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トランジションタウン小金井・ニュース(新春特別号2014.1.1)

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Transition・Town・Koganei・News 1月号
トランジションタウン小金井・ニュース(新春特別号 2014.1.1)
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TTKつながりのみなさま 明けまして おめでとうございます。

TTK共同代表の梶間 陽一です。

新年、初めてのメールニュースをお送りします。

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TTK新年特別ニュース
1、お年玉ムービー:全編無料公開しました!!「In Transition2.0」
2、新春のイベント
3、前年の振返り:良かった点・反省点
4、シリーズ『言霊の巣』
5、編集後記
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1、お年玉ムービー:全編無料公開しました!!「In Transition2.0」(各国語対応版)

かねてより英国トランジション・ネットワークから話が出ていた「In Transition2.0」
をウェブ上で一般公開する試みについて、先月、配信が開始されました。
日本語版は、下記、URLにアクセスすれば試聴できます。
全編は67分です。(ぜひお楽しみください)

●「In Transition2.0日本語版」(全編67分)
https://www.youtube.com/watch?v=FFQFBmq7X84#t=59

●お試し版「In Transition2.0日本語版」(トレーラー6分)
http://youtu.be/dbec9BaGw9M

●日本のトランジションタウン事例集2012 トレーラー
http://youtu.be/uhWk892BD4I

●ひかり祭り2012@藤野電力
http://www.youtube.com/watch?v=yMPlyJgVSY4&feature=youtu.be

●メッセージ・ムービー(MY EDIT)
http://www.youtube.com/watch?v=HrWlot2pvAw


2、新春のイベント♪

◯1月10日 映画「世界が食べられなくなる日」上映会 in 小金井
いま、わたしたちの食は静かに脅かされています。
すでに大量に輸入され口にしている、遺伝子組み換え食品の健康への影響、
原発事故後の食への不安…。この映画で浮かび上がる、
“遺伝子組み換え”と“原子力”、ふたつのテクノロジーの暴走。
未来を生きるすべての人に知ってほしい内容です。

日時:2014年1月10日(金)3回上映
   第1回10:00~(保育あり) 第2回14:00~ 第3回19:15~
   ※保育希望の方は事前にお申し込みください 
場所:小金井市民交流センター 小ホール(JR武蔵小金井駅南口すぐ) 
料金:当日1,200円 前売り1,000円 高校生以下500円
   日本語字幕入りの作品です(吹き替え版ではありません)
   ※前売り券あります! irukarma@gmail.comまで。
詳しくはブログで
http://ttkoganei.exblog.jp/

◯1月19日 「いのちの種を未来に」野口勲氏講演会(野口種苗研究所代表)
かつて日本の農家は、各地の風土に合った多種多様な種を自家採取した「固定種」が野菜作りの中心だった。しかし最近は、「F1種」が野菜作りの主流になってきたために種取りがされなくなり「固定種」が途絶えてしまうような状況になっている。
このことは私たちの暮らしや生活にどのような影響をもたらしていくことなのかを考える。

日時:2014年1月19日(日)13:15〜16:50
場所:国分寺労政会館第4会議室
MAP
http://goo.gl/maps/kRdCU
参加費 700円  定員 120名(先着順)
http://www.tabeken.net/news131207.pdf

◯新春のTT BARは、1月9日(木)、19:00から新小金井駅前喫茶WESTで行います。
●TT BARの様子
http://ttkoganei.exblog.jp/20176577/

内容は、ポット・ラック・シアター、ゲスト・ミーティング、環境フォーラム、「トランジション・ハンドブック」読書会、「ハケのぼちぼちハウス」報告、などです。初めての方も大歓迎です。奮ってご参加ください。
お問い合せは、irukarma★gmail.com 梶間まで。(★を@に換えてお送りください)
喫茶WEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


3、前年の振返り(TTK活動の個人的見直し)

◯1月の新年の集まりは、「環境楽習館」で行い、KJ法によるTTKビジョンの導きだしを行った。
これはもう少し形になるまでやってもよかった。
●環境楽習館ブログ
http://blog.goo.ne.jp/koganeijutaku

◯2月は、小金井市環境市民会議が主催する環境フォーラムに参加して、「タイムライン2013」を展示した。興味を持って見てくれた方は、付箋で書き込んでくれた。これもまた少しアレンジしてやってもいいかもしれない。(例:絵で表現するとか)
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20101987/
●動画 タイムライン2013
http://youtu.be/1tIpKGr7OwU

◯3月から5月にかけて、こがねいロケよび隊とのコラボレーションで、「小金井歳時記」の制作(撮影・編集)をした。小金井市民約20人の写真とゆかりの音楽家、私の動画で小金井の4季をつづった。編集してみると知らない場所も沢山あって、本当に小金井の奥深さと自然の豊かさを味わった。

◯6月には、東京にしがわ大学とTTKのコラボ・ワークショップで「ロケットストーブと過ごす夏」を浴恩館公園で開催した。このシリーズは、毎年、決まった時期にやるといいかもしれない。
●動画「ロケットストーブと過ごす夏」
http://youtu.be/_euH_Q-6nCI

◯7月には、港区にある大学と居酒屋の中間のようなスペース「三田の家」に見学に行った。慶応大教授、数名によるコミュニティ・サロンの7年に渡る成功例だったが、残念ながら昨年10月で終了した。みなさん、おつかれさまでした。これを小金井でも試みようという集まりが発足しました。
●三田の家
http://mita.inter-c.org/
●共奏キッチン・フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/groups/216738481693888/?ref=ts&fref=ts
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ハケのぼちぼちハウス・キックオフ・ミーティングの様子

