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トランジションタウン小金井・ニュース(第3号2013.03.03)

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Transition・Town・Koganei・News 3月号
トランジションタウン小金井・ニュース(第3号 2013.03.03)
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TTKつながりのみなさま

TTK共同代表/事務局長の梶間 陽一です。

今年3回めのメールニュースをお送りします。

このTTKニュースは毎月、月初めにお送りする予定です。

配信を希望されない方は、お手数ですが、その旨ご連絡ください。

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TTKニュース 目 次
1、環境フォーラム報告
2、3/9のこがねい市民活動まつり、展示について
3、東京にしがわ大学とのコラボWS「ロケットストーブ」
4、こがねいロケよび隊とのコラボ制作について
5、3/20市民発電所発表会
6、TT合宿について
7、編集後記
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1、環境フォーラム報告
全体的に市民からは、こんなに沢山の活動している団体がいるのは知らなかった、など、概ね好意的な前向きな評価を受けていた。(アンケート集計より)
「大好きな小金井の環境を守るためにこんなに沢山のかたがたが活動されていて、感動しました。環境賞受賞の方のお言葉もとてもよかったです。」
TTKのタイムラインも好評だった。
「トランジションタウンの、未来に実現したいことを〈付箋〉で貼る、参加型のアンケートは面白かった。」
http://www.koganei-kankyo.org/

2、3/9のこがねい市民活動まつり、展示について
環境系に限らず、様々な活動をしているNPOの人々と知り合う良い機会。
環境フォーラムで展示したタイムラインを簡略化して展示する。
映像上映も2カ所で出来るので、In Transition2.0と日本のトランジション
タウン事例集のダイジェスト版を上映する。
http://blog.livedoor.jp/kyodo184/archives/51845170.html

3、東京にしがわ大学とのコラボWS「ロケットストーブ」
多摩地域を中心に人と人のつながりや自然とのつながりをテーマに町中をキャンパスに見立てて活動している東京にしがわ大学との初のコラボ企画。
開催時期は6月を予定している。
http://www.tokyo-nishigawa.net/


4、こがねいロケよび隊とのコラボ制作について
昨年、梶間が審査員をつとめた昨年のコンテスト参加作品(写真)+ロケよび隊メンバーの作品+梶間の撮影素材を組み合わせて、10~15分の映像作品を制作する。使用目的は、ロケよび隊、TTK、小金井市観光課PR用など、ニュートラルな作品を目指す。それをさらに各プロジェクトでアレンジして活用する。
http://koganeilocation.jimdo.com/


5、3/20市民発電所発表会
先行して「あいのりくん」プロジェクトを展開している上田市民エネルギーの次のプロジェクトを都市部のTTとして、協力・支援して、TT小金井やTT杉並やTT多摩も学びと活性化の機会としたい。TTKは共催として、参加・協力することを全員一致で合意した。末尾の企画書参照。
http://www.dia.janis.or.jp/~nccca/ainorikun/index.html


6、TT合宿について(3/9、10)
今回は特別にTT多摩が全面バックアップして行われるトランジション・トレーニング。
これからトランジション活動をしたい方、すでに始めていてスキルアップしたい方、参加出来る方はぜひとも参加して欲しいっす。(マジ、最高っす!:笑)
http://transition-japan.net/


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市民エネルギーの実践と地域の自立

~「NPO法人上田市民エネルギー」に学ぶ市民参加のスキーム創り~

NPO法人上田市民エネルギーは長野県上田市を舞台に、「相乗りくん」というスキームで、自然エネルギーの普及に取り組んでおり、市民発電の分野では先端的な活動をしていますが、この度同NPOがこれまでの「相乗りくん」から一歩踏み出す形で、小中規模の太陽光発電をさらに推し進めるスキームを発表することになりました。

近年、東京をはじめ全国各地で市民エネルギー、地域エネルギー、エネルギーの地産地消に向けた動きが加速していますが、意志はあってもノウハウが不足しているのが現状。特に、事業主体をどういう形にするのか? 小規模でも採算の取れるスキームはどうあるべきか? など、多くの難関が控えているのも事実です。

先進事例としての上田市民エネルギー事例紹介は、多くの活動主体にとって有意義なものとなるはずです。また、上田市民エネルギーは、トランジション・タウンの運動「まーゆ」のネットワークから生まれたものです。世界に拡がるトランジション運動の実態を60分にまとめた映画、In Transition 2.0の上映を合わせて行うことで、地域のネットワーク作りの重要性も強調したいと思います。

