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トランジション・フリー・マガジン2016/11/1

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★                                  ☆
☆★TRANSITION FREE MAGAZINE〜トランジション・フリー・マガジン☆★
★             2016/11/1   (転送・転載・歓迎!)  ☆
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☆1、TT Voice「トランジションタウン神戸」
☆2、TT Voice「トランジションタウン栃の木」
☆3、トランジション・シンポジウム2016
☆4、映画「未来紀行」完成!
☆5、ガイア・エデュケーション開催!
☆6、Transition Japanからのお知らせ
☆7、映画「Tomorrow」公開のお知らせ
☆8、トランジション・イマジナリー通信
★9、編集後記
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☆1、TT Voice「トランジションタウン神戸」
2016年4月22日(アースデイ)に立ち上がったTT神戸は、月1回の定例ミーティングを重ねながら、各自の思いや活動をシェアしたり、今後取り組みたいことのアイデアを練っています。
8月20日(土)には1日(10:00〜17:000 の時間を確保し、「何のためにTTに参加し、何をしたいのかを語る会」を実施しました。全メンバーではありませんでしたが、多くのメンバーと思いの共有をしたり、活動のアイデアと次の一歩を話し合ったり、TT神戸の合意事項をまとめたりしました。
参考までに、TT神戸の合意事項は、
・お互いを尊重する
・命を大切にする
・楽しむ、無理しない、マイペース
・自分達から始める
・学びを分かち合う
・利己的なビジネスを持ち込まない
と決まりました。
TT神戸の活動は、まだ種まきの段階ですが、メンバーの中には既に持続可能な社会に向けた活動に取り組んでいる人もいます。そのため、既にメンバーが行なっている活動を発展させたり、メンバー同士のコラボレーションで新たな企画も立ち上がってきて、今後が楽しみです。
また今は、直接的なTTの活動だけでなく、米づくりをしているメンバーの収穫を手伝ったり、メンバー主催のイベントへの参加、近々には畑をしているメンバーの畑見学ツアーなど、互いを知る、理解し合うような関わりが自然と生まれているように思います。
具体的な活動や活動アイデアについては、またの機会にシェアさせて頂ければと思います。
<TT神戸の情報発信>
・Facebookページ:https://m.facebook.com/transitionkobe/
・活動ブログ:http://transition-town.thank-smile.jp(準備中)
・Twitter:@transitionkobe
・E-Mail:transitionkobe@gmail.com


☆2、TT Voice「トランジションタウン栃の木」
2015年12月25日の満月の夜に誕生しました、
トランジションタウン栃の木~Transition Town Tochinoki(TTT)~です。
◆どんなコミュニティ?
市民一人一人が持つ創造力を持ち寄って、自然と人が共生する循環型の暮らし創りを目指すコミュニティです。
◆どんなことをするの?
ロケットストーブを使ったアウトドアキッチン、パーマカルチャーのお話会、ご飯のシェア会交流会、自然な農やフォレストガーデン創り、地域通貨による「くるくる交換会」、チクチク縫い縫い、糸紡ぎや竹チャルカ、竹籠作りワークショップなどなど、身の周りに既に溢れている豊かな資源に注目して、そうした資源をみんなで活かし合える暮らしの文化を育んでいきます。
◆最近の動き
 先日10月22日に、ファストファッションの裏側に迫ったドキュメンタリー映画「ザ トゥルー コスト」の上映会とお話し会を企画しました。日本産の布の生産を応援したり、草木染めを推奨したり、使い古しの服や布を使った繕い文化を育てようなど、次なるアクションへの構想も盛り上がって参りました。菌が喜ぶ「生きた衣」と、持続可能で平和な地球社会創りに繋がる服文化をみんなでアイデアを醸し合って創っていこうと、「ファーメント(発酵、成熟)ファッション」ムーブメントを立ち上げたいと思います。
日本全国のトランジションタウンの皆様、持続可能で平和な地球社会創りに繋がる新しいファッション、「ファーメントファッション」をぜひ一緒に盛り上げて参りましょう♪
どうぞ、よろしくお願いいたします。
・Facebookページ:https://www.facebook.com/groups/990520104342558/?ref=br_rs


☆3、トランジション・シンポジウム2016

2年振りのトランジション・シンポジウムが開催されます。トランジション活動に興味のある方、これから始めたい方、すでに活動を始めている全国のトランジション仲間が一同に会します。
トランジション仲間づくりの出会いの場でもあります。ぜひ奮って、ご参加ください。