◯アズワンコミュニティ鈴鹿に見学に行ってきた。10年以上前から人にやさしい社会の実践を試みている方々で、みなさん自然体で素晴らしい社会システムを作っていた。いろいろお話ししてトランジション活動にも共感してくださり、「トランジション鈴鹿」として、TTネットワークに参加してくださることになった。つぎのプロジェクトも動きだした。
●アズワンコミュニティ鈴鹿(トランジション鈴鹿)
http://as-one.main.jp/

◯8月は、トランジション夏まつり2013@遠州(TT浜松)に猛暑の中(39.4度)参加した。
全国からTT活動のつわものたちが集い、新しいTTもいくつも誕生した。
暑さに負けない熱いイベントであった。ヒデさんのトットネスの最新事情の報告が面白かった。
●ヒデさんのトットネス報告会
http://youtu.be/Fhbd1fidd8s
●トランジション夏まつり2013@遠州TT
http://youtu.be/7BLCvHz3q1o

◯多摩エリアの地域情報誌「たまら・び」の市民ライターに参加した。(TTKから3名も)キックオフ・イベント「まちの未来セッション」は、まるでTTのイベントのようだった!
私は、小金井発のフリーペーパー184と学生座談会を担当して、楽しく取材できた。
たまら・び・小金井・特集号はただいま発売を開始しました。素晴らしい出来です!!!
みなさんお年玉で買ってね! ¥714(多摩地域各書店で絶賛販売中!)
●184magazine
https://www.facebook.com/koganei.project
●たまら・び
http://www.keyaki-s.co.jp/lavie/

◯9月は、「市民電力こがねい」をめざす会が、第一回の勉強会を環境楽習館で開催した。
TTKメンバーも参加して、こだいらソーラーを立ち上げた方の話を聞いた。
「市民電力こがねい」をめざす会はその後、「こがねい市民発電」という名称になり、次の行動を起こそうとしている。市民十数名でこれから発電事業を目指す。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20395713/
9月からポット・ラック・シアター(一品持寄りの無料上映会)が始まった。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20400503/
こげねいロケよび隊の主催する第2回「小金井が好きだ。」CM&ポスター写真コンテストが開催された。TTKとコラボした「小金井歳時記」が上映された。
●ブログ記事
http://koganeilocation.jimdo.com/

◯10月のポット・ラック・シアターはヘレナさんの「幸せの経済学」とTTKメンバーの由美子さんの作品「デモ割生まれたよ」(大阪・地方の時代映画祭・優秀賞受賞)をやった。デモ割〜は脱原発をテーマに楽しく地域とつながった意味でTT的だと思った。その意味でも、次の展開まで持って行って欲しい。つまり反対運動だけではなく、当事者として地域作り・社会作りの活動まで積極的に参加して欲しい。
●映画「幸せの経済学」(2010年、68分)
http://www.shiawaseno.net/

◯「はけのおいしい朝市」第50回記念 小金井神社に行って、大盛況であった。
昨夜の年明けにも、ふらっと寄って見ると初詣の方が沢山並んでいて、聖なる護摩焚きをしていて、美しかった。甘酒をふるまっていただいた。
●はけのおいしい朝市 第50回記念ブログ
http://hakeichi.exblog.jp/18745134

◯まちエネ大学に参加した。6カ所以上のTTイニシアティブの方が参加していた。私は「半農半電」ワーキング・グループに参加した。これから実現プランを立ち上げる。
●まちエネ大学
まちエネ大学とは?
◯11月のポット・ラック・シアターは、TT活動の原点に返って「In Transition2.0」と「日本のトランジションタウン事例集2012」をやった。学芸大の教授がお二人参加してくれた。
地域のつながりが生まれるとうれしいですね。


振返ってみると、昨年は「コラボの年」だった。環境市民会議やロケよび隊、東京にしがわ大学とのコラボレーション企画が活動のひとつの柱になった。やはり都市型TTのやり方の一つがこうした他の団体とのコラボレーションではないか、と感じている。自分達だけでは出来ない規模や広がりのある企画や事業に発展する可能性がある。とくに小金井は市民活動が活発でTTKより活発に活動している団体、NPOもあるので、そうした方々とどう連携するか、今年の一つの課題でもある。
また、そのために必要なみんなのビジョンを描く必要性を感じている。


4、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年間かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。
今回はお正月で3連発ですが、さて、お年玉となりますやら?


コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−6 『未来を予測する』

未来を予測する一番良い方法は、その未来を
自分たちの手でつくることだ。

アラン・ケイ(パーソナル・コンピュータの創始者)

テキスト−7 『夢を実現する』

それを夢見ることができるなら、
あなたはそれは実現できる。

ウォルト・ディズニー(私の敬愛する一人です)

テキスト−8 『理想の国』

ひとりの個人的な生活は、他人の生活のお手本となる。
ひとつの家族生活は、他の家族のお手本となる。
ひとつのコミュニティは、他のコミュニティにとって見本になる。
ひとつの州は、他の州にとって基準になる。
ひとつの国は、他の国にとって理想となる。

老子

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5、編集後記
あっという間の年越しだったが、おかげさまで人並みに年が越せたことに感謝している。
正月なので、過去を振返りつつ、今とそして未来を語ってみたい。
映像で環境問題の情報発信をやっていた私は、2006年に六ヶ所村のことを知り、反対運動に飽き足らず、どうしたら原発に頼らない方法で生活できるかを考えていて、ある一つの方向性が見つかった。
それは大量消費しない暮らしで、エネルギーもそこそこにして、節電した分を自家発電でまかない、食物も共同の市民農園で育て、収穫し、食べるという循環型の小社会=コミュニティに根ざした暮らし方にあると考えるにいたった。そしてそのイメージを頭の中で妄想しながら、あ〜でもない、こ〜でもない、と試行錯誤しながら肉付けしていった。そして今はこんな感じである。