タイムテーブル(案)

3月20日 春分の日

1:30 開場
2:00 開演 映画「In Transition 2.0」上映
3:00 世界に拡がるトランジション運動
3:20 鎌仲ひとみさんによる、藤川さんの紹介
3:30 上田市民エネルギー 代表藤川まゆみ講演
4:10 質疑応答
5:00 閉会

会場:明治学院大学(予定)

主催 NPO法人上田市民エネルギー・NPO法人トランジション・ジャパン
共催 トランジション・タウンたま・トランジションタウン杉並
   ・トランジションタウン小金井

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4、編集後記
今日は3月3日ひな祭り、そしてTT杉並の記念すべき1周年の日だ!
昨年のこの日、TT杉並はうぶ声をあげた。
トランジションタウン杉並キックオフ・イベント「ゲリラ・ガーデニング」


そして1周年の今日、TT杉並では、地域通貨ワークショップを開催した。
TT高尾のリプトンさんがブラッシュ・アップした地域通貨シミュレーションゲームは、かなり高度で難しいけど面白い。みんなすっかり商いにはまって(笑、買いまくっていたり、売り込んだり。これはお薦めワークショップかも。

関連URLサイト
TTK秋フェス2011

持続可能な未来づくり全国フェスタ2012 in 信州上田



編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表/事務局長
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos
[PR]
by ttkoganei | 2013-07-28 14:56 | TTNews

トランジションタウン小金井・ニュース(第2号2013.02.01)

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Transition・Town・Koganei・News 2月号
トランジションタウン小金井・ニュース(第2号 2013.02.01)
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TTKつながりのみなさま

TTK共同代表/事務局長の梶間 陽一です。

今年2回めのメールニュースをお送りします。

このTTKニュースは毎月、月初めにお送りする予定です。

配信を希望されない方は、お手数ですが、その旨ご連絡ください。

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TTKニュース 目 次
1、無印電力
2、環境フォーラム
3、エコからエクセルギーへ
4、編集後記
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1、無印電力

無印良品のホームページで、無印電力と称して、藤野電力の活動が紹介されました。トランジション活動に関しても解説しています。トランジション活動は、社会のメインストリームにも浸透しつつあります。

無印電力 ─自分の使う電気を自分でつくる─
http://www.muji.net/lab/living/130116.html

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2、環境フォーラム

私も運営に参加している小金井市環境市民会議が主催する『環境フォーラム2013』の案内をお送りします。TTKも参加して、「タイムライン」を展示します。
ぜひ見に来て参加して(書き込んで)ください。タイムラインは以前、学芸大でやりましたが、今回はTTを包括的に理解していただく展示を試みてみます。
最終日は映画もあります。この環境フォーラムは市報の一面トップで紹介されています。

タイムライン


『環境フォーラム2013』へのお誘い
小金井市環境市民会議では~震災後の私たちのくらし~をテーマに、本年度の環境講座、環境サロン等を行ってまいりました。
その集大成として、小金井市民交流センターを使って環境フォーラム2013を開催することになりました。
皆さま是非お誘い合わせの上ご来場いただけますようお願い申し上げます。

環境フォーラム2013~震災後の私たちのくらし~

日時:平成25年2月5日(火)~11日 (月・祝)
会場:小金井市民交流センター  JR中央線 武蔵小金井駅前(南口徒歩1分)
入場・鑑賞料=無料
主催 小金井市環境市民会議
共催 小金井市

■2/5(火)~2/11(月・祝) 展示~手をつなごう小金井の環 境~
(小金井市民交流センター マルチパーパススペースB・C)
市内外の市民団体、学校、研究機関、企業28団体によ る活動紹介
開場時間9:00~22:00(但 し2/5は12:00か ら、2/11は17:00ま で)
〈参加団体〉順不同
小金井平和ネット・NPOこがねい子ども遊パーク・NPO地 域の寄り合い所また明日
・NPOグリーンネックレス・こがねいロケよび隊・環境配慮型ライフスタ イル推進協議会
・トランジションタウン小金井・はけの緑を大切にする会・みんなでつくる野川ビオトープの会
・らぶんじ実行委 員会・わんぱく夏まつりの会・学芸の森環境機構・学芸大学民俗植物学研究室
・法政大学出口研究室・国分寺市環境ひろば・緑と自然を育てる会・小金井市放射能測定器運営連絡協議会
・武蔵野から編集室・北欧楽会・名勝小金井桜の会・小金井公園桜守の 会・野川ほたる村
・野川自然の会・野川流域連絡会・小金井市消費者団体連絡協議会・都立産業技術高等専門学校
・小金井市環境 政策課・株式会社セルコ
・小金井市環境市民会議(・地下水調 査部会・緑調査部会・資源エネルギー循環部会・ まちづくり部会・環境学習部会)

