輪」であり、部族はその家族からなる「輪」であることを知らなくてはなりません。また人間の「聖なる輪」は時間を通じて結びついているので、私達は家族や部族という「輪」の中にいるだけでなく、祖先や未来の子供たちとつながっている螺旋の中にもいます。子供たちのことを尊重する時、私は人生の中で最も深い最高の気分を味わいます。そして、自分のオリジナル・インストラクションを知るのです。創造主がささやきます。子供たちにできる限りのことをするように。子供たちに、彼ら自身の子供たちにも同じことをしてあげるように教えるようにと。
なぜなら、彼らは、この惑星における意識的進化のかぎを握っている存在だからです。
暖かく、惜しみなく愛を与え、すべてを受け入れ、感謝に満ちている部族という「聖なる輪」を最も完全な形に発展させようとしています。部族の中では、遺伝的に親であろうとなかろうと関係ありません。私は、すべての子供たちの親です。そのすべての子供たちを育て世話していくという気持ちを忘れたり、失ったりすれば、その分だけ、私が人生においてなすべきことは、天地万物の道との関係を失うことになるでしよう。すべてのものが、どれだけいっしょになって動いているかわかりますか。オリジナル・インストラクションも、すべてがつながった大きな「聖なる輪」です。部族は、母なる地球に「輪」を創ってこう言います。
「地球のめんどうをみてこれを守れば、地球は私達の必要なものを与えてくれる。」
そして、隣の部族とも心をひとつにして、与えられた大地を守ります。部族は、童なり合う「輪」の中の基本です。生きていくために必要なものを、すぐに共有することができる人間の数の限界です。これを越えると、国、政府、会社のような抽象的概念を作ってしまいます。人間は、これらの創造物を支配できるという幻想をもっていますが、創造物自身が生命をもつ怪物となって、人間の力のすべてを奪ってきました。人間は自分で作った制度の中で、無力な存在となってしまっています。

私達はこれまで、信頼することの必要性、特に天地万物の道を信頼する必要があることを話してきました。一歩一歩を祈りにかえて、自分自身の中にあるビジョンに従って進めば、だれにでも心の道は見つかるということを信頼することです。
オリジナル・インストラクションも求めれば自然とわかることであり、みんなが個々の教えをもっていることも話しました。
長老たちによれば、オリジナル・インストラクションの中で特に大切なことは、聖なる地球を敬い世話すると同時に、この母を共有する親類たちすべてをも敬い世話することです。世界中の先住民族は、生活を支えている植物、動物の命、海と大地、谷や川の流域などに対して保護者的責任を感じているという点でみんな共通していました。部族的な社会とは、こうした合意のもとに人々が集まって、助け合って恵みを分かち合って生きている人々のコミュニティーです。

私達がオリジナル・インストラクションを実行するためには、部族的なコミュニティーは必須なものです。この生き方によって百万年の間、人間の命を支えているシステムと人間同士は調和した関係にありました。人間の歴史観は本にあることに限られていますが、私のはもっとずっと大きいものです。文字によって残されているのは、たかだか最近二、三千年の歴史にすぎず、文明中心です。しかしネイティブピープルは北アメリカ大陸に、百万年以上住んできました。
それからすれば、文明はあまりうまくいかない短期間の実験にすぎません。
ふたたび眼下に広がる大地を見てみましょう。
小さな家、町、道、都市、畑、森、丘、小川……この大地は、こうしてもう数十億年もあります。
その間、この大地を所有したり支配するものはいませんでした。四百年前、もし眼下に広がる大地にある谷間の村に赤ん坊が生まれたら、赤ん坊は大地で生きてゆくために必要な物を好きなだけ得ることができました。赤ん坊も、平等に母なる地球の恵みを共有したのです。家族、部族、動物、植物、丘、小川…子供たちは暖かな世界で有ち、大地の恵みを受けることができました。しかし今日、私達の下にある病院で赤ん坊が生まれたら、愛ある家と安全な場所を得ることは、ほとんどありません。父母の両方がいっしょにいて、愛をかけてくれることはまれであり、部族からの感謝や援助なども期待できません。畑や森、小川の恵みを自由に共有することもできません。青年になっても大地に家を建て、庭に植物を植えることができません。仕事が見つからなければ、社会福祉に頼るか軍隊に入ります。幸運にも職があったとしても、公害を生んでいる工場で、いたずらにゴミを増やすような役に立たない品物を作って、人生の三分の一を過ごすことになります。
インディアンの青年は、自分たちの無力さを感じるようになるでしょう。生来の土地とその資源の使用に関してなんらの決定権をもっていないからです。それどころか、インディアンの土地ではないのだから、使用権すらないと言われるかもしれません。そしてただ、家賃を払い、車とテレビを所有するために、土曜の夜に酔いどれるために、生きていきます。飢餓、戦争のことはあまり考えないようにします。環境破壊の問題などは、もっと避けて生きていきます。まるで私が、最悪のケースについて話しているかのように思うかもしれません。しかし、これが眼下に広がる建物やハイウェイを走る車の中にいる人の姿です。彼らは、文明国の最も「進歩している」社会の典型です。所有権に基づいた彼らの社会は、地球の資源のほとんどを支配し浪費しています。そして抑圧や飢え、暴力を生んでいますが、そういった問題は、彼ら自身にとっては単なるニュース番組の一部にすぎないのです。