未来の夢

未来の夢を見た。
私の住むエコロジータウンでは、自給自足を行っている。米、野菜のほとんどはエリア内でリストラで帰農した人々を中心に誰でも自由にお年寄りや子供達も参加して生産している。農作業は思いのほか楽しいし、子ども達のいのちに関する良い学習の場ともなっている。田植えや収穫などの重労働の時はタウンの人々が総出で助け合って行うから、驚く程短時間で効率よく出来て、体も楽だった。このタウンで採れない果実、魚、肉類は、コミュニティ・マーケットで物々交換したり、地域通貨を使って入手出来る。地域通貨のお陰で現金の使用はあまり必要なくなってしまった。また地域通貨の交換は人々の絆を強め、助け合い、贈り合いのギフト・エコノミーが花開き、お金というものの価値を問い直している。別のタウンでは、すでにこうした試みを通過し、貨幣経済のないコミュニティもある。

タウンでは農作業以外の時間の余暇で文化創作活動が盛んだ。音楽や映像や絵画、詩、彫刻、伝統的なものから未来的なものまで、みんな自分の好きな創作活動に励んでいる。タウンごとの特色も様々で芸術家が沢山いるアートビレッジや音楽家が沢山いるミュージックタウン、絵描きの多いペインター・タウン、彫刻家の町、発酵酒の村、地ビール村、私のいる映像村など、やはり趣味趣向の合う人同士が集まっている。
子供達は自分の興味のある町の創作活動のワークショップに自分の意志で参加している。やってみることで眠っている自分の創造性に目覚めてゆくのだ。子ども達の教育はインターネットで基本授業を受けたあとは、先生のいる本来の授業を選択する。選択は子供の自主性にまかせてあり、感性、興味、才能、によって子供自らが選択して受講する。子供の個性や才能を伸ばすことが最も重視されている。シュタイナー教育は今はメインストリームで様々なアレンジをして取り組まれている。成績表は廃止された。

タウンのエネルギーは再生可能エネルギーによる地産地消型で、里山にあるタウンでは暖房には高効率のロケットストーブを使ったり、間伐残さで作ったペレット・ストーブなどが人気がある。山の手入れ(きらめき間伐、植林)に入れば、薪はかなりの量が手に入る。電力は、清流での水車による小水力発電、農地と併設のソーラー・シェアーリング、温泉による温泉発電、公共施設の屋根全てに取り付けられたソーラーパネルによる太陽光発電でまかなう。日本の里山では主に、バイオマスを中心に全てを総合してまかない、余った電力は他の不足しているタウンに売電している。
全ての人々が環境教育を受けて目覚めているので、無駄な電力は使わないため、今まで電力不足に悩んだことはない。原発は過去の遺物となり、廃炉作業中であり、放射性廃棄物は、中国北西部のコールド・プルーム上にあるマグマ・インから地球内部のマントルに沈み込ませ、完全リサイクルする。
水も雨水を溜めるタンクが全戸に設置されていて、農作業の大部分をまかなっている。農作業の現場ではソーラークッカーを使ってお湯を沸かし、お茶を飲んでいる。農作業は全て昔の循環型にシフトしていて、米は冬水田んぼ(無農薬、耕さず、除草いらず)、その他の栽培も完全有機栽培である。地元で採れた有機野菜のおいしいこと、これは健全で豊かな食生活だ。地元食材を使った地産地消のオーガニック・コミュニティ・レストランでは、おいしい野菜が無料で食べられる。F1種は誰も使わなくなった。

離島のエコタウンでは、ソーラー&燃料電池駆動の小型潜水艇による海中観光と海中授業が一番人気だ。イルカやクジラと遊泳しながら、珊瑚や魚介類の生態を観察したりする。
漁業の実践授業も人気があるが、魚介類や海産物は島内で消費する量しかとらない。

今では海外渡航のほとんどは大型ソーラー帆船で行われている。グリーン・ピースとピース・ボートが運営するグリーン・ボートは、美しくエメラルド色に輝く船体で、最新のソーラー帆布に風をいっぱいにはらんで、今、出航のときを迎えている。風にたなびくソーラーセールは太陽の光を目一杯受けて、元気よくはためき、虹色の光が乱舞する様は息を飲むほど美しい。ソーラー帆船内で行われる海洋環境ワークショップは大人気だ。

みんなゆっくりと旅をするこのスタイルが気に入っている。ソーラー帆船はイルカやクジラたちも大好きで、沖に出るとすぐに寄って来て、舳先を先行して泳いだり、船の周りでジャンプしたりする。つまりソーラー帆船はホエール・ウォッチング付きの快適な船旅なのだ。船の中では海洋環境ワークショップや客達によるコンサートやイベント、上映会、DJ付きライブなどが毎晩催されていて退屈することがない。船で知り合い、船で結婚する船旅カップルも少なくない。

化石燃料を使った渡航や輸送は、緊急援助用のみに使われている。世界中が地産地消型になってきているので、輸出入の総量は最盛時の30%以下になった。将来、10%以下になると見込まれている。全世界の様々な問題もそれぞれのNGO、NPOの活躍とそれを支援するシステムの確立によって、飛躍的に改善されつつある。
市民活動のネットワークが世界中に網の目のように繋がったお陰で、紛争もほぼ沈静化しつつある。
トランジション・タウンは今や全世界に広がり、エコビレッジの認定を受けたコミュニティも現れた。
先進のエコビレッジに贈られる『エコビレッジ・アワード』は今年はどこのコミュニティに贈られるだろうか、楽しみでわくわくする。また取材に行く事になるだろう。