■2/11(月・祝)
午前会場(小金井市民交流センター 小ホール)
9:30 開場
9:40 開会挨拶

10:00~11:40 ドキュメンタリー映画上映
「LIGHT UP NIPPON ~日本を照らした奇跡の花火~」
2011年3月11日に起きた東日本大震災によって、誰もが不安を抱えながら「自分に何ができるのか?」と問いつづけてい た頃、震災地域を「花火」で元気にしたいと願い、ひたすら歩き続けた男性がいました。
この作品は、900時間の映像をもとに彼の活動を再構成したドキュメンタリー映画です。
絶対に不可能と言われていた東北沿岸地域10ヶ所での同時打ち上げを可能にしたものは何だったのか。
一人の男性の情熱もさることなが ら、被災地のキーマンとなる人々が絶望に潰されそうになりながらも再びコミュニティーを取り戻し、人の想い、祈り、希望をつないでゆ く姿に心動かされます。
監督:柿本ケ ンサク 音楽:坂本龍一 配給:ティ・ジョイ 上映時間/99分

11:45 市長挨拶 環境賞授与 式(マルチパーパスA)
12:10 終了

午後会場(小金井市民交流センターB1練習室2・3)
シンポジウム~震災後の私 たちのくらし~
講演

13:30~
・舘敬さん(いわき・NPO勿来まちづくりサポートセンター代表) 『津波被災者と原発避難者の現実』
2011年3月11日の震災で地元いわき市も多くの被災を受ける。ボランティアセンターから始めた活動は、復興ボランティアの受け入れ窓口、被災者のニーズの調査、支援物資の受け 入れと配布、復興計画に住民の意向を行政へ届ける橋渡しなど、被災者による、より深刻な被災者への支援という形でスタートした。
2011年12月、 小金井市環境市民会議主催の震災写真展+環境講座を行う。
現在では、津波被災者をはじめ、双葉町仮設住宅、いわき市内の借り上げ住宅に避難している福島第一原発事故からの避難者支援など、その活動は多岐にわたっている。

14:30~
・カンベンガ・マリールイズさん(NPOルワンダの教育を考える会)
『内 戦・ルワンダ・震災・福島・そして今』
1993年に青年海外協力隊として来日し、福島で洋裁の研修を受ける。
翌1994年4月、 ルワンダ内戦が勃発し、家族共々隣国のコンゴ共和国へと逃げ、難民となる。
同年12月、福島市の短期大学の聴講生として再来日。2000年、福島を拠点に「ルワンダの教育を考える会」を設立し、首都キガリ市に学校建設を始め ると共に、日本各地で、命、平和、教育の大切さを訴えている。
東日本大震災 による被害や原発による被害にも心を痛め、避難所や仮設住宅、被災地の子ども達に向けて支援を行っている。

15:30~
・大澤秀典さん(小金井市役所総務部 危機管理担当部長)『あの時、市役所はどう動いたか』
2011年3月11日の東日本大震災の直後、小金井市役所から職員2名が被災地岩手県北上市へと向けて支援物資を載せた車 を走らせた。北上市には桜の名所があり、その桜は大正時代に贈られた小金井山桜であった。玉川上水の山桜が環境の変化で次々と枯れてゆ く中、北上の桜が小金井に里帰りしたことを契機に、桜で結ばれた交流のもと、支援を実施した。

コーディネーター
・高畑恒志さん(国立環境研究所)

16:30終了


小金井市民交 流センター(東京都小金井市本町6-14-45)
JR中央線 武蔵小金井駅南口徒歩1分
小田急バス、関東バス、西武バス、京王バス「武蔵小 金井駅」下車徒歩1分
※駐車場はございません(駐輪場あり)