人類を悩ましている問題は、人類によって生まれたものです。もし地球と私達自身を癒すなら、完全な世界という大きな夢を描き、実現可能であることを自覚することです。
人間に、天国というビジョンが与えられているのは、信じることによって天国を創造するためなのです。みんな天国のビジョンをもっています。必ずあります。それは、各自のオリジナル・インストラクションの一部です。ひとりひとりの天国のビジョンは、天地万物の癒しの霊であり、物質を自由に変化させることができる力です。本気でそのビジョンに従おうとせず無視をすれば、人生は最低の愚行を引き起こすことになるでしょう。
人間に宿っている善性、すなわち創造主の霊を信じなければなりません。人間は、助け合って生きていくものであり、信頼することのできる存在であることを理解しなければなりません。生まれた時から、無限に愛するカ、美と喜びを感じるカ、エネルギーそして知性を与えられています。今あなたがあまり愛を送らず、喜ばず、知性も働かせないとしたら、それはこれまでの人生経験が、もって生まれた能力が自然に発達していくことを妨げているからです。そういった経験は、自然との関係から生じるものではありません。人間同士の間に生まれた経験だけが、人間の能力に限界を設けて、私達の本性を歪めます。
しかし人間は実際にそんなことを、組織と制度を通して赤ん坊やお互いに、生まれた時から死ぬまでやっています。

ネイティブのせいか、私はいつも物事を四つの方向から考える傾向があります。
ですから、世界と私達自身をより高度なビジョンに含わせて変化させるために、次の四つの関係を考える必要があると思っています。
ひとつは、人間と地球の関係。ふたつめは、短期間のうちに無理なく平和がもたらされるような国と国、宗教と宗教、男と女、階級と階級というような社会集団の関係。
三つめは、自由で創造性が発揮でき、かつ社会からの援助が期待できる個人と社会の間係。
そして、生まれた時から、互いに無条件の愛と感謝を与え続けられるような個人の間係です。

インディアンの長老たちによれば、愛とは「聖なる輪」の意味であり、人間と天地一切のものをつなげているものです。
愛が大地と私達を結びつけています。世界の聖人はみな、「愛とは、命の尊い経験である」と言っています。それがすべてです。命はだれもに与えられており、その命をだれもが高めていきたいと思っています。「神は愛なり」とも言われます。
私はこの意味は、愛が善の中で最も高い位置にあるということだと思っています。
愛とは、万物とのつながりに目覚めていることです。愛が最も強くなった時、人間は完全に覚醒します。時空を越えた絶対なるものを感じます。愛は、何の愛でもだれの愛でも、絶対者の存在を感じさせることができます。人は恋すると、突然すべてのものに優しくなります。
愛とは広がるものなのです。

愛。これだけが、宇宙で実際におこっていることです。愛は、万物の法則の中にあり、自己覚醒である万物との関係に目覚めるためのエネルギーの源です。愛がないなら、人間にとって命とは何なのでしょうか。人類…創造主を自覚できることが許されていた恵まれた私達は、他者と自分を結びつけているものが愛であることを、知らなければなりません。実際、生まれた時から人間は、自分を存在という神秘と結びつけているものを求め続けています。愛が与えられれば、愛を学びます。与えられなければ、人間は分離し傷つきます。しかし、空虚な心は痛みながらも、やはり愛を求めるのです。