《トランジション・シンポジウム 2016 〜災害と地域コミュニティ》
      ~しなやかな底力・レジリエンスを育てる~

2016年11月12日(土)
第1部 上映会
11:00~12:00 特別試写会
「未来紀行~先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅」(梶間陽一制作2016年)
12:00~13:00 昼食休憩
第2部 シンポジウム
13:00~13:30 トランジション・タウンって何?
13:30~15:00 「災害とトランジション」事例発表
●各地からの報告
吉田俊郎 「南阿蘇村と西原村 災害時に人々はどう動いたか?」
小野寺真希「気仙沼での活動とNPO法人底上げの目指すもの」
石本めぐみ「女性支援の現場で NPO法人WOMEN’S EYEの活動」
など
15:00~15:15 休憩
15:15~15:30 質疑応答
15:30~16:00 ディスカッション
16:00~16:30 こうやって始まった!新しいTTの紹介
16:30~16:40 トランジションジャパンからのご案内
その後、場所を変えて懇親会

場所:明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン2F アートホール
(東京都港区白金台1-2-37)http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
アクセス
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
白金台駅/2番出口 徒歩約7分
白金高輪駅/1番出口 徒歩約7分
高輪台駅/A2番出口 徒歩約7分
【参加費】
第1部 500円
第2部 1000円
明治学院大学の学生、教職員は無料。
DVD未来紀行付き参加費 3000円(上映権付きDVD)※詳しくはTJからのお知らせ参照。
懇親会 3500円程度
※お店を予約しますので、できる限り事前にご予約ください。
【申し込み方法】
「コクチーズプロ トランジションジャパン」で検索。
以下のフォームよりお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/b42354694c76f7b109f3b2e0a4407e02/
【お問い合せ】
transitionjapan@gmail.com
なるべく、メールでお問い合せください。
【昼食について】
近くには買ったり食べたりする場所がほとんどありません。
ランチはご持参されるか、または、ご希望の方は「大豆ミートの胡麻香り揚げ弁当」(1050円)
http://m-delivery.jp/bentou/vegemeatgoma.html
(オーガニック/ベジ)に限り、ご予約時にご注文できます
お申し込みフォーム、参加者コメントにご記入ください。(11月8日締め切り)
お飲物もご持参されることをお勧めします。
【懇親会について】
懇親会の場を別会場に設けますので、ひきつづき交流をお楽しみいただけます。参加費3500円程度の予定です。席を確保する都合上、できる限り事前にお申し込みください。
また、当日のボランティアスタッフも募集しています、ご協力いただける方は
transitionjapan@gmail.com までご連絡ください。
主催:特定非営利活動法人トランジション・ジャパン
http://transition-japan.net/
後援:明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/ 


☆4、映画「未来紀行」完成!
ドキュメンタリー映画『未来紀行〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜』が完成し、公開します。

イギリスの北部にあるフィンドホーンというエコビレッジ・コミュニティには、世界から年に約70カ国、14000人の短期・長期の滞在ゲストが訪れます。ここは2012年に創立50周年を迎え、今でも継続する世界で最も古いエコビレッジ・コミュニティの一つです。
イギリス南部にあるトットネスは、デボン州にある人口約8千人の町で、アーティストが多く暮らし、持続可能な教育のシューマッハ・カレッジも近くにあります。2005年、パーマカルチャー講師のロブ・ホプキンスがこの地に移住して、仲間とともに始めた運動が持続可能な街作り運動=トランジション・タウンです。
この二つのコミュニティを訪れて、先進のエコ・システムや人と人をつなぐソフト・ウェア、様々な取り組みや、その背景にある考え方を探って行く、未来を垣間みるドキュメンタリー・ロード・ムービーです。
梶間 陽一 監督作品(ドキュメンタリー映画/56分/2016年制作)

◯試写会での声
「美しい映像と音楽で、ワクワクし、新しい時代を感じました!多くの人に見て欲しいです!」Fさん

「持続社会には、ハードだけでなくソフトの両面が必要というメッセージが伝わってきました。」Iさん

「美しい風景、おだやかな人々、新しい取り組み、ますます広がりを見せるエコビレッジ、
トランジションタウンの現在。」Sさん

予告編「未来紀行トレーラー」(5分30秒)(転送・転載歓迎!)
https://www.youtube.com/watch?v=O8szV6fAukY

●上映会情報
2016年11月12日(土)トランジション・シンポジウム 2016
11:00~12:00 特別試写会「未来紀行~先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅」
場所:明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン2Fアートホール(東京都港区白金台1-2-37)
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html
【参加費】500円

2016年11月19日(日)トランジションタウン小金井「未来紀行」上映会
1回目上映/17:00〜18:00 2回目上映/20:00〜21:00(シェアーリングタイム有り)
場所:小金井市公民館貫井北分館(きたまちセンター)学習室A/B
http://www.ntk-koganei.org/kitamachi_center/index.php
開場16:30 上映料¥1,000