お問い合わせ先
小金井市役所環境政策課環境係042‐387‐9817
平成24年度環境フォーラム実行委員会(瀧本)メール:coyo-listen@jcom.home.ne.jp
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3、エコからエクセルギーへ
蹌踉泉園隣りにある「環境楽習館」(旧、雨デモ風デモハウス)の運営母体だった雨デモ風デモライフラボと環境配慮型ライフスタイル推進協議会の開催する「エコからエクセルギーへ」シンポジウム(2月16日)のお知らせです。「環境楽習館」は小金井の新しい宝物です。私も参加します。
http://coconblend.com/amekaze/seminar/sympo_cooking.pdf
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4、編集後記
環境フォーラムのタイムラインを考えていて、昨年以前の過去のデータも入れる事にした。
過去はだれも変えられないし、それこそ歴史なのだから。そしてそうした過去の出来事の積み重ねが今を創りだしていて、未来につながっている。変えられるのは今だけだ。
今を変えれば未来は変わる。美しく、素晴らしい未来に変えるのは、今の私たちしかいないのだ。
英国フォンドホーンのメイ・イーストさん(前教育ディレクター)もそう言っていた。
同じく英国シューマッハ・カレッジ創設者のサテシュ・クマール師もそう言っていた。
メイ・イースト・スピーチ

サティシュ・クマール・メッセージ(日本語テロップ付き)



編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表/事務局長
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos
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by ttkoganei | 2013-07-28 14:53 | TTNews

トランジションタウン小金井・ニュース(第1号2013.01.06)

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Transition・Town・Koganei・News 新春特大号
トランジションタウン小金井・ニュース(第1号 2013.01.06)
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TTKつながりのみなさま

明けまして おめでとうございます。

TTK共同代表/事務局長の梶間 陽一です。

本年も宜しくお願い致します。

このTTKニュースは毎月、月初めにお送りする予定です。

配信を希望されない方は、お手数ですが、その旨ご連絡ください。

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TTKニュース 目 次
1、初 夢
2、今年の予定
3、昨年の振返り
4、編集後記
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1、初 夢

初夢 in 小金井 2013

元旦に夢を見た!

2030年トランジションタウン小金井へようこそ!

ここは循環型郊外都市、トランジションタウン小金井だ。市内はどこへでも自転車でノンストップで行けるバイクパス(自転車専用道)が走り、自転車で10分以内で行く事が出来る。例えば小金井公園から野川公園までも、ノンストップで10分で走れる。周遊バイクパスではぐるっと回って30分コースもある。自転車に乗れない人のためには、水素エンジンのココバスが走っている。
市内の人々の乗る車も、東京T大学と東京N工大との協力で、ガソリン・エンジン車から水素・エンジン車に改造して、CO2の出ないクリーンな車に改造して、リユースされていて、さらにカーシェアーリング・システムによって、必要な人が必要な時だけ使うというシステムによって、無理なく、無駄なく、利用されている。
燃料の水素は、多摩川上水の水をソーラー発電で水電解して、貯蔵する仕組みによって、日中ほぼ365日、蓄積されて、水素エンジン、水素コ・ジェネレーション・システムによる発電と温水供給に利用されている。この仕組みと太陽光温水ソーラー発電のお陰で、小金井市の電気、暖房、炊事、のエネルギーはほぼ100%自給出来る様になった。
有機無農薬栽培の小金井産の「江戸東京野菜」などが、あちらこちらの市民農園で栽培されていて、食料の自給率はもう少しで100%になる。

このトランジション・タウン小金井のシンボル的施設がエクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」だ。地下に約3トンの雨水を貯めて、ソーラーヒートポンプによって暖房したり、冷房にも活用している。バクテリアを利用したキッチン排水のビオトープ浄化システムと水耕栽培の組み合わせによる地産地消も実現している。コミュニティ・カフェとしてオーガニックな「江戸東京野菜」による発酵食ランチや日替わりシェフによる主婦シェフ・ディナーも人気がある。週末には、アコースティック・ライブやエコロジカル・シアターが開かれていて、毎回、満員だ。