もし命が一番大切なもので、愛がその命を最も高揚させるものならば、まず命と愛を育む環境を作ることが、賢明なことではないでしょうか。しかしその環境とは、現在の状態とはほど遠いものです。人間は、物質的な所有物と権力を、成功の基準とする文明をつくりました。真に愛のある世界ならば子供たちに例を示しながら、地球とその恵みを平等に分かち合うように教えることでしょう。人の上にたつことを望むのではなく、すべての人のユニークな個性を認め、讃えて感謝するでしょう。愛が人間の本性でありながら、怖れが、男たちに地球と他者を支配するように追い立てました。私はあえてここで「男」といいます。女性には力すらも所有することが許されていなかったからです。
現代社会は、争いです。正義は法廷で勝訴できる賢い弁護士を雇える金持ちのものです。アメリカ社会は、少数派が不本意な結果を得るような競争システムによって問題を解決します。貧しい人々は、良質な食料を買えません。食料産業が、一番安い化学薬品でできた食料品を貧乏人に売って、最大の利益をあげようと競争しているからです。

こんな状態を変えて、愛の社会を創れるでしょうか。いっしょに考えましょう。社会をいっしょに変え始めたら、私達が現実に創造しているのは個人のビジョンではなく、私達みんなのビジョンとなるからです。できるだけお互いのビジョンをはっきりと語り合うことが大切です。助け合えるようなビジョンをもつもの同士は、どこであろうといっしょにその実現をめざして働くことです。私はこれまでそうしてきました。自分のビジョンが明確になった時、私の国には同じようなビジョンをもっている人が、そう多くいませんでした。そこで自分のビジョンを人に話し、同じような考えをもつ人々と世話をしていく大地をみつけて、コミュニティーをつくり始めました。ここでいうコミュニティーとは、「聖なる輸」の中で生きる愛と平等の社会であり、これまで部族的な社会と呼んできたものです。他にも別なところでコミュニティーをつくっている人々もいて、今、私達はお互いに結びつき始めています。やがて合併して村をつくるかもしれません。

愛は美と、同じ霊源から湧いてくる感情を表しています。正しさ、つまり調和です。
人を愛するとは、完壁な宇宙の中で愛する人の存在がいかに完璧であるかを認めることです。何かを美しいと思うのは、天地のすべてとそのものが調和していることを認めることです。もちろん、愛したり美しいと思うのは、それらと反対の感情がある時に初めて可能なことです。
植物や動物は、彼らのオリジナル・インストラクションにのみ基づいて動いているので、善悪や調和、不調和の区別などありません。しかし、人間には選択する能力が与えられており、汚く不調和な結果を選ぶこともできます。だからこそ人間には知性を導くために、愛と美の感情が与えられてきました。この二つの感情がなければ、知性は、ただ生き残るためのプログラムだけ組み込まれたコンピューターと同じです。子供たちは、コンピューターのような知性がいかに愚かであるかを一番よく知っています。私が学校やキャンプ、その他の集まりに行くと、彼らは質間してきます。「どうして人間は戦いをやめないの?どうしていっしょに働かないの?どうして優しくないの?」彼らの心は、まだ条件づけられていません。オリジナル・インストラクションを感じているのです。聖なる方法で歩むとは、この子供たちのようにオリジナル・インストラクションにそって生きることです。天地万物を豊かにする方法で動くことです。 それは、美の中を歩むことであり、一瞬一瞬を愛の中で生きることです。

ここで、インディアンにとって力と指導力がどんな意味をもっていたのかを話しましょう。
「聖なる輪」である調和関係の中を生きている人々と、ピラミッド方式で生きている人々がもつ権力の概念には、根本的な違いがあります。ピラミッドの重さは、上から下へとかかります。重さを支えているものは、怖れと構造のカです。
頂上には、皇帝や王、大統領、つまりボスです。たいてい男です。女性は上に立つことはあっても、基本的には男性支配の組織の一部でしかありません。ボスには護衛の警察、軍隊、暴力団がいます。ピラミッドの一番下には、労働者や百姓などがいて組織の重さを支えています。その上には一番下をかろうじてまぬがれた僧侶、牧師、商人、知的職業人がいます。これが、支配のあり方です。抑圧されている人は抑圧する人間の力を恐れ、それでいて抑圧する人間は、抑圧されている人の潜在的な力を恐れています。