食物連鎖や自然の循環に生かされている私たちにとって「敵などどこにもいない」との真理を悟ったこの国では、議論の末、武器の全廃とリサイクルがインターネット国民投票で可決された。金属はのりものや遊具に、火薬は花火になるだろう。

人々はみな食べ物を作ったり、エネルギーを作ったり、食べる分の漁をするために働き、それをそれぞれのタウンでシェアーして、共有して生きている。時間がたっぷりとあるので、その余暇は自分の才能や技能を磨いたり、文化、芸術を楽しみ、自らのアイデンティティの確立、自己実現を楽しみながら続けている。遠くの人々ともインターネットを介して繋がり、コラボレーションしたりしている。
これが人間本来の姿であり、昔の人々もこうして暮らしていたのだということが、つくづく実感出来る。そうだ、私たちは本来パラダイスに住んでいたのだ。(つづく)


以上、長文お読みいただきありがとうございます。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos

P.S.
年賀状「虹を超えて」:昨年10月初旬に隅田川のほとりで見たダブルレインボーを撮影して使用。
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by ttkoganei | 2014-01-14 12:24 | TTNews

トランジションタウン小金井・ニュース(第12号2013.12.01)

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Transition・Town・Koganei・News 12月号
トランジションタウン小金井・ニュース(第12号 2013.12.01)
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TTKつながりのみなさま いよいよ師走となりました。

TTK共同代表の梶間 陽一です。

今年12回目のメールニュースをお送りします。

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TTKニュース 目 次
1、TT Bar 12月は、5日(木)です!
2、TTK&PLTの忘年会&クリスマスパーティのお知らせ
3、第25回武蔵野はらっぱ祭りの報告
4、TTK2013年の振返り
5、シリーズ『言霊の巣』
6、編集後記
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1、TT Bar 12月は、5日(木)です!

今月のTT BARは、12月5日(木)、19:00から新小金井駅前喫茶WESTで行います。
●TT BARの様子
http://ttkoganei.exblog.jp/20176577/

内容は、TJ合宿の報告について、ポット・ラック・シアター、ゲスト・ミーティング、環境フォーラム、「トランジション・ハンドブック」読書会、などです。またゲストとして小金井にある社会派劇団NPO現代座の方が参加予定です。初めての方も大歓迎です。奮ってご参加ください。
お問い合せは、irukarma★gmail.com 梶間まで。(★を@に換えてお送りください)
喫茶WEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


2、TTK&PLTの忘年会&クリスマスパーティのお知らせ

今年も残すところ、あと1ヶ月。長いようで短い、あっと言う間の1年でしたが、それぞれの思いを持ちよって、シェアーしましょう! TTK活動の記録映像を見たり、最新のトットネスの活動を見たりしながら、楽しい一品持寄りのパーティをしましょう!
TTSのみなさんも参加しませんか?
日時:12月22日(日)18:00〜22:00
場所:小金井市公民館本館4階視聴覚室 中町4-15-14 ☎042-383-1184
参加費:無料、一品、持ちより(手づくりでも買った物でも、+お酒持ち込み歓迎!)
となりの家事実習室で、自炊出来ます(ガスレンジ、調理器具あり、食器はありません)
マイ箸、マイカップ、マイ食器持参でお願いします。
プレゼントの交換会をやりますので、各自、プレゼント(自作のものか買うなら1000円以内)
をご持参ください。これ、結構楽しいです!
一応、参加の意思表示をお願いします。(人数把握のため)
irukarma★gmail.comまで(★を@に換えてお送りください)


3、第25回武蔵野はらっぱ祭りの報告

11月2日〜3日に行われたはらっぱ祭りの今年の出店内容は、
a、ソーラー&バッテリーによるトランジション・ムービー・ダイジェスト上映
b、小型の家庭用ミニ・ダンボール・コンポスト展示・販売
c、「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」(11/3のみ)
d、ロケットストーブ実演と「ホット・ワイン」販売(サングリア他)
e、トランジション活動紹介パネル展示、DVD、ハンドブック販売、活動紹介パンフ配布、でした。
初日は少し肌寒かったので、ホット・ワインが飛ぶように売れ、2日分が1日で完売!
ミニ・ダンボール・コンポストも売れました!
目玉企画の「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」の時は、よく晴れて太陽も応援してくれました。4人の参加者が楽しくソーラーキットを制作し、周りには見学者もいて、完成して、LEDライトが点灯すると、参加者も見学者も「オオーッ!」と歓声をあげて、感動を共有できました。「はらっぱで何もないところなのに!」と見学者の方が本当に感動していました。
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●詳細はブログで。 http://ttkoganei.exblog.jp/
●はらっぱ祭り2013(動画です)
http://youtu.be/Ht-q4azryCM
●WS主催の斉藤さんの記事
「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」を開催してみた
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-1900.html

●第25回武蔵野はらっぱ祭り http://the-harappa.net/
昨年までのTTK活動記録ムービーです。ご覧ください。
●はらっぱ祭り2011
http://youtu.be/mLDJ-oholUU
●はらっぱ祭り2012
http://youtu.be/Vo9p5Ezqvys


4、TTK2013年の振返り(TTK活動&個人)