ここを中心に環境をテーマとして環境市民会議やTTKや様々なNPOや市民や企業が集い、様々な連携も生まれつつある。
ある企業の廃棄物を別の企業の原料にしたり、行政の建物にソーラーヒートポンプを設置したり、また大学の敷地内に畑や田んぼを作り、農業コミュニティにより農作業を行うなど、様々なつながりや連携によって、循環型の都市への取り組みが始まった。
地域通貨の取り組みもここから始まった。地域通貨「桜」(さくら)のお陰で、新たな人のつながりが生まれ、地域の絆が強められ、同時に地産地消が促進され、市内での経済が活性化されてきている。
それによって地元で働く人の数が増えてきて、時間と経済のゆとりを生み出しつつある。
より少ないエネルギーや資源や経済で、より豊かに暮らせるライフスタイルが定着してきた。
地域通貨「桜」(さくら)は、全国のトランジションタウンやエコビレッジでも等価で使う事が出来る。また郊外の「ミレニアムシティ」や「木の花ファミリー」等のエコビレッジや全国のトランジション・タウンとの連携も進みつつあり、相互に見学エコツアーや共同のワークショップや食材の物々交換などが頻繁に行われている。これらの活動は、エクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」の拠点にある市民メディアによってWEBで日本中に、そして全世界へ、発信されていて、誰もがアクセスできる。WEBショップでは、小金井市の名産品や市民の手作りの作品やフェアトレード製品、などが販売され、全国からオーダーが来ている。サイクリング・マップも充実していて、自転車で巡る先進環境郊外都市としてますます注目を集めている。

武蔵野公園で行われる「はらっぱ祭り」はこれらの活動ともリンクして、今年は市内全域で連携して行われる予定だ。小金井在住のミュージシャンや芸術家、また他のエコビレッジやトランジションタウンからのバンドや演劇チーム、そして小金井からは、創立400年を誇る「結城座」や「ふるさとキャラバン」が参加する。江戸東京建物園では江戸の完璧な循環型社会の様々な商いや文化を紹介していて、まさに江戸にタイムスリップしてしまう。(つづく)

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2、今年の予定

1月12日(土)13:00~17:00、環境楽習館(旧、雨デモ風デモハウス)で※関野さんのKJ法(グループの合意形成の手法)を駆使して、TTKのビジョンを見いだすワークショップが開かれます。ふるってご参加ください。(参加費は無料です)
尚、この日は、TTKの2013年度の年会費を集めます。(1000円)
また、この日はおいしい発酵食のランチがあるのでお楽しみに。
※関野さんは日大生物資源科学部大学院生で、トランジションタウンの研究者です。
この日は、その後、TTK新年会の予定です。
環境楽習館(旧、雨デモ風デモハウス)
http://amekaze.jp/

1月20日(日)震災後のわたしたちのくらし ~「絆」とは ~
被災地の人と人との絆を、私たちの日常から考える
お話し 尾崎寛直さん(東京経済大学準教授 コミュニティ福祉論・環境再生政策論)
小金井市市民交流センター14:00~16:30
地下練習室 第2・第3 先着40名
主催:小金井市環境市民会議
東日本大震災・原発事故により多くの人がふるさとを追われ、人的被害や財産喪とともにかつてない規模でコミュニティの喪失という精神的被害を人々にもたらしている。
この現実から改めてコミュニティの存在意義と価値について考える。

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3、昨年の振返り

2012年の振り返り(TTK&個人)

2012年は、小金井市環境市民会議が主催した「環境映画祭 in 小金井 2012」でスタート。
TTKも協力して参加した。「本当の幸せって・・・?」をテーマに、「幸せの経済学」、「パワー・オブ・コミュニティ」「ジ・エンド・オブ・サバービア」など、環境をテーマにした9作品が集められ、3日間に渡って上映され、述べ800名以上の市民が訪れた。
ここに参加した杉並区の方が後に、TT杉並の立ち上げメンバーとなった。

2月には、私もポールさんと共に藤野を取材して、英トランジション・ネットワークに素材を送った映画、「InTransition2.0」(英語版)が完成して、それの全世界同時試写会の一つを小金井市で行った。英語版にも関わらず、50名以上が参加して、感心の高さが伺われた。
http://ttkoganei.exblog.jp/17254743/

2月18日・19日に行われた「持続可能な未来づくり全国フェスタ in 信州上田」にTTKから4名が参加。蚕都くらぶ・ま~ゆのみなさんの絆の強さと結束力、チームワークの良さに感銘を受ける。また全国から集った同志との交流も心強く、勇気づけられた。
http://ttkoganei.exblog.jp/17254805/


今年は大きな出来事の一つとして、TTKの言い出しっぺのポールさんが、奥様のお母様の介護のため、船橋市へ移転した。ポールさんがいなければ、小金井市のトランジション活動は始まっていなかったし、私も多分、小金井市には来なかっただろう。この穴は埋め難いけれど、気持ちを新たに前を向いて歩いて行こうと思う。ポールさん、ありがとう!