「聖なる輪」を支えているのは、外からの力ではなく内側からの引き付ける力、中心に向かう力です。この求心力は愛、霊的結合であり実在します。これについては、議論したり考える余地はありません。「輪」で生きている人は、力とは支配力でもなく、ともにいる力であることを知っています。すべてが全体の一部ですから、上からの力という考え自体が矛盾したものであることを知っています。上からの力は破壊的で最後には自己をも破壊するので幻にすぎません。唯一実在する力は、霊的な力だけです。力は、鉄砲や金といったものにはないのですが、すべての指導者たちは間違いを犯し続けています。だから、文明社会の王朝の歴史は、栄枯盛衰の連続、つまり失敗の連続なのです。

私連はみんなでこの世界を変えることになるでしょう。
私には、自信があります。
力を合わせれば、やれないことはないからです。

インディアンの愛/メディソン・ストーリー/地湧社


以上、長文お読みいただきありがとうございます。

映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
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NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキング・グループ
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NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
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~地域自給率100%の社会へ~
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by ttkoganei | 2016-08-10 20:55 | TTNews

TTK News 号外

参院選が始まりましたね。
みなさんとにかく投票に行きましょうね。
選挙に行こうキャンペーンPVです。
活用してください。(転送・転載・添付・拡散・歓迎)

種を蒔こう!Let's Vote!篇(+RTV)
http://youtu.be/sC2ryua2xQ0

ついでのところで。
どっかしょ村〜No Nukes RTV
http://youtu.be/f18Z5OX6Tcs

とどめとして。
RTV Theme
http://youtu.be/k2J4fKF2vZY

か〜ま
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by ttkoganei | 2016-06-23 00:38 | TTNews

TTK News 6月号

TTKつながりのみなさま
梅雨前のつかのまのさわやかな季節を楽しみましょう。
○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○●○○○○○
Transition・Town・Koganei・News 6月号
トランジションタウン小金井・ニュース(2016.6.1)
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TTKニュース
1、熊本・南阿蘇震災復興支援のお願い
2、トランジション冊子のお願い(TJより)
3、つながりの杜 En 報告
4、こがでん報告
5、ハケを縦断・横断する道路計画
6、動画プロファイル
7、6月TT Bar
8、何気に「俳句」登場
9、シリーズ『言霊の巣』
10、編集後記
○○○○○○○○○○○●○○○○○○○○○○○○○○○○○○

1、熊本・南阿蘇震災復興支援のお願い
熊本大地震の被災地、南阿蘇では、TT南阿蘇のメンバーがレジリエンスの高い暮らし(食の自給やエネルギーの自給)を培ってきたため、いち早く被災者を支援する側になり、ボランティア・チームを結成し、他の市民団体や市民、ボランティアと協力しながら、復興支援に取り組んでいます。
しかしながら、まだまだ支援の手が必要です。以下の地域団体へのご支援・ご協力をお願いします。

●たんぽぽハウス
http://www13.plala.or.jp/tanpopo-imacoco/

にしはらたんぽぽハウスは、今回の熊本大地震により、建物が「危険宅地」の判定を受けてしまいました。震災直後から避難者への炊き出し、避難者の受け入れ等に追われ、建物の対応は応急処置に留まっています。建物下の盛土に亀裂が入り、今にも崩れそうな中、現在、約20人が寝泊まりし、日中は知的、精神、身体の障害を持たれた方や生活困窮者、引きこもりなどの方の作業場になっています。修繕費は補助金等で当てられないか只今探しているところですが、3~5割の事業所負担は避けられません。そこで、沢山のかたからアドバイスを頂き、寄付金を募ることにしました。今までも全国から沢山の支援を頂いてきた上での寄付金の要請は心苦しいのですが、危険な建物での避難や作業は早く何とかしなくてはなりません。どうぞ皆様、宜しくお願い致します。(南阿蘇よみがえりより)

【義援金振り込み先】
肥後銀行 大津支店
普通口座 1963850
NPO 法人にしはらたんぽぽハウス
理事長 福永一之(ふくながかずゆき)