◯1月の新年の集まりは、「環境楽習館」で行い、KJ法によるTTKビジョンの導きだしを行いました。
日大生物資源科学部大学院生のSさんがゲスト・ファシリテーターをやってくれました。
●環境楽習館ブログ
http://blog.goo.ne.jp/koganeijutaku

◯2月は、小金井市環境市民会議が主催する環境フォーラムに参加して、「タイムライン2013」を展示しました。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20101987/
●動画 タイムライン2013
http://youtu.be/1tIpKGr7OwU

◯3月から5月にかけて、こがねいロケよび隊とのコラボレーションで、「小金井歳時記」の制作(撮影・編集)をしました。小金井市民約20人の写真とゆかりの音楽家、私の動画で小金井の4季をつづりました。(12/22のパーティで上映予定)

◯6月には、東京にしがわ大学とTTKのコラボ・ワークショップで「ロケットストーブと過ごす夏」
を浴恩館公園で開催しました。参加者、見学者合わせて30名以上が参加しました。
●動画「ロケットストーブと過ごす夏」
http://youtu.be/_euH_Q-6nCI

◯7月には、港区にある大学と居酒屋の中間のようなスペース「三田の家」に見学に行きました。
慶応大教授、数名によるコミュニティ・サロンの7年に渡る成功例でしたが、残念ながら10月で終了しました。小金井でも試みようという話が出ています。
●三田の家
http://mita.inter-c.org/
●共奏キッチン・フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/groups/216738481693888/?ref=ts&fref=ts
アズワンコミュニティ鈴鹿に見学に行ってきました。10年以上前から人にやさしい社会の実践を
試みている方々で、みなさん自然体で素晴らしい社会システムを作っていました。いろいろお話ししてトランジション活動にも共感してくださり、「トランジション鈴鹿」として、TTネットワークに参加してくださることになりました。
●アズワンコミュニティ鈴鹿(トランジション鈴鹿)
http://as-one.main.jp/

◯8月は、トランジション夏まつり2013@遠州(TT浜松)に猛暑の中(39.4度)参加しました。
全国からTT活動者が集い、新しいTTもいくつも誕生しました。暑さに負けない熱いイベントでした。
●トランジション夏まつり2013@遠州TT
http://youtu.be/7BLCvHz3q1o
多摩エリアの地域情報誌「たまら・び」の市民ライターに参加しました。(TTKから3名)
キックオフ・イベント「まちの未来セッション」は、まるでTTのイベントのようでした!
私は、小金井発のフリーペーパー184と学生座談会を担当して、取材しました。
たまら・び小金井特集号は今月末、発売の予定です。素晴らしい出来だそうで、乞うご期待!
●184magazine
https://www.facebook.com/koganei.project
●たまら・び
http://www.keyaki-s.co.jp/lavie/

◯9月は、「市民電力こがねい」をめざす会が、第一回の勉強会を環境楽習館で開催しました。
TTKメンバーも参加して、こだいらソーラーを立ち上げた方のお話を聞きました。
「市民電力こがねい」をめざす会はその後、「こがねい市民発電」という名称になりました。
これから発電事業化を目指します。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20395713/
9月からポット・ラック・シアター(一品持寄りの無料上映会)が始まりました。
●ブログ記事
http://ttkoganei.exblog.jp/20400503/
こげねいロケよび隊の主催する第2回「小金井が好きだ。」CM&ポスター写真コンテストが開催されました。TTKとコラボした「小金井歳時記」が上映されました。
●ブログ記事
http://koganeilocation.jimdo.com/

◯10月のポット・ラック・シアターはヘレナさんの「幸せの経済学」とTTKメンバーの福島由美子さんの作品「デモ割生まれたよ」(大阪・地方の時代映画祭・優秀賞受賞)をやりました。
●映画「幸せの経済学」(2010年、68分)
http://www.shiawaseno.net/

「はけのおいしい朝市」第50回記念 小金井神社に行って、大盛況でした。
●はけのおいしい朝市 第50回記念ブログ
http://hakeichi.exblog.jp/18745134
まちエネ大学に参加しました。6カ所以上のTTイニシアティブの方が参加していました。
●まちエネ大学
まちエネ大学とは?
◯11月のポット・ラック・シアターは、TT活動の原点に返って「In Transition2.0」と
「日本のトランジションタウン事例集2012」をやりました。学芸大の教授がお二人参加してくれました。地域のつながりが生まれるとうれしいですね。
●映画「In Transition2.0日本語版」トレーラー
http://youtu.be/dbec9BaGw9M
●日本のトランジションタウン事例集2012 トレーラー
http://youtu.be/uhWk892BD4I

振返ってみると、今年は「コラボの年」でした。環境市民会議やロケよび隊、東京にしがわ大学とのコラボレーション企画が活動のひとつの柱になりました。やはり都市型TTのやり方の一つがこうした他の団体とのコラボレーションではないか、と感じています。自分達だけでは出来ない規模や広がりのある企画や事業に発展する可能性があります。とくに小金井は市民活動が活発でTTKより活発に活動している団体、NPOもありますので、そうした方々とどう連携するか、来年の一つの課題でもあります。


5、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年間かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。今回は、クリスマス・プレゼントで3連発のサービスです。(笑

コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−3 『市民のグループ(コミュニティ)が世界を変える!』

疑ってはいけない。思慮深く、献身的な市民たちのグループが世界を変えられるということを。
かつて世界を変えたものは、実際それしかなかったのだから。

マーガレット・ミード(米国、文化人類学者)


『言霊の巣』テキスト−4 『コミュニティーとは何か?』

コミュニティーは、現代社会に対する危機感を抱いた人々により、人や自然との調和的な生き方を取り戻すための、血縁関係を超えた共同生活に基づく新しい社会モデルとして成立してきました。その意志が人々の潜在的な危機感と共鳴し、危機に対する方策としての期待を集めているといえます。
コミュニティーとは、各個人が全体の理想や偉大な夢の実現のために人生をかけ、切磋琢磨しながら自分の持つ可能性を引き出して、お互いに自分自身を変え精神的な進化を遂げていくためのフィールドであり、単なる環境にやさしい安住の住処ではありません。そして、その成果は社会全体の成長や進化という形に反映されてこそ、コミュニティーとしての存在意義があります。そこには、機能的・経済的な都合を超えた「共に生きること」の必然的な意義があります。地球の危機的な状況を、目先の方法論で乗りきることはできないのです。来るべき時を超えていく鍵は、自己中心的な欲求や利害を超えた、利他主義と互助の精神に基づくコミュニティー社会にあります。
それは各個人が毎日のさまざまな活動の中で考え、試行錯誤しながら行動し、感情を伴って生き、新しい体験や発見を日々分かち合い、助け合い交流するという、人間としての真の豊かさに満ちた社会です。
(ダマヌール日本ニューズレターPOPOLO第25号より)
※ダマヌールは北イタリアにある30年以上の歴史を持つエコビレッジ。今年、創設者のファルコ氏が亡くなった。
http://www.damanhur.jp/


『言霊の巣』テキスト-5 『未来を築く』

未来を築くとは、現在を築くことである。
今日のためのものなる欲求を創造することである。
すなわち、明日へ向かう今日のものであるところの欲求を。
明日のためにのみ意味を有する行為は実在性を欠く。
おまえという有機体は、それが現在から引き難されるとき生命を失うのだ。
現在への適合であり、現在における持続であるところの生命は、言語が把握
することのない無数の関係のうえに成り立っている。
その均衡は、無数の均衡によってつくり出されるのだ。

抽象的な論証にまどわされて、おまえがそのひとつを断ち切ったとする。
すると、巨大な体躯を有する象が、その血管のひとつを断ち切られるとき、
たちまち生命を失うのとおなじことになるのだ。

なにも変えぬことを求めているのではない。おまえはいっさいを変えることができる。
荒涼たる平原から、西洋杉の植林をつくることさえできる。
そうではなくて、西洋杉を築くかわりに、
その種子を蒔くことこそ重要なのだ。

各瞬間において、種子それ自体、ないしは、その種子より誕生するものは、
その現在において、均衡のなかにあるであろう。

サン・テグジュペリ/城砦より


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6、編集後記
11月18日から藤野で行われたトランジション・ジャパンのミーティングとトレーナー養成合宿に参加して来た。このためにはるばる沖縄、南阿蘇、大阪、藤野、小金井のメンバーが顔を合わせた。
初日は、TTを日本に持ち帰って、TJとTT藤野を始めたヒデさんが参加して、英国トットネスの最新情報をパワポで伝えてくれた。面白かったのは、トットネスに「スタバ」的な大手チェーン店が出店しようとした時に、反対運動ではなく、「100%トットネス」という地元のお店の宣伝キャンペーンを張って、地元店マップを作ったりして、地元のお店で十分だ、というメッセージを発したところ、大手チェーンが出店をあきらめた、という話だった。こういうしなやかな強さがトランジションの真骨頂であり、敵対しないコミュニケーションなのだと感じた。日本人のメンタリティには合っているかもしれない。昔の日本人には「私たち」という概念はあったが、「私」という概念はなかったらしい。

●英国トットネス・トランジション・ネットワーク、ロブ・ホプキンス氏からのメッセージ
http://youtu.be/1SWiC7Dc7ps

以上、長文お読みいただきありがとうございます。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos
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by ttkoganei | 2014-01-14 12:02 | TTNews

トランジションタウン小金井・ニュース(第11号2013.11.01)

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Transition・Town・Koganei・News 11月号
トランジションタウン小金井・ニュース(第11号 2013.11.01)
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TTKつながりのみなさま 秋も深まってきました。

TTK共同代表の梶間 陽一です。

今年11回めのメールニュースをお送りします。

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TTKニュース 目 次
1、第25回武蔵野はらっぱ祭りのお知らせ
2、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん、来日のお知らせ
3、はけのおいしい朝市 第50回記念 小金井神社開催、報告
4、三田の家・共奏キッチン、報告
5、土と平和の祭典2013、報告
6、まちエネ大学、報告
7、TT Bar 11月は7日(木)です!
8、シリーズ『言霊の巣』
9、編集後記
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1、第25回武蔵野はらっぱ祭りは、11月2日(土)3日(日)です!

今年のはらっぱ祭りのTTKブースは、なんと会場の入り口に面していて、
一番最初に目に入るお店です! ブースの後ろは、「まったり出来るスペース」
もあります。みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね!

今年の出店内容は、
a、ソーラー&バッテリーによるトランジション・ムービー・ダイジェスト上映(無料)
b、小型の家庭用ミニ・ダンボール・コンポスト展示・販売
c、「持ち運べるソーラーシステムを作ろう!ワークショップ」(11/3のみ、募集終了、見学可)
詳細はTTKブログ http://ttkoganei.exblog.jp/
d、ロケットストーブ実演と「ホット・ワイン」販売(サングリアの予定です!)
e、トランジション活動紹介パネル展示、DVD、ハンドブック販売、活動紹介パンフ配布。
などです。

●第25回武蔵野はらっぱ祭り 還暦のヒッピーにも会えます!なんのこっちゃ(笑
http://the-harappa.net/

昨年までのTTK活動記録ムービーです。ご覧ください。
●はらっぱ祭り2011
http://youtu.be/mLDJ-oholUU

●はらっぱ祭り2012
http://youtu.be/Vo9p5Ezqvys


2、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん、緊急来日のお知らせ

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【シリーズ:ポスト3・11を創る】
グローバルからローカルへ!?
ー日本にとって「幸せの経済学」とは何か
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グローバル化された世界が「終わりなき成長」という虚構のレールをひた走る中、その本質をとらえ、警鐘を鳴らしてきたヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん。自身が監督を務めた映画「幸せの経済学」では、グローバリゼーションの問題点と、それに対抗するローカル化の台頭をクリアに描写、現在、世界中で自主上映運動が展開されています。

そんな世界を代表するオピニオンリーダー、ヘレナさんが、NHKの番組撮影で短期来日!滞在の最後に「日本の市民運動を応援したい」と、渋谷での映画上映会+トーク(11/4)、横浜でのトーク(11/5)に参加くださることになりました。

●11/4、渋谷のイベント詳細はこちら。
http://peatix.com/event/19078
(主催:ユナイテッド・ピープル)

5日の善了寺では、みなさんからヘレナさんへの質問を中心に、岐路に立たたされた今を生きる私たちの生き方を問い直し、社会との関わり方、ローカル化へのビジョンを再構築したいと思います。

TPP、秘密保全法、9条改悪、原発推進・・・、今の日本はまさに崖っぷち。
私たちが目指すべき「幸せの経済」について、一緒に考えてみませんか?
危機を好機に! 11月5日、お寺から「私たちのローカル化」がはじまります。
◆ ◆ ◆
日時:2013年11月5日(火)18時~20時半
会場:横浜・善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩10分)
http://www.zenryouji.jp/
参加費:1000円

トーク:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん(ISEC代表、映画「幸せの経済学」監督)
通訳・コーディネーター:辻信一(文化人類学者、環境運動家)
音楽:松谷冬太(ソウルシンガー)

お申込:info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部まで。
(件名に11/5ヘレナさんイベント、お名前、人数、ご連絡先を添えてお申し込みください)
共催:明治学院大学辻ゼミ、ナマケモノ倶楽部、NPO法人カフェ・デラ・テラ

●ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ:
スウェーデン生まれ。ISEC(International Society for Ecology and Culture)創設者。
世界中に広がるローカリゼーション運動のパイオニアで、グローバル経済がもたらす文化と農業に与える影響についての研究の第一人者。1975年にインドのラダック地方を訪れて以来、ラダックで暮らす人々と共に、失われつつある文化や環境を保全するプロジェクトに取り組む。1986年、「もう一つのノーベル賞」といわれるライト・ライブリフッド賞受賞。著書『ラダックー懐かしい未来(Ancient Futures)』は、日本語を含む40の言語に翻訳され、世界各国で高い評価を得た。
2010年、ドキュメンタリー映画「幸せの経済学」を監督として製作。世界各国での自主上映運動が展開されている。

●『いよいよローカルの時代』(2009年、ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ+辻信一)
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=14317873

●映画「幸せの経済学」(2010年、68分)
http://www.shiawaseno.net/

==================
問い合わせ
---------------------------------
ナマケモノ倶楽部事務局
babi@sloth.gr.jp 090-1795-0341
www.sloth.gr.jp @theslothclub
tel/fax 03-3638-0534
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3、はけのおいしい朝市 第50回記念 小金井神社開催、報告

10月6日(日)、小金井神社に於いて、はけのおいしい朝市 第50回記念が行われました。
20程のブースが出て、こだわりの食や器、古道具などが並びました。お客さんは朝から大にぎわいで、いくつかのブースには行列が出来ていました。とくに出茶屋さんの屋台には長〜い行列が。
こがねいロケよび隊のブースでは、TTKとコラボ制作した「小金井歳時記」を上映していました。
また小金井発の市民情報誌「184」も初出店して、読者との交流を重ね、市民から寄付が沢山集まったそうです。はけのおいしい朝市、素晴らしい試みですね。
TTKもいつか参加したいです!
f0205929_11455071.jpg

●はけのおいしい朝市 第50回記念ブログ
http://hakeichi.exblog.jp/18745134
●184magazine
https://www.facebook.com/koganei.project


4、三田の家・共奏キッチン、報告

この10月で7年の活動に幕をおろした三田の家の共奏キッチンに行ってきました。まるで「最後の晩餐」のように50名以上の人々が名残を惜しむように集い、食事をつくり、食べ、飲み、出会いを楽しみました。プレゼン・タイムもあったので(90秒)しっかりトランジションの話をしてきました。
いやー本当にすごいスペースでした。大学と居酒屋の中間のような、こういう場所、小金井にもあったら素敵ですね! だれかスペースを提供してくれないかなァ?

●共奏キッチン・フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/groups/216738481693888/?ref=ts&fref=ts
●三田の家
http://mita.inter-c.org/


5、土と平和の祭典2013、報告

10月20日、土と平和の祭典2013が行われました。大雨の中、設営は大変でしたが、TJメンバーのがんばりでパネルやパンフレット、南阿蘇産の農産物や加工品などが並びました。参加者も大雨なので昨年よりもぐっと減って寂しい感じもありましたが、逆に参加している人は、みなさん意識が高くて、本気でやっている感じの人が多くて、よい交流の場となりました。普段は会えない遠くのTT仲間やエコビレッジ実践者(木の花ファミリー、アズワン・コミュニティー、ヤマギシ会など)の人々に会える良い機会だったと思います。寒かったですが、まあ、風邪ひかなくて良かったです(笑
●土と平和の祭典2013
http://www.tanemaki.jp/saiten2013/


6、まちエネ大学、報告

10月21日(月)、まちエネ大学、という再生可能エネルギーの活用による、地域での新しいビジネス創出のための人材育成プログラムのキックオフ・イベントに参加して来ました。200名程の熱い参加者が集まり、その中にちらほらとTT仲間がいました。TT世田谷、TT遠州、TT横浜、TT杉並、TT町田、TT小金井。その他にも全国から再生可能エネルギーをやっている人、やりたい人が大勢来ていました。資源エネルギー庁のプレゼンでは、福島沖に現在、建設中の洋上風力発電のプロジェクトが紹介されました。また、元気の出る映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」が上映されました。映画の中では「政府がなにかやってくれるのを待っていないで市民の力で始めよう!」とのメッセージが何度も流れました。経産省が共催のイベントでこういう映画が上映されるとは、時代は変わったな〜と感慨深かったです。
●映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」
http://unitedpeople.jp/p2p/
●まちエネ大学
まちエネ大学とは?

7、TT Bar 11月は7日(木)です!

今月のTT BARは、11月7日(木)、19:00から新小金井駅前喫茶WESTで行います。
●TT BARの様子
http://ttkoganei.exblog.jp/20176577/

内容は、「第25回武蔵野はらっぱ祭り」の報告について、「トランジション・ハンドブック」読書会、ポット・ラック・シアター、ゲスト・ミーティング、などです。
初めての方も大歓迎です。奮ってご参加ください。
お問い合せは、irukarma@gmail.com 梶間まで。
喫茶WEST
http://www.koganei-s.or.jp/tenpo/0037/index.htm


8、シリーズ『言霊の巣』

以前からTTK MLには流していたテキスト名文集、『言霊の巣』ですが、これは実は私が約30年間かけて集めた言霊テキスト全集です。友人が集めたものも含めて100点以上の選りすぐりのコトダマが登場します。みなさんの感想もぜひお聞かせ下さい。今回は、イルカの言霊です。

コトダマノス

ココハ愚者ノアソブトコロ

賢者モキタリテ アソブベシ



大和の国は 言霊の助くる国ぞ

磯城島(しきしま)の大和の国は 言霊の助くる国ぞ 真幸(まさき)くありこそ 

= わが日本の国はコトダマが人を助ける国です。どうかみなさんお幸せに。

万葉集(巻十三)  柿本 人麻呂(カキノモトノ ヒトマロ)


『言霊の巣』テキスト−2
イルカたちはハッピーか?

人間「イルカたちはハッピーなの?」  イルカ「ノー。ノットハッピー・・・。」
「人はコミュニケーションをうまくキャッチしていない。進化するほど人は覚醒するが、覚醒するにはネガティブなエネルギーをリリースしていく必要がある。でもそれが結局海に流れて来る。お掃除が大変なの。」
「人間は個人的すぎる。グループ意識、ハーモニーがなかなか作れない。そして感情を吐き出しすぎ。」
人間「ではどうしたらあなたたちが再びハッピーになれるの?」
イルカ「海や地球を自分のこととして統合する必要がある。もっと自分とつながれば、それほど否定的な感情を吐き出さなくなる。それからぼくたちイルカを同じ意識を持つ生き物として受け入れて欲しい。」
人間「イルカたちは地球や人の意識の変容をサポートするために何をしているの?」
イルカ「イルカはテレパシーとテレポーテーションのマスターだよ。遊びながらE・Tと協力して地球のヒーリングをしている。ちょうど鍼師が鍼を打つようにして、地球のツボにヒーリングのエネルギーを注いでいるんだ。クジラはその情報を運ぶんだ。」
「イルカはハートをオープンにするバイブレーションをつくることができる。それを伝える方法は、ソナーとアイコンタクトだ。ソナーの音は十二のレベルのオーラ・フィールドのエネルギーを貫き、人間のハートにイルカのバイブレーションをコネクトさせ、癒しが起こる。アイコンタクトは、目と目を見つめあうことにより、やはり十二のレベルのオーラ・フィールドにバイブレーションを伝え、イルカの意識につながることで、魂の融合が起こる。これが癒しにつながる。イルカの左目と人間の左目のコンタクトはオープン・ハートをもたらし、右目と右目のコンタクトは魂の融合をもたらす。そして長老のイルカは知恵を与え、若いイルカは体全体で遊ぶことでエネルギーの活性化をもたらす。」

イルカのアヌーからの伝言 野崎友璃香(マガジンハウス)


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9、編集後記
秋も深まって、祭りのシーズンたけなわだ。はけのおいしい朝市、土と平和の祭典、ひかり祭り、そしてもうすぐ「第25回武蔵野はらっぱ祭り」が開かれる。お祭りは、出会いの楽しみと再会のよろこびの交差する晴れの場だ。お互いの存在を確かめ合って、生の喜びを味わう儀式的な結いの場だ。今、この瞬間にお互いが生きて出会えるのは、奇跡的な千載一遇のチャンスである。
出会いは偶然ではなく、必然で意味がある。意味に気付くか気付かないか、それはその人次第。
この星で、この時代を共に生きる人々と、どう向き合い、どう生きるのか、そして何を共にするのか?
天の視線はそれを見ているのかもしれない。

メッセージ・ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=HrWlot2pvAw

以上、長文お読みいただきありがとうございます。

編集責任者 梶間 陽一
トランジションタウン小金井 共同代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

映像作家
TheResisTV(YouTube)
http://www.youtube.com/my_videos
[PR]
by ttkoganei | 2014-01-14 11:51 | TTNews