3月には、TTKにも参加している杉並在住の有志が結集して、トランジションタウン杉並を立ち上げた。キックオフ・イベントは、ゲリラ・ガーデニングであった。


4月には別の市民活動の主催で「シェーナウの思い」が上映された。TTKメンバーが多数参加した。
小金井市は本当に市民意識が高い街で自分たちがやらなくても動いている。

5月には、近藤さんの知人の松本英揮さんを招いて、自転車で走り回った世界の環境先進都市の話しを聞いた。沢山のスライドショーと共に語る松本さんの体験談は、地球の奥深さと環境先進地域の取り組みの素晴らしさであったが、トップダウン型が多い気がした。
トランジションのようなボトムアップ型の成功例を目指したい。
http://ttkoganei.exblog.jp/17712968/

東北から移住してきた新メンバーが月3万円ビジネスのワーキング・グループを立ち上げて、TTKメンバーが発酵カフェを始めた。発酵料理のおいしさは健康的で、これぞ医食同源。

また5月には、「In Transition2.0」の日本語テロップ編集作業を約3週間がかりで完成した。
その後、6月10日のTJシンポジウムで上映するために国内事例集の素材も全国から収集し、編集を行い、上映版を完成した。
映画「In Transition2.0日本語版」トレーラー

日本のトランジションタウン事例集2012 トレーラー


6月10日、明治学院大学でTJ主催のトランジション・ジャパン・シンポジウム「トランジション・タウンのつくりかた」が開催され、上記2作品の上映とコミュニティ、地域通貨、エネルギー・シフト等のディスカッションが行われた。会場は200名以上の参加とU-Stream中継で、沖縄、バリ島など、10地域100名以上がサテライト参加した。各TTブースには、今年、立ち上がったTT横浜やTT杉並も参加した。http://ttkoganei.exblog.jp/17864292/

TTK内部向け勉強会で、糞土勉強会(講師:伊沢正名氏)が催された。キノコや菌類の美しさに圧倒され、また伊沢氏の本物のノグソ道に感動する。これを都会でも可能なコンポスト・トイレとかに出来ないか、と思案する。後に行ったTT南阿蘇の山口 次郎氏がそれを現実化していた!


7月後半には、日乾し煉瓦で「InTransition2.0」「日本のトランジションタウン事例集」の上映会を行った。翌日はTTKメンバーとその友人によるサティシュ・クマールの「今、ここにある未来」上映会が行われた。

8月は、藤野ひかり祭りでの藤野電力の取材、25日、26日、は南阿蘇で行われたオールトランジション・ミーティング&夏フェスに参加して、取材も行った。南阿蘇は火の国かと思って行ったら水の国だった。豊かでおいしい水がこんこんと湧き出る湧水地がいたるところにあり、温泉も沢山。移住したKcoさんに再会したら、生き生きと元気になっていて、よかった。
俊郎さんのセルフ・ビルドの家「たねまきハウス」もオフグリッドで生活していて素敵だった。
ひかり祭り2012@藤野電力

トランジション夏フェス2012@南阿蘇

TT南阿蘇 たねまきハウスの暮らし


9月は環境市民会議の環境講座「エクセルギーって何だろう?」に参加して、黒岩さんに質問。
http://amekaze.jp/

10月には、ロケット・ストーブのワークショップを緑センターで行った。2時間半ほどで2台が完成し、早速、浴恩館公園でテストの着火式を行った。着火の早さと炎の強さが参加者を驚かせた。
ロケットストーブの制作方法等のデータは、TT藤野の方からいただいた。このネットワークの力が、トランジション活動の強みであり、楽しさなのだと実感。

http://ttkoganei.exblog.jp/18076133/

10月8日、小金井ロケよび隊が主催した「小金井が好きだ。」CM&ポスター写真コンテストに審査員として参加する。素敵な小金井のCM作品と知らなかった小金井の素晴らしい写真が集った。
http://koganeilocation.jimdo.com/