●RQ九州
http://rq-center.jp/category/rq-kyushu
◆振替口座(会費、寄付金用口座)
ゆうちょ銀行: 00130-8-267185
口座名称: 一般社団法人RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター
◆他行から振り込む場合
ゆうちょ銀行: 〇一九支店(読み方:ゼロイチキュウ支店)
 ATMから振り込む場合は支店名の頭文字「〇(ゼロ)」の「セ」を選択してください。
当座預金: 口座番号:0267185
口座名称: 社)RQ災害教育センター
カナ: シヤ)アールキュウサイガイキョウイクセンター
一般社団法人RQ災害教育センター
 http://rq-center.jp/supplies
*振込手数料はご負担ください。
*振込明細をもって領収書に替えさせていただきます。
*領収書が必要な方は、事務局までメッセージ欄でお知らせください。
【現地の様子】
南阿蘇よみがえり
https://www.facebook.com/groups/887238314735632/

南阿蘇よみがえり・ボランティア掲示板
https://www.facebook.com/minamiasoyomigaeri/


2、トランジション冊子のお願い(TJより)

みなさんこんにちは。トランジションジャパンの小山宮佳江です。
ずっと案件になっていました、トランジションを紹介する冊子の作成なのですが、投げかけて動き出そうと考えています。A4のサイズでオールカラーで3000部以上作成したいと思っています。
300~500円で販売したいと思っています。ページはおそらく60ページ前後になるのではないかと思います。
内容は
・活動中の各TTの紹介
・トランジションの活動についての紹介(パワーポイント的なもの)
・TTの活動事例トピック 地域通貨、パーマカルチャー、エネルギーについて
・トランジションタウンのはじめかた
・トットネスでの動き
・トランジションタウンの活動に役立つツール(オープンスペーステクノロジーやタイムラインなど)
・内なるトランジションについて
・Q&A
・トランジション的な文献、映画など、という内容を考えています。

そこで、みなさんにお願いしたいのは、
活動中の各TTから、まずは6月20日締め切りで下記の情報をいただけないでしょうか?
TT準備中だけどやってる、集まってるねというところもOKです!
いま、あまり活動してないけど、というところも謙遜せずに、いままでのことを教えてください。
できあがりではなくても、こんな感じになりそう、でもかまいません。
予定でもかまいません。すべて網羅できないと思うので、ピックアップしていただければと思います。

・どんなことをしているか(すべてでなくてもピックアップでもかまいません)
・どんなことをしたことがあるか
・どんな人が何をしているか
・こんなメディアにとりあげてもらったことがあるよ
・いままでで楽しかったこと、イベントなどの紹介
写真やイベントちらし、イラストなどを送ってください。
手描きでも、デザインデータでも、テキストと写真だけでもかまいません。
手描きの場合はスキャニングしてデータにします。
ばらばらのデータはこちらでデザインします。
1団体につき、A4かA4の半分のページを考えています。
その分量を見積もって送ってください。

transitionjapan@gmail.com
のメールアドレスに送ってください。
手描きを送る場合は、住所をおしらせします。どうぞ、よろしくお願いします。
例になるかどうかですが、トランジション藤野のクーヨンで記事になったものを添付します。
参考にしてください。(トランジション藤野は、これとは違う内容になります)
何かあれば、小山宮佳江までご相談ください。
よろしくお願いします。

小山宮佳江 koyama mikae
https://www.facebook.com/mikmikae
トランジション藤野
https://www.facebook.com/ttfujino


3、つながりの杜 En 報告【5月活動報告と6月の予定】
5月は、田起こし月間となりました。
1日、15日、29日と回を重ねるごとに、少しずつ、保水力が高まってきました。
長靴で入るとずぶずぶと足をとられるようになってきて、気をぬくとひっくり返りそうになります!
苗も小まめに水やりしてもらっているおかげでぐんぐん伸びています。
毎回参加しているちびっこメンバーも、畦づくりが様になってきて頼もしい限りです。
そして6月はいよいよ田植えします!
6月5日10時〜スタートするのでご参加お待ちしています!
詳細と申込はfacebookイベントページをご覧下さい。
https://www.facebook.com/events/274745499543329/

月末最終日曜日6月26日9:00〜12:00の定例活動は、田んぼ周りの畦に大豆の種まきと、
若草ガーデンに植えた夏野菜の草とりを予定しています。
つながりの杜 En フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/tsunagarinomorien/?ref=ts&fref=ts