☆5、ガイア・エデュケーション開催!
いよいよユネスコ認証の教育プログラム、ガイアエデュケーションが来年4月から半年にかけて開催することが決定しました!
日本では過去、EDE(Ecovillage Design Education)として開催されていましたが、今回はエコビレッジだけではなく、様々な分野で活躍している講師陣の方たちをお招きしてのプログラムとなっていますので、ガイア・エデュケーションとしての開催になりました。アズワン鈴鹿コミュニティー(TT鈴鹿)やトランジション藤野での講座受講もあります。
なんと!ガイア・エデュケーション代表のMay Eastさんが、わざわざお祝いもかねて駆けつけてくれます。
なお、全コース修了者には、ユネスコ及びガイア・エデュケーションから修了証書が授与され登録されます。
ぜひ、ご参加をお待ちしております。

HPも出来上がりましたので、詳しくはご覧ください。
http://genjp2015.wixsite.com/education

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NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
事務局 佐藤文美
〒513-0828 三重県鈴鹿市阿古曽14-28
TEL&FAX: 059-389-6603
Mobile:080-5031-1780
E-mail: gen.jp2015@gmail.com
http://genjp2015.wix.com/japan
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参考動画(May Eastさんも登場します)
◎EDE(Ecovillage Design Education)
http://www.youtube.com/watch?v=l2c5U1ap0IQ


☆6、Transition Japanからのお知らせ

映画「未来紀行」の完成に伴い、DVDを販売します。シンポジウムの会場、またはトランジション・ジャパン
へお問い合せください。transitionjapan☆gmail.com(☆を@に変更してください)

●映画「未来紀行〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜」DVD(上映権付き3,000円)
1、「未来紀行〜先進のエコビレッジとトランジションタウンへの旅〜」(55分44秒)
2、「Findhorn篇」(23分05秒)
3、「Totnes篇」(32分39秒)
4、「In Transition2.0日本語版トレーラー」(予告編6分35秒)【制作2012年Transition Network】
5、「日本のトランジションタウン事例集2012トレーラー」(予告編5分10秒)【制作2012年TJ】

1、本編 2、3、パート篇(制作著作:梶間陽一@2016) 4、TN許可済 5、TJ制作

(トランジション・ギフト・システム)〈TGS〉
「ギフト上映会を開催できる上映権付きトランジションDVD」
販売価格:上映権付きDVD¥3,000:このDVDは有料上映会を開くことが出来ます。
上映料は任意(ギフト=カンパ含む)です。(推奨は1,000円です。)
尚、勝手ながら無料の上映会はご遠慮いただくことになりますが、なにかございましたらご相談ください。
上映会終了後、上映料収入の50%をNPO法人トランジション・ジャパンにご寄付いただきます。
この収益は、トランジション・ジャパン、TJ映像ワーキンググループの活動資金や設備投資になります。
ご寄付のお支払いは、上映会開催後2ヶ月以内でお願いします。(複数をまとめても結構です)
(ご自宅でご家族・ご友人と鑑賞する場合は除きます)
この仕組みに関するお問い合せは、irukarma☆gmail.comまで。(☆を@に変更してください)


☆7、映画「Tomorrow」公開のお知らせ

私も試写会で見て来ました。冒頭にロブ・ホプキンスが登場し、トランジション・タウン・トットネスが紹介されます。
インドではヴァンダナ・シヴァが警告を発します。その他、世界中のパーマカルチャーや都市農業、ゼロ・ウェイスト、再生可能エネルギーに取り組むレユニオン島(仏)など新しい世界を創り始めた人々が登場するドキュメンタリーです。

フランスで公開されるや熱狂的な口コミが広がり、観客動員数は110万人を突破、フランスで最も権威のあるセザール賞にも輝いた大ヒットドキュメンタリー。
『TOMORROW パーマンネントライフを探して』が12月に渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開します。
<あらすじ>
“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”──2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文を発表し世界に衝撃が走った。その“事実”を聞かされたフランスの有名女優メラニー・ロランは、ジャーナリストのシリル・ディオンを相棒に、解決策を求めて、世界中の“新しい暮らしを始めている人々”に会いに旅に出た。
詳しくは以下のホームページで。
http://www.cetera.co.jp/tomorrow/


☆8、トランジション・イマジナリー通信

妄想:2030年トランジションタウン小金井へようこそ!
ここは循環型郊外都市、トランジションタウン小金井だ。市内はどこへでも自転車でノンストップで行けるバイクパス(自転車専用道)が走り、自転車で10分以内で行く事が出来る。例えば小金井公園から野川公園までも、ノンストップで10分で走れる。周遊バイクパスではぐるっと回って30分コースもある。自転車に乗れない人のためには、水素エンジンのココバスが走っている。
市内の人々の乗る車も、東京T大学と東京N大との協力で、ガソリン・エンジン車から水素・エンジン車に改造して、CO2の出ないクリーンな車に改造して、リユースされていて、さらにカーシェアーリング・システムによって、必要な人が必要な時だけ使うというシステムによって、無理なく、無駄なく、利用されている。
燃料の水素は、多摩川上水の水をソーラー発電で水電解して、貯蔵する仕組みによって、日中ほぼ365日、蓄積されて、水素エンジン、水素コ・ジェネレーション・システムによる発電と温水供給に利用されている。この仕組みと太陽光温水ソーラー発電のお陰で、小金井市の電気、暖房、炊事、のエネルギーはほぼ100%自給出来る様になった。
有機無農薬栽培の小金井産の「江戸東京野菜」などが、あちらこちらの市民農園で栽培されていて、食料の自給率はもう少しで100%になる。