10月27日には、小金井市消費生活展(テーマ;くらしと防災)で、「日本のトランジションタウン事例集」上映とトークセッション、28日には小金井市環境市民会議まちづくり部会との共催で「In Transition2.0」上映とオープン・スペース・テクノロジーを行った。その後、環境市民会議の方々とTTKメンバーの交流会を行った。
http://ttkoganei.exblog.jp/18076194/
http://ttkoganei.exblog.jp/18076143/

11月には、第23回武蔵野はらっぱ祭りに参加。ロケットストーブによる焼き芋販売、ソーラー・クッカーによる湯沸かし、藤野電力の協力でソーラー・パネルでの蓄電とバッテリー出力による夜間の映像上映会(In Transition2.0トレーラー、日本のトランジションタウン事例集トレーラー、小金井ロケよび隊受賞CM作品、ひかり祭り2012@藤野電力)などを上映した。
はらっぱ祭り2012


12月22日には、東京学芸大学環境教育研究センターにて、環境教育リーダー養成講座としてトランジション活動の説明と「InTransition2.0」「日本のトランジションタウン事例集トレーラー」を上映し、質疑応答を行った。その後、環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)に移動し、黒岩さんの講座「エクセルギー」に参加した。
http://www.u-gakugei.ac.jp/event/2012/12/post-568.html


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4、編集後記

私ごとながら12月に、杉並から小金井市に移住し、小金井市民に復帰した。
この引越に当たっては、TTKメンバーに物件を紹介してもらうなど、まさにTTKというコミュニティに助けられ、生かされていると実感した移住であった。

◯その後の衆院選挙終了時のメールのやりとりから

投票に行ったのに、結果的に自分の票が活かされなくて、思いとは裏腹の自民党圧勝でがっかりされている方も多いと思います。

政治にはいつもこんどこそ、と期待を掛けても、報われないことが多いですね。それを何故かと考えてみると、やはり政治家は時代の動きには遅れている、と思います。最前線の政治家でエコビレッジやトランジションやパーマカルチャーを知っている人は皆無と思います。いたら教えてくださいね。(笑
やはり時代の変わり目に、真っ先に動くのは市民です。アーティストやNGOとかNPO、活動家、そして意識の高い行動的な人々。そして市民に呼応して、社会的に動くのが企業です。
例えばパタゴニアとか、エコ家電とか、エコカーとか。市民意識をマーケティングによって捉えていますから。そして市民が動いて、企業が動くと次に行政が動きます。
市民の動きを後押ししようと。彼らは基本的に受動的で、市民のサポート的な動きをします。そして市民が動いて、企業が動いて、行政が動くと、最後に動くのは政治です。世論がこうなっているから、では法整備をしよう、法律を作って世論の実現を図ろう、となるのです。
このように政治は実は一番あとから変化するものです。そこに過度に期待していては、先頭を走る市民ランナーは疲弊して、燃え尽きてしまいます。私たちが目指すのは、市民と企業と行政までの連携した地域循環型の小社会の変革です。これを実現する手法はいくつかあります。個人ベースでの手法、パーマカルチャー、もう少し大きいコミュニティで始める手法、エコビレッジ、そして既存の市町村をリ・ネットワークして始める手法、トランジション・タウンです。
これらを総称して、ローカリゼーション(グローバリゼーションの対極としての意味を持つ)と呼ばれています。

次のメッセージは、私が受講したエコビレッジ・デザイン・エデュケーションを始めた一人、NPO懐かしい未来のかまたん、こと鎌田陽司氏からのものです。(かまたん、メッセージを拡散しますね)

みなさま

自民圧勝と維新の躍進で、原発事故に続く新たな危機としての政治危機の様相がはっきりとしてきたように思います。

安倍内閣は規制緩和と原発再稼働を進めるそうなので、環境と社会の危機、さらにその根底の命、生存の危機がますます深刻化しそうです。

景気対策のため大規模な補正予算を組むそうですが、これはまさに従来型の公共工事などのバラマキを意味しています。

利権構造の中とその周辺の人・組織が一時的に潤うのでしょうが、危機的状況にある借金体質を悪化させるので、問題の解決ではなく増悪ということになるのでしょう。

ヘレナさんは国レベルの政界が世界各地で混迷を深めているので、政界の動きにあまり煩わされない方がよいと、11月に今後のことを話し合ったときに言っていました。

今こそ粛々とローカリゼーションを進める時だと思います。

ヘレナさんのこれまでの発言を元に抵抗(見極める&変える)Resistanceと再生(生み出す&つながる)Renewal外なるローカリゼーションと内なるローカリゼーションという二つの軸でローカリゼーションの4つの次元を4月ごろ整理して提案しました。

そのときは経済のローカリゼーションを中心に整理したのですが、政治、文化、コミュニティに
関してより明確にした方がよいと思いましたので、少し拡張したローカリゼーションの4つの次元を
今後のためのたたき台として、改めてここで提案します。

1.地域の力を取りもどす:さまざまな分野の地産地消と地域内循環を促進し、その地域にあるものの適切で創造的な活用を進めるとともに、地域の自治(自分たちの暮らしにとって大切なことは自分たちで決める)と文化、コミュニティとしてのつながりを再構築する。(再生×外なるL)(L=ローカリゼーション)

2.囚われからの解放:経済グローバリゼーションを後押ししている隠された構造や、グローバリゼーションによる負の影響に対する理解を深め(=経済リテラシー)、経済グローバリゼーションや経済成長、消費文化の神話への囚われから自由になる。(抵抗×内なるL)

3.政策的な転換:国際的な貿易や金融取引の規制を再強化するとともに、地域の生業や相互扶助的な暮らしには選択的な規制緩和をし、地域の自立と自律を支援する。(抵抗×外なるL)

4.深いつながり:自分自身、人、自然の内なる声に耳を傾け、自分自身、人、自然と深くつながり直す。(再生×内なるL)

これら4つは、国際・国レベルから一人ひとりの内奥と実践のレベルまで跨っています。
政策的な転換は主に国際・国・自治体レベル、地域の力を取りもどすは主にコミュニティレベル、囚われからの解放は国際から一人ひとりのレベルまで、深いつながりは主に一人ひとりの内奥と実践のレベルと言えるかもしれません。
力を合わせ、やるべきことをやっていきましょう。
鎌田陽司
伊賀にて

元気の出るムービー(by Karma)


サティシュ・クマール・メッセージ(日本語テロップ付き)


か~ま

◯その後、かまたんより

か~まさん

どうもありがとうございます。

>最前線の政治家でエコビレッジやトランジションやパーマカルチャーを知っている人は皆無と思います。いたら教えてくださいね。(笑

嘉田知事と日本未来の党を立ち上げる前日と前々日にわりとゆっくりお話する機会があったのですが、彼女はばっちりわかってますよ。
ヘレナさんの力を借りずに、琵琶湖周辺の暮らしの研究を続けることで、懐かしい未来とローカリゼーションのコンセプトにたどりついた人なので。
なので、今回ヘレナさんが来日するときにどうしても嘉田知事と会ってほしかったのでした。

ちょうどまさに党を立ち上げる直前にヘレナさんも交えて親しくお話できたのは、まだどうなるか
皆目わかりませんが、なんだかとても意義深いことだったと感じています。

鎌田(かまたん)

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以上 長々とお読みいただきありがとうございました。
2013年がみなさまにとって素晴らしい一年であることをお祈りします。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表/事務局長
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
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by ttkoganei | 2013-07-28 14:50 | TTNews

TTNews3/13

さて、1か月ぶりとなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
投稿が大分滞ってしまったこと誠に申し訳ありません。
ここで滞っていた1か月分の記事を公開させていただこうと思います。まずはTTNews3/13分からです。

●先月、2月18日、19日に信州・上田で開かれた持続可能な未来づくり全国フェスタ2012 in 信州上田
の模様を一部ですが、ダイジェスト編集したのでご覧ください。(約15分)
ま〜ゆのみなさん、お世話になりました。

◉地域通貨ま〜ゆ市 ◉太陽光パネル相乗りくん
◉トークセッション田中優さん&鎌中ひとみさん


トランジションジャパンのブログにもアップされています。
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-5543.html

●3月11日に日比谷公園で行われたPeace On Earth のイベントもサステナライフのブログに掲載されたので、ご覧ください。梶間さんが、TT鴨川の林さんの呼びかけでTT藤野・藤野電力の哲さんと自然エネルギーで行こう!PJの小関さんと共に「地域自給でローカリゼーション革命」というテーマで、トランジションタウン活動と雨デモ風デモハウスの話をしてきました。
http://www.blog-headline.jp/sustena/2012/03/311_peace_on_earth.html
雨デモ風デモハウス
http://amekaze.jp/index.html
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by ttkoganei | 2012-04-02 17:56 | TTNews