4、こがでん活動報告
5月中には発電工事が終わる予定で、いよいよという時に突然のご連絡があり、「また明日発電所」計画が白紙に戻る事になってしまいました。結果的に「蓄電池システム」だけが設置されました。
非常に残念ですが、この出来事を糧にして更に活動を進めて行く事を、先日の理事会で決定しました。皆さんのいっそうの応援を、よろしくお願いします。

6/18日(土)10時から12時まで、前原暫定集会施設1階にて、NPO法人こがねい市民発電の総会です。
こがでんホームページ
http://kogaden.jimdo.com/
こがでんフェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/kogaden/


5、ハケを縦断・横断する道路計画
東京都の第四次優先整備路線として、ハケを縦断・横断する2本の道路計画が進められています。
これに対し、パブコメで、かなりの反対意見が出されましたが、計画中止にはいたっていません。
これが実施されれば市の最も大切なハケの自然環境の破壊が広範囲に行われます。
市民のみなさん、各市民活動のみなさん、連携・協力してこの無謀で無駄な市内最大の環境破壊を止めるために、智慧や力を結集しませんか?
詳しくは、はけの自然と文化をまもる会のホームページをご覧ください。

http://hake-bun.blogspot.jp/search/label/道路計画について


6、動画プロファイル
日本のトランジションタウン事例集2012の短縮版をアップしました。
どうぞ、ご覧ください。尚、2016年5月現在、日本のTTは55カ所です。
新しいTT事例集も作りたいと考えていて、企画募集中です。

日本のトランジションタウン事例集2012短縮版 (21分23秒)
https://youtu.be/qyHgsyuTYCI
トランジションタウンの仲間たち/♪ここは天国
http://youtu.be/y_53G7MMrms


7、TT Bar 6月
6月のTT Barは、6月2日(木)午後7:00から新小金井WESTで行います。
内容は、各ワーキング・グループからの報告と提案、今年の活動案などで他にあれば提案をしてください。今回は「ビーイング・ミーティング」を中心に行います。見学、初参加も大歓迎です。
コミュニティ・カフェWEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


8、日本の伝統文化=「俳句」シリーズ
俳句は世界一短い「詩」として、庶民の芸術として、古来から親しまれてきました。
私は、2年間程、句会の幹事をしたことがあります。
そして、俳句を通して、日本語の多様さ、多彩さ、奥深さを実感しました。
こうした日本の伝統的な文化や智慧に触れるのも、トランンジション活動に彩りを加えるでしょう。

毎月、季語のある俳句を一句ご紹介します。みなさんからの投句も大歓迎します。

6月(水無月)は「青田」(あおた)です。

◯「武蔵野の 視野より溢る 青田かな」 土屋(けやき句会出典)

意訳:武蔵野の水田が田植えによって青々と広がっていて、視野に収まらないほどだ。


9、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年以上かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。今回はスコットランドの松の言霊です。


コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−38 「人間はすべての命の一部」
人間はすべての命の一部です。物質的には地球上で最高位に位置しています。そして、あなたの中には地球上のすべての命と調和しているものが存在します。地表の守り手であり、地中へと高次の力を送るための変換器である私たち樹木は、駆られたように慌ただしく忙しいこの時代のあなた方のために、特別の贈り物を持っています。私たちは静かな強さ、忍耐力、賞賛、細やかさなど、この世界にとても必要なもの、そのものだからです。

スコッツパイン(スコットランドの松)からのメッセージ
樹木たちはこう語る ドロシー・マクレーン著より 日本教文社
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10、編集後記
小金井市でもついに露呈した過剰な開発と環境破壊の政策。これは日本中いたるところで起きている無限の経済成長という幻想と持続可能な循環型社会へのシフトという新旧、2つの価値観の衝突である。
英国トットネスで内なるトランジションのワークを受けた際に、「みなさんは1つの足は古い流れに、もう一本の足は真逆に流れる新しい流れに置いている」という話に納得した。帰国して早々、それを現実的に知らしめてくれるニュースであった。あなたの次の一歩はどちらに踏み出しますか?


以上、長文お読みいただきありがとうございます。

映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)副代表理事
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info
http://kogaden.jimdo.com/

Enowa Project(笑の輪)
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トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2016-06-01 09:26 | TTNews