このトランジション・タウン小金井のシンボル的施設がエクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」だ。地下に約3トンの雨水を貯めて、ソーラーヒートポンプによって暖房したり、冷房にも活用している。バクテリアを利用したキッチン排水のビオトープ浄化システムと水耕栽培の組み合わせによる地産地消も実現している。コミュニティ・カフェとしてオーガニックな「江戸東京野菜」による発酵食ランチや日替わりシェフによる主婦シェフ・ディナーも人気がある。週末には、アコースティック・ライブやエコロジカル・シアターが開かれていて、毎回、満員だ。

ここを中心に環境をテーマとして環境市民会議やTTKや様々なNPOや市民や企業が集い、様々な連携も生まれつつある。
ある企業の廃棄物を別の企業の原料にしたり、行政の建物にソーラーヒートポンプを設置したり、また大学の敷地内に畑や田んぼを作り、農業コミュニティにより農作業を行うなど、様々なつながりや連携によって、循環型の都市への取り組みが始まった。
地域通貨の取り組みもここから始まった。地域通貨「桜」(さくら)のお陰で、新たな人のつながりが生まれ、地域の絆が強められ、同時に地産地消が促進され、市内での経済が活性化されてきている。
それによって地元で働く人の数が増えてきて、時間と経済のゆとりを生み出しつつある。
より少ないエネルギーや資源や経済で、より豊かに暮らせるライフスタイルが定着してきた。
地域通貨「桜」(さくら)は、全国のトランジションタウンやエコビレッジでも等価で使う事が出来る。また鈴鹿の「アズワン鈴鹿コミュニティ」等のエコビレッジや全国のトランジション・タウンとの連携も進みつつあり、相互に見学エコツアーや共同のワークショップや食材の物々交換などが頻繁に行われている。これらの活動は、エクセルギーハウス「環境楽習館(旧:雨デモ風デモハウス)」の拠点にある市民メディアによってWEBで日本中に、そして全世界へ、発信されていて、誰もがアクセスできる。WEBショップでは、小金井市の名産品や市民の手作りの作品やフェアトレード製品、などが販売され、全国からオーダーが来ている。サイクリング・マップも充実していて、自転車で巡る先進環境郊外都市としてますます注目を集めている。

武蔵野公園で行われる「はらっぱ祭り」はこれらの活動ともリンクして、今年は市内全域で連携して行われる予定だ。小金井在住のミュージシャンや芸術家、また他のエコビレッジやトランジションタウンからのバンドや演劇チーム、そして小金井からは、創立400年を誇る「結城座」や劇団「ふるさとキャラバン」や「現代座」が参加する。江戸東京建物園では江戸の完璧な循環型社会の様々な商いや文化を紹介していて、まさに江戸にタイムスリップしてしまう。(つづく)

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9、編集後記:ガイア・エデュケーションが再会されるのはグッド・ニュースです。私はEDE(Ecovillage Design Education)の一期生でした。同じ志の仲間と未来を語り合う本当に楽しく充実した学びの場でした。その時の仲間が全国各地でTTやエコビレッジ創りに挑戦しています。映画「未来紀行」では、我々の一つのお手本であるエコビレッジ「フィンドホーン」を紹介し、そこに普通の街が近づく手法としてのトランジション・タウンが実践例として紹介してあります。ぜひ全国のTT活動に携わる方や未来に関心のある全ての方に見ていただきたいです。

映像&編集責任者 梶間 陽一

映像作家
未来TV
ResisTV

トランジションタウン小金井 代表
http://ttkoganei.exblog.jp/
http://www.tt-koganei.com

NPO法人トランジション・ジャパン副代表理事/映像ワーキング・グループ
http://www.transition-japan.net/
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/thetransitiontv.html

NPO法人こがねい市民発電(こがでん)理事
https://www.facebook.com/kogaden/info?tab=page_info
http://kogaden.jimdo.com/

Enowa Project(笑の輪)
http://enowa2014.wix.com/college

トランジションタウン小金井(TTK)
~みんなで 地域力の発展へ~
~地域自給率100%の社会へ~
~石油・原発依存から自然エネルギーへ~
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by ttkoganei | 2016-11-01 